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Facebookのこと
まぁ「自分には合わなかったから退会しました。しかも3年前ね」の一言に尽きるけど。


私の場合は精神的に下がり気味だった時期にたまたま、過去に繋がっていた人たちの情報を目にしてしまい、辛かった記憶が蘇ってきて気分の落ち込みに拍車がかかってしまった…という感じ。

嫌な出来事も時の流れとともに記憶が薄れていく、いわゆる「時間が解決してくれる」というやつが瞬時に無効化されてしまったショックというのは尋常ならざるものがありましたわ。
しかも、深く傷つけられたラスボスレベルではなく、ちょっと小馬鹿にしてきた奴(すれ違いざまジロジロニヤニヤ)レベルの近況というだけでこのザマだったから、もしラスボスレベルのリア充ぶりなんぞ見てしまってたらどうなっていたことやら。


ただ、今振り返ると自分にとってプラスだったと思える情報が2つあって
ひとつは、私の方が結果的に傷つけてしまった人が今、とても幸せそうにしていたこと。
もうひとつは、東日本大震災時に極めて悪質なデマを吐き続けた人(Twitter界隈では全くの無名)が妄想垂れ流しマシーンと化して誰からも相手にされていなかったこと。

前者は少しの写真とコメントで現在の充実ぶりが窺えて
後者は文章をメインに「日本はもうダメ、海外で活躍する俺最高!」アピールが甚だしいものの、分かりやすい嘘ばかり。
退会を決めた当時は精神的にいっぱいいっぱいだったけど、本当のリア充は自分がリア充であることを殊更にアピールする必要があるのか? なんてことを今になって考えさせられたりして。


今は「あれはあれで貴重な体験だった」と考えられるようにはなったけど、Facebookは自分に合わないという点は今も変わらないので、再入会はあったとしても「特定の情報を得るために数日間の期間限定」という感じ?
今のところgoogleとTwitterがあれば情報収集に困ることは無いけれど。

そうそう。
Facebook上で友達関係だった方々に対しては他のSNSでもお世話になっていたぐらいなので一切の不満は無かった
疎遠になって寂しいけど、ずっと元気でいてくれたらいいな。
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2018/04/19(Thu) | ネット話 | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
吐き出しin年度末。
取りとめの無い話ですが、今回はややネガティブです。



天体戦士サンレッドの作者・くぼたまこと先生のブログを久々に拝見し、先生の愛猫「だい」君が永眠していたことを知りました。

「サンレッド」の2巻以降、表紙をめくるとカバーの裏(そでの部分)にはいつも だい君の写真が載っていて、10歳を超えているとは思えない美男子ぶりを堪能するのが「サンレッド」を読む上での楽しみでもありました。

いつかはそういう日が来てしまうとはいえ、愛する存在との別れはとても寂しいですね。
ご冥福をお祈りいたします。




とある不祥事の当事者の一人であり、それに対する謝罪は無い(界隈を騒がせたことへの謝罪すら)。
その不祥事はネットを中心に広まり、ネット上では今だに嫌悪の感情を抱く人が少なくない。

以上の状況でありながらネットで活動をする行為が私には理解できません。
まぁそれは本人だけでなく、周囲の影響も少なからずあると思いますが。
当時も今も、本人たちは周囲に守られているというか…。

それが本人にとって吉か凶かは分かりません。
ただ、本人も周囲も不祥事から何も学んでいないのが本人のネット活動から垣間見えて、個人的には不快でした。




特にこの時期になると考えることなのだけど。
世の中には人の不安感情に付け込む輩が多く存在しますが、そういったものから如何にして身を守るか?
煽っている張本人(カルトの教祖的存在)のみならず、その教えを忠実に守る人たちからもまた然り。

今月は地下鉄サリン事件が発生した月というのもあるのですが、私自身、そういうものに流されやすいのを踏ん張っているところがあり、かつ、過去に「信者」の立場の人からお誘いを受けた経験があるので。

リアルであれネットであれ、良好な関係を築いていた相手が不安感情に付け込まれて変貌していく…
特に、本人は善行のつもりの行為が結果的には弱者への加害行為となっているのを目の当たりにするのはとても悲しいことです。
一方で、彼らの姿は鏡に映った自分自身の姿かもしれないという思いは常にあるのですが。

