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お姉様のネットラジオ・part2
ここと「霧の街」で何度か話題にしているしょうこ♂お姉様ですが、ラジオ番組スタイルのトークをニコニコ動画にupするという形で復活を遂げられました^^

ゲームの実況プレイ動画は惜しまれつつ全削除されたものの、先日のネットラジオがきっかけで新たなファンを獲得したお姉様が、このまま動画という舞台から去るのは勿体ないと思っていた矢先でしたので、非常に嬉しいですね。

8/28時点で第2話までupされていますが、ここは9割方自己満足でやっているんで(あとの1割は最低限の常識を忘れぬようにと^^;)ニコニコのアカウントを持っていない方に需要があるか分かりませぬ。
なので、今回は動画のURLのみ貼って、印象に残ったトークを紹介する形にしたいと思います。



しょっぱなからショウ君(男性モードのしょうこ♂姉様)の歌。
しかも、ご自身が作詞・作曲された作品!
姉様は
「細々と苦労した割にはこのザマ」
と仰っていましたが、ショウ君の声自体、ビジュアル系バンドのボーカルさんを髣髴とさせるものなので、まさに本領発揮だと思いました。

ブログ内で募集していた、ショウ君に言わせたい台詞コーナーは腹筋崩壊でしたねww
特に
いや、オレは絶対つぶあんだ。
こしあんなんて、こしてあるだけじゃねえか。
あ?うるせえ、早く買ってこい。


相談コーナーは、姉様のビールの好みを語っていらしたのが微笑ましかった一方で、ゲイの方から「気軽に話せる女友達が欲しい」というものも寄せられていて、自然体の自分を表に出しにくい分、切実なのだなとしみじみ思ってしまったり。
しょうこ♂姉様は普段男性として生活していらして、共通の趣味のある友達にはカミングアウトだそうですけど、性別なんかどうでもよくなるような、魅力的な人柄で理解ある友人を惹き付けていらっしゃるのかも知れませんね。



ご自身の作曲されたピアノ曲をBGMにオープニング。
前回よりも慣れてきた感じで、全体的に聞きやすさUP♪
「昨日は飲みすぎちゃったわ…乾杯!!(と、缶ビールを勢いよく開封)
迎え酒♪迎え酒♪」

には笑わせていただきましたw

今回は、しょうこ♂姉様に妹さんがいらっしゃることが判明。
妹さん(というか、ご家族)にはカミングアウトしていないそうですが、私でしたら、しょうこ♂姉様のような兄様(!?)がいたら、むしろカミングアウトしてくれたほうが嬉しいですね。
化粧品の新色や恋愛相談等、気軽に話せそうで^^

ニコニコ動画は、視聴者がupされた動画にコメントを入れられるシステムになっていますが、相談コーナーではそのコメントの内容が真剣なのが印象的です。
個性的で人気のある動画は、ときに心無いコメントがつけられる場合もありますが、ネットラジオ出演で知名度が上がったにも関わらず、真面目で温かいコメントが多いのは、やはり姉様だからこそでしょうね。



というわけで。
次の配信も楽しみです♪
しょうこ♂姉様、最近お忙しそうなので、ご無理をなさらないよう…と思いますけれど。
姉様は何事もマイペースで進められるのが一番でございますわ^^
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2008/08/28(Thu) | 動画話 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
過去のネット失敗話・総括編
前回は長々と書いてしまったわけですけれど^^;

当時は、ネットトラブル専門サイトさんは存在していましたが、オークショントラブルや犯罪まがいの悪質な嫌がらせに特化したものが多く、私が経験したような些細な(でも確実に心が折れるような)トラブルに関する対処法は、小規模なコミュニティをやっと探し当てる…という感じでした。

その、ようやく見つけ出したコミュニティにて、年長者のゲストに我が者顔で居座られて、どう注意したら良いものか悩んでいらっしゃるサイト運営者さんが少なくないことを知りました。
コミュニティの存在を知ったのはサイト閉鎖後のことですが、自分自身の対応を振り返り、反省する良い機会を得ました。


私と、元常連の彼の件を振り返りますと…

トラブルが生じたとき、特に重要な、動じない、毅然とした態度が私には欠けていました。
逆切れメールが来たときには、何とか彼に落ち着いてもらおう、こちらがどれほど気をもんだか理解してもらおうと謝罪を含めた返信をしましたが、それは私の判断ミスでした。
この謝罪文の内容を読み返してみると、非常に弱腰な文章で、相手が私を「思い通りにしやすい、柔和な人間」と思っても致し方ないですね。

また
>BBSで表立って注意したら、流れによっては私が彼に言いがかりをつけている雰囲気になりかねない?
これも私の思い違いで、HPを守りたいならば、周囲にどう思われようが彼に対して堂々と問題点を指摘するべきでした。
そのあたりの心構えも、私には足りない要素でした。

