スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
「彼」を振り返る。
「彼」との出会いは、とある交流場だった。
彼は空気を読まない言動が多かったので第一印象は正直あまり良く無かったが、私が振った話題に彼が興味を持ったことがきっかけとなり、そこそこ親しくやり取りをするようになった。

やり取りをしていくうちに、彼が決して悪人でないことは分かってきたものの、致命的なレベルで空気が読めないのは相変わらずで、彼とのコミュニケーションはエネルギーを相当、消費するものだった。


彼と関わって数年後、流石に自らの言動に疑問を抱いたのか色々と調査をしたようで、その結果を私に報告してくれた。
が…
その結果というのが彼に人間関係のアドバイスを求められたときに答えた内容が全て無駄だったことを意味するもので、そのときの絶望感ときたら筆舌に尽くしがたいものだった。
なので、このときは厳しく
「親切にしてくれている人たちに甘えることなく、その結果と向き合って成長していって欲しい」
旨の返事をしたところ、ものすごくブチギレられてしまい、こちらもイライラしていたのでブチギレ返しにこれまでの鬱憤をぶつけてしまい。

この時点で絶縁することも考えたのだけれど、彼のヘタレ具合が私の若い頃と重なって見捨てられなかったこと。
彼が自分の意志で原因を突き止めたその心意気を信じようと。
そういう思いがあり、彼とは友達関係を続けることに決めたのだった。


それからさらに数年。
出会った頃よりは突飛な発言が減ってきたものの、正直彼が良い方向に向かっているとは思えなかった。
特に、小規模とはいえ交流の場で自らの性的嗜好を垂れ流してしまう様子を目の当たりにし、彼との関わりに限界を感じるようにもなっていた。
その矢先に偶然、彼と疎遠になる機会が出来たのでフェイドアウトの体で彼を切って今に至る。



先日のTOKIO山口氏の不祥事と、昨日のTOKIOメンバーの記者会見…特に松岡さんのコメントを見て、ふと彼のことを思い出してしまった。
私は当時、彼が自分と向き合って良い方向に成長していって欲しいと願って見守っていたけれど、TOKIOメンバーたちの山口氏に対する思いに比べれば中途半端なもので、それならばブチギレの応酬をした時点で切った方がよほど彼のためになったのではないか…?

その答えは自分の中ではまだ出ていないのだが、ただ、彼にも山口氏にも、最終的には良き道を進んで欲しいと願ってやまない。
とてつもない時間、険しい道を歩むことになるだろうけれど。
スポンサーサイト
2018/05/03(Thu) | 自分語り・日常 | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
かなり久しぶり。
ここで最後に更新してから3年。
ブログを立ち上げてから10年になるのか。
月日の流れは早いもんですな。

私はといえば、東日本大震災の少し後ぐらいから周囲の環境に変化があって、
気持ちのモヤモヤをネットで解消しようとしてもままならず、
精神的に沈みがちだったけれど、去年から徐々に回復してきている感じかな?

で、回復ついでにネット環境を整理するつもりでいて、遅くとも今月中にはmixiを退会する予定。
…あそこは何だかんだで楽しい思い出の多い場だったんで未練があるけど、あまり執着するのもどうかと思うので^^;

そしてこのブログは…どうするかなぁ。
私としては一番思い入れのある場なので、もうしばらくはこのままでいるけど、平成が終わるまでには消え行く運命だろうかね。
それまでは(もう誰も見てないので)数年間溜め込んだ思いを小出しに吐き出していこうかとw
2018/04/08(Sun) | 自分語り・日常 | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
そろそろ2014年を振り返ってみてもいいかな…?
今回の年末年始は、部屋掃除の残りと煮物作りを適当に済ませたら現実逃避!
…という心境であります^^;

取りあえず、お正月はコレでも作ってようかと。



さて、2014年ですが。
私個人としては、特に大きな出来事があったわけではないにも関わらず、精神的にあまり安定しない年でした。

日常生活で、ふと自分の無能さを痛感したり、過去のキツい記憶がふっ!と蘇ったり…。
大したことは無いのだけれど、大したことの無いうちに心身のメンテナンスを検討しておくのも手かな?
なんてことを考えております。