この件に関してはうまくまとめられず、信者側の人に対してはいろんな意味で私は無力としか言いようが無いのだけれど、情報の真偽を判断する能力を研ぎ澄まし、親身になってくれる人を大切にすることは心がけていきたいと思います。




最後は明るめに。
世間は桜のシーズン真っ盛りですね^^
アニメ版のサンレッドでチラッと登場した二ヶ領用水の枝垂桜も咲き始めています。

先週の日曜日。



おととい。



そろそろソメイヨシノも撮りに行こうかな。
2014/03/31(Mon) | ネット話 | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
2014年は「きのえ」うま
最近、某所に投稿された修羅場体験をまとめたサイトをちょくちょく見ているのですが。
今年が午年なこともあって、ことさらに気になる体験談がこちら。

妊娠した私に彼の母「来年は丙午だから、女の子だと困る。生まれて女の子だったら殺すわけにいかないでしょ?」

やや胸糞の悪い展開かつ報告と説明が混在気味なのですが、要約すると

報告者さんは当時、結婚を意識した彼氏と同棲中で、彼氏が避妊に非協力的だったのでピルを服用していた。

しかし、なぜか妊娠してしまったため、結婚準備をするべく彼氏の実家に挨拶に行くものの、彼氏の母親に堕胎を促される。

彼母の言い分は
「(出産予定である)来年は丙午だから女の子だと困る」
「性別が判定できる時期じゃ堕ろせないし、男だと思ってて生まれて女の子だったら殺すわけにいかないでしょ?」

彼氏も「今回はあきらめよう」と言い出し、報告者さんの気持ちも冷めつつあったものの、説得のため彼家へ再来訪。
しかし彼母は「丙午」連呼で話し合いにならず。
話し合いが長引いたので彼家に泊まらせて貰うことにしたが、彼母の壮絶な嫌がらせを受け、その夜のうちに避難。

報告者さん、彼氏の留守中に同棲先から自分の荷物を持ち出し、着信拒否をして彼氏とは絶縁。
シングルマザーの道を選び2002年に女の子を出産。
その後娘さんを連れて別の男性と結婚。

報告者さん、同棲していた元彼との共通の友人と偶然会い、妊娠の真相を知る。
実は元彼は、薬剤師という職業を悪用して報告者さんの服用していたピルを外見の良く似た別の薬とすり替えていた。
元彼は当時、職場で(?)報告者さんを妊娠させたい旨を公言していたらしく、元彼の同僚であった共通友人も事情を把握していたものの、元彼の職権乱用行為が露呈して職場に処分が下る(=自分の勤め先を失う)ことを恐れて口外することができず、ずっと罪悪感に苛まれていた。

報告者さんが「生まれた娘は元気に成長して小学生になっている」と伝えると、共通友人は安堵したのか崩れ落ちて号泣した。



この元彼、報告者さんを何故妊娠させたがっていたのかが上記リンク先の原文からはイマイチはっきりしないのですが、もし結婚に持ち込みやすくするためだとしたらヘタレにも程があるとしか言いようがありません。

元彼母はもっとたちが悪く、どういうつもりで丙午を引き合いに出したかは知りませんが、個人的にその系統の知識豊富な方々とネット上で交流させていただいた身としては、気に入らない存在を排除するのにこの知識を利用する行為がどうにも許せません。
しかも、原文にもある通り、報告者さんが出産した2002年は丙午ではなく壬午年だったというお粗末さ。

まぁ、命を軽んじている点では元彼も元彼母も同類で、この親にしてこの子あり、なのでしょう。


ただ、今年は読みがひのえうま(丙午)と聞き違えやすいきのえうま(甲午)である分、この報告の元彼母程ではないにしろ、子供を作る予定のカップルに勘違い系験担ぎの魔の手が忍び寄る可能性、無きにしも非ず…かな?