要するに、ネットの仕組みが分かってきて、浮かれ気分でHPを立ち上げましたけど、管理者の心構えやネット上における円滑なコミュニケーション術を学んでいなかった時点で、私にはHPを運営する資格はなかったのです。


HP閉鎖後はネット上ではどのコミュニティにも参加せず、昨年になってようやくSNSに参加させていただく身になりました。
参加SNSでは、色々な年代の方々と接する機会がありますが、皆さんとても良くしてくださり、これと言ったトラブルはありません。
むしろ、私の方がマナー等気をつけなければならないと思う日々です。

散々書いておいて何ですが、元常連の彼と私は同質の「心の弱さ」を持っていると思います。
ですから、無意識のうちに誰かの領域に土足でズカズカ入りこみ、甘えきって困らせる可能性が無いとは言い切れません。

相手と最良の関係を保つ距離感と、場の空気を読む心がけは、常に意識していたいと思っています。
2008/08/21(Thu) | ネット話 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
過去のネット失敗話・4
<前回までのあらすじ>
HPを運営していた私は、困った常連に悪戦苦闘。
やっとの思いで追い出したは良いものの、他のサイトさんで私とのやりとりを匂わす発言を繰り返す元常連。
精神衛生上良く無いと判断した私は、元常連に分からない形でURL移転をしました。



移転後数ヶ月は、ようやく平和が来た!という感じで過ごしていました。
BBSも相変わらず、彼のプロバイダからは書き込みできない設定にしてあり、もう神経質になる必要はあるまい?

そう思っていた矢先…

彼はやってきました。
HNを変えて…。
「今度HPを立ち上げることになりました。うちでも、こちらで扱っているジャンルをやりたいので参考にしたいんですが」
という、しらばっくれた挨拶と共に…。

1週間ほど無視を決めましたが、BBSを汚された気分がどうしても拭えず、撤去することにしました。
彼に対しては、
「HN変えたってバレてんだよ。
改めて言うけど、私が貴様を受け入れることは二度と無いから。
というか、貴様が私にしてきた無神経な行為はもう許せない。
二度と来るな。出て行け!」

というのを、もう少し丁寧な表現で伝えました。

これに対して、撤去直前に彼からレスがありました。
「あなたならHNを変えても分かると思いました。
この状況、僕は脅されているようなものですね。
でも、もうこれっきりにして差し上げます。
僕もあなたの行為に対して言いたいことはありますが、許して差し上げますよ。
あなたと関わるのは、もう懲り懲りなので


(※後日判明したことですが、私が移転している間、彼のプロバが大手プロバに吸収されたために、BBSにも書き込みが出来る状態になってしまっていました)


この時点で、やる気なくなりました。
掲示板を撤去したので、交流もすっかり無くなり、ただ1人、偶然別ジャンルで知り合った学生さんだけが時折メールをくれるようになり、それが唯一の交流でした。

何とか更新ネタを見つけて空元気を装いましたけど、それが続くわけも無く、BBS撤去から半年後、HPを閉鎖しました。



以上が、私の失敗話です。
保存しておいたログに目を通すと、私自身、反省点が沢山あります。
そのあたりは後日書こうと思いますが、ただ、彼の行為は他人事ではなく、私も何処かで彼と同じ行為をして、誰かを苦しめる可能性もゼロではないと。
それは、これからも肝に銘じていく所存です。


<おまけ~後日談~>
一昨年ぐらいだったでしょうか。
久々にネット上で彼のHNを見つけました。
ネットトラブルの話題で盛り上がっている中、彼は自分の体験談として、私とのやり取りを肴に語っていました。
「あのときの管理人(私)の対応は、心底こたえました。最近になって、ようやく傷が癒えたところです」

気がついたら、ニヤニヤしながらその文章を読んでいる私がいました。
私は良い人間でも、優しい人間でも無いので、彼の傷がどうなろうと知ったことではないのです。
2008/08/19(Tue) | ネット話 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
過去のネット失敗話・3
<前回までのあらすじ>
HPを運営していた私は、困った常連に悪戦苦闘。
メールでのやり取りで、相手がついに逆切れ。
怒り心頭の私は、相手を掲示板書込み禁止処分の刑に処しました。



彼を実質出入り禁止にした後、HP運営のモチベーションが下がってしまい、更新をお休みしていました。
その頃、ネット上で一番親しくさせてもらっていた方がメッセンジャーにハマっているとのことで、「メッセンジャーでお話しませんか?」と、私を誘ってくださいました。

私は早速メッセンジャーをDLして、その方との会話を楽しみました。
で、お互いのHPの話になりまして、こらえきれなくなった私は、とうとう出入り禁止にした彼の話を打ち明けてしまいました。
(彼は、その方のHPにも常連として出入りしていました)