また、世間では今年の漢字は「税」となったようですが、個人的には「終」な年でした。
一時期入会していたSNSがサービス終了し、天体戦士サンレッドも連載が終了。

著名人に関しても、その時代の最後の生き証人的存在の方や、特定ジャンルの黄金時代を象徴するような方の訃報が今も印象に残っています。
(高倉健さん、菅原文太さん、山口淑子さん、トラップ一家の小さいマリアetc)

終わりを迎えることは寂しいことではありますが、新たに始めるための区切りの意味合いもあると思います。
終わってしまった楽しい過去は記憶の中で大切に。
嫌な過去には自分なりに決着をつけ。
2015年はそんな感じで前を向いて過ごせればいいかな~なんて。


明るめの話題では、やはり男子スポーツ選手の躍進が印象的でした。
ソチ五輪で金メダルを獲得した羽生選手を始めとした男子スケート陣や、グランドスラムで準優勝を果たした錦織選手の活躍はアマノジャッキーな私でも応援せずにはいられませんでした。本当に^^

羽生選手は体調が心配ではありますが、選手の皆さんには来年も引き続きのご活躍をお祈りしています。


先ほど「終」とか書いておいて何ですけれどw
ネットであれリアルであれ、今年お世話になった方々には深く御礼申し上げます。
できれば来年も是非、よろしくお願い申し上げますm(_ _ )m

あなたもね^^



では、よいお年を!

2014/12/31(Wed) | 自分語り・日常 | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
俺屍にまつわる自分語り 2
俺屍2の感想としてはネット上の既出意見とさほど変わらないのですが。

基本的なゲームシステムは前作を踏襲しているので、スタートからしばらくは楽しめました。

が。

ダンジョン内を走る余裕ができてくると、ナビ役のコーちんがやたらと
「待ってぇ~!」
と言うようになる。
(最初、待たないと何事かあるのかと思っていちいち止まってしまいました)
こちとら時間が無いんじゃ! と、イライラしきり(-"-;)

途中から夜鳥子(ヌエコ)なるキャラクターがパーティーにいないとゲームが進行しなくなるが、夜鳥子は常駐しているわけではなく、奉納点を使って転生という形で呼び出さなければならない。
その「奉納点」というものは、プレイヤーが育てる一族をつくるのにも使われるので、より強い一族をつくりたいのに夜鳥子用に割り振りらざるを得ない。
しかも通常の一族と同様、一族の元へ来るのに1ヶ月、訓練期間に2ヶ月を要し、夜鳥子をパーティーに加えるには3ヶ月かかってしまう。

それ加えて今回は神様もやたらと天界を留守にするため、上記の夜鳥子事情と合わせてプレイヤーの育てる一族をつくるタイミングに難儀してしまうこともしばしば。
まぁ、純粋に一族を増やすのであれば神様との間に子供をつくる以外にも養子なり結魂なり方法がありますけど、私の場合は周りに俺屍プレイヤーがいないので、ちょっと厳しかったりなど^^;

ストーリーにしても、一族に呪いをかけた張本人が一族をあまり見ていないのはともかく、神様の中にも一族を見ない、ひどい場合は前作のキャラクターを改悪されてしまった神様もいる。
私としては、俺屍の中で一番好きだった神様=改悪された神様なので、彼らとの戦闘前/後の台詞を聞いた日には流石に呆然としましたが。

で、呪いの張本人なり一部の神様なりが一族を見ないで何を見ていたかといえば…

夜鳥子。

段々と夜鳥子という存在に疑問を抱くようになりつつも次のイベントクリアに向けて調整をしていると、コーちんが
「田鶴姫様って知ってる?」
と、状況的に嫌味としか取りようの無い台詞をおぬかしになり、余計にストレスとなる。
いやだからその姫様助けるために今調整してるんだろうが!