そしてもし今、元彼母のような人が目の前にいたら?
私だったら
「今年はキノエウマでヒノエウマは12年後じゃボケがっ!
そもそも本当にその手の知識があるなら生まれた年だけで人の性情を見ることなんぞ無いわ!
験担ぎも結構だが行き過ぎや勘違いはかえって不幸を招くだけと違うか!?」

…といったことをオブラートに包んで伝えますかね。
私もヘタレなのでオブラート三重ぐらい包みそうですけど^^;
2014/02/05(Wed) | ネット話 | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
心の折れた夜。
久々に楽しいことを書こうと思っていたのだけど、ぼやきです。
長文です^^;




まず前提として

私はtwitterのアカウントは持っていません。
ですが、気になる出来事やそれに対する周囲の反応をチェックしてみたいと思った際にはtogetterを参考にし、togetterでまとめられている中で個人的に印象に残る発言をされていると感じた方のアカウントはブックマークさせていただいております。

ブックマークさせていただいているのは、いい意味で印象的な発言をされているアカウント(共感できる、勉強になる、楽しい)が殆どで、逆の意味で…な方の動向は、それこそtogetterでチェックを、というかんじです。


で、ここ最近、togetterでお見かけする中で気になるアカウントがありまして。
彼は雑学の知識が豊富で、糾弾系の意見も非常に筋が通っている反面、ご自身の感情をコントロールできていない危うさも見受けられたので、ブックマークはしませんでした。
ただ、彼のフォロワーさんは、そんな彼を見守りつつ、時に楽しく、時に考えさせられる話題を提供してくださる方が多かったので、フォロワーさんたちは何人かブックマークさせていただいていたのですが。

しばらく経過するうちに、彼のコミュニケーション能力の欠如が顕在化し、フォロワーさんたちが彼の扱いに困っているのが傍から見ても明らかでした。
露骨にマジギレ寸前なフォロワーさんもいて、
「そりゃーキレそうになるのも無理ないなー。彼も早く自分のしたこと省みないと総スカン食らうだろうに」
などと思っていたその矢先。

彼の方が先にキレました。
傍から見たら、彼が普段、鋭い切れ味で糾弾している相手と同じ理屈をこねた逆切れ。

「皆表に出さないだけでそれぞれの苦労がある」的な意味でご自身の苦労話をまじえて彼を諭そうとするフォロワーさんたち。
理解してもらえない苛立ちをそのままフォロワーさんたちにぶつける彼。

フォロワーさんたちは彼を本気で気にかけていたのでしょう。
自らの経験をまじえつつの説教というのは、する側にとっては当時の記憶の痛みを甦らせる行為でもありますから。
理屈で言ってしまえば、気にかけてくれている人たちを不快にさせた挙句罵倒した彼の方が大いに分が悪い。
だけど、彼の罵倒内容からはそれまでの生きづらかった人生、自分の感情を持て余す苦しみが垣間見え、双方がお互いに痛みのぶつけ合いの様相で、見ていて本気で悲しくなりました。


だったら見なきゃいいのに、悪趣味な。
…と、自分でも思いつつ、やり取りから目が離せなかったのは、恐らくは過去にフォロワーさんたちと彼、双方の立場を経験しているからかも知れません。
特に、彼の立場を経験してしまったときのことは今でもトラウマになっているので、尚のこと。

相手を傷つけていたことに気づけなかった不甲斐なさ。
頭では自分が悪いと分かっていながら拭えない「結託して排除された絶望感」

ただ、彼は私以上に複雑な事情を抱えているフシもあるので、一時的にでもネットから離れて心のケアができる機会ができたら、と思います。
(彼から見たら理想論かもしれないけれど)




さて。
しばらくは眠れそうにないので、朝食準備までの気分転換にこれをちょっとだけw


先日、京都駅のおみやげ物屋さんで見かけた新商品です^^
2013/06/24(Mon) | ネット話 | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
【愚痴】その後の釣り針
例えば、自国から他所の国に移住して、その国の永住権を取得したい場合、大抵はその国に一定期間在住し続けることが条件だと思うのですが。
その「一定期間」というのは私が調べた限りだと大体、3~5年以上かな?

しかし、半年程度の居住でどうやって永住権を取得できるのか、どう調べても分からないんですよねー。
本人がその国の人間と国際結婚をした形跡もなければ、その国に多大な利益をもたらしそうにも思えないのに。

…という感じの愚痴です。
2012/04/21(Sat) | ネット話 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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