で、イベントクリアの目途が立ってきたかなー、と思ったらまたもやコーちんが
「今更田鶴姫様を助けに行っても帝の勅書貰えないかもね」
…これで完全にブチ切れてしまい、怒りのあまりセーブデータを消去。
ソフトは取り合えずゲームソフト用棚の奥深くに安置しました。

この段階でふと
「他の俺屍ファンの方々は楽しんでおられるのだろうか?」
と思い、この時点でやっとネット上での評価をチェック。
twitter界隈を中心に炎上騒動にまで発展していたことを知りました。
ついでに「メアリー・スー」という二次制作用語も^^;

そして、元々気にしないけどネタバレ上等! なノリでストーリー周りを調べてみたら…
夜鳥子は最後の最後までプレイヤーをモヤモヤさせる存在らしいこと。
コーちんに至ってはゲームの進め方しだいでもっとひどい発言をするらしいこと。
(いわゆる「ちっちゃ」)

炎上の件も含めて、すべてが裏目に出てしまったのか。
はたまた、単にメッキが剥がれたに過ぎないのか。
なんとも言いようがありませんが、初代PS版からのファンで、いわゆる「前作厨」な人間としては、この状況はただひたすら残念です。


とまぁ割とキツめな感想を書きましたが、一方で、今度はちゃんとクリアをするべくもう一度プレイしたいという気持ちもあります。
何だかんだで特別な思い入れのあるゲームなので、気持ちの整理というか、見届けたいというか^^;
本音としては、やるなら年内にちゃっちゃとやってケリをつけたいところですがね。
2014/10/27(Mon) | 自分語り・日常 | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
俺屍にまつわる自分語り 1
私にとって俺の屍を越えてゆけ(以下、俺屍(オレシカ))というゲームはとても思い入れのあるタイトルです。

その独特のゲームシステムにすっかりハマってしまったのはもちろんのこと、丁度初代PS版の発売と私のネットデビューがほぼ同時期で、数々の俺屍ファンサイトさんを覗いたことがきっかけでネット上の交流の楽しさ、難しさを学ぶことができました。
ファンサイトさんで仲良くなった方々とストーリー上であまり触れられていない部分について語り合ったり、質の高い二次創作を堪能させていただいたのは今でもいい思い出です。

それから時は流れ、2010年。
ネット上で俺屍のリメイク版が発売されるとの情報を入手し、製作者のtwitterをワクワクしつつチェックしていました。
このとき、製作者がtwitter上でリメイクの企画案を募っているという告知もあり、twitterを始めてみようかと割と真剣に考えました。
(結局始めなかったのですが^^;)

そのリメイク版は翌2011年に発売され、初代版の問題点の改善や追加要素等、ゲームシステム面に関しては良リメイクといった感じで概ね楽しめたのですが。
ストーリー上の追加設定…具体的には昼子の「カスのくせに」という台詞にモヤモヤしてしまったのでした。

ただ、この台詞をしゃべらせるのにキャラクターやシチュエーションが似つかわしくないということもなく、第一俺屍の製作者が手がけた作品には独特の毒気ある台詞回しは付きものなので、むしろこの程度のことでモヤモヤしてしまう自分自身に戸惑いました。

あの毒気を好んでいたわけじゃないけど、今まではゲームシステムの面白さゆえに気にならなかったのに…
年取って付いて行けなくなったかな? トホホ^^;
なんて思いつつ、初代版のように折りにふれて繰り返しプレイする気になれなかったので、それっきり放置していました。


そして今年2014年。
俺屍ファンを公言して憚らなかったからか^^;
特に情報収集せずとも、親しい人が俺屍2発売を伝えてくれました。

しかしながら、私はPSvitaを持っていなかったので、もしプレイするならソフトだけでなくハード代の出費もある。
それに、リメイク版で感じたモヤモヤが引っかかって、初代版のように手放しで楽しめるかどうか?
そんなふうな懸念材料があり発売日に購入するのを見送り、しばらく様子を見ることにしました。

このときに何でネットの評価をチェックしなかったんだろ、私wwww

まぁ結局、家電量販店で店頭デモを見て、
ゲームシステムは前作を踏襲しているようだし、コレなら大丈夫だろうと。
そう判断してvitaごとゲットしたわけですが。
今にして思うと…正直言って…判断ミスでした。


長くなったので具体的なことは次の記事で。
2014/10/25(Sat) | 自分語り・日常 | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
 ホームに戻る  次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。