その方は
「あー彼ね^^;
私も、何か独りよがりな人だと思ってました。
メール内容は明らかに問題発言じゃないですか!?
出入り禁止は当然ですよ」

と言って下さり、今後彼の行動は注意して見ていくし、私に何かあったら出来る限りの協力をすると約束して下さいました。

このやり取りがあって以降、彼がその方のBBSを訪れても、その方は事務的で冷ややかなレスで応対し続けてくれて、それは私にとって非常に心強いことでした。
現在、その方とは疎遠ですけれど、あの当時のご恩は忘れられません。


一方で彼は他のサイトさんにて、私とのやり取りを匂わせる発言を繰り返していました。
私への中傷じみた発言はないかわりに、自分がいかに悩んでいるかを、私だけが分かるような表現で。
ただ、何故かメッセの方のHPでは、それをやりませんでしたね^^;

やっと気持ちが乗ってきて更新したところ、彼は
「○さん(私)のところ、久々に更新したようですよ。見に行ってあげてください」
という、私にとっては無神経極まりない発言をしてくれました。

(※以下、リアル本音)
お前、どこのストーカーだよ!?
自分はいつも、傷ついた立場のいい子ちゃんで、しでかした言動はみ~んなチャラってか?
FU☆ZA☆KE☆RU☆NA!!


とにかく、この件を機に、URL移転を決意しました。
で、しばらくは彼の目に届かないよう、移転先は希望者にメールでお伝えして、相互リンク先には日を置いてお知らせするという不本意な形でそれを実行しました。

訪問者も交流も減少しましたが、それでも自分が楽な気持ちで運営できる環境作りの方を優先したかったので、仕方ないという感じでした。

心機一転、大したHPじゃないけど、私自身が楽しめて、来てくださった方々が少しでも楽しめるようなところを目指せるよう、今度こそ! 本当に今度こそ! 彼との関わりが切れるよう、祈っていました。
数ヶ月間は何事も無く、リアルで少し忙しかったけれどモチベーションも上がり、以前の常連さんもポツポツと訪問して下さるようになりました。

これで何事も無かったなら、本当に良かったのですが。

-----まだまだ、つづく-----
2008/08/19(Tue) | ネット話 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
過去のネット失敗話・2
<前回のあらすじ>
HPを運営していた私は、困った常連さんに悪戦苦闘。彼が私のお世話になっているサイトさんで聞き捨てならない発言を残しているのを見た瞬間、堪忍袋の緒が切れたのでした。



彼の発言を私への中傷と見做し、早速メールを送りました。
「私は何度も、軽いノリで広報と言っただけで、あなたの自由を制限するつもりは無いと書いたはずです。私に対して不満があるなら、他所様のBBSではなく、私に直接意見をして欲しかったです」

しかしメールの返事は無く、数日後にBBSで
「今、気分が落ち込んでいます。医者に処方してもらった抗鬱剤を飲んでいるところです」

事情を知らないゲストさんが、彼に一生懸命、心配するレスをつけて下さっているのを心苦しく思いつつ、私は事務的なレスをつけるに留まりました。

後日、彼から
「返事をしなかったのは僕がメールチェックを怠っていたからで、BBSに書いた鬱も、この件とは関係ない。今回のことは申し訳ない。しばらくはここ(私のHP)に来ないことにする」旨のメールが届き、私が問題視した書き込みも、全てのサイトさんで削除されました。

心優しい方でしたら、自分の言い方が悪すぎて抗鬱剤を飲ませるまでに至ったのかと心配し、ハラハラすることでしょう。
しかし私はそのとき、彼が私にこれ以上発言をさせないために(ついでに周囲の同情を買うために)仕組んだものと考え、メール内容も「”しばらく”じゃなくて二度と来るな」と思いました。
なので、本質的に私は優しくも何ともありません。


話は戻しまして。

これで一件落着と思った私は、HPの更新ネタを考えつつ、彼の件で申し訳なく思っていて、交流を控えていた方々と再び交流を再開できれば…なんてことを考えていました。

しかし、再び彼からのメールが…
「しばらく来ない」メールから2週間ほど経過していました。
「お久しぶりです。あれから反省しました。またここで書き込みしたいと思います」
内容はこんな感じでした。

今思えば、この時点で無視を決め込んで、掲示板もメールもアクセス禁止設定にしておけば良かったんですけどね^^;

「来て下さるのは自由ですが、私は一切の容赦はしません。今後問題発言と判断した書き込み内容は警告なしで削除。それが続くようなら、然るべき対応を考える用意があります」
と、冷ややかな返信をいたしました。

その直後は
「ありがとうございます。僕は鈍感なので、そこまではっきり仰ってくれた方が嬉しいのです。今後とも、よろしくお願いします」
といった、殊勝なレスが返ってきました。

ところが。
翌日、彼から再びメールが届きました。
メールというより、私にとってはスカッドミサイルでしたね。

「あなたからのメールを読み返してみましたが、まるっきり、僕を信用していないみたいじゃないですか。
あなた、僕に喧嘩を売っているんですか?
その前提だったのであれば、とても意地が悪いですね。このような発言は、やめていただきたい」


その日は一日中、怒りとショックで震えが止まらず、食事も喉に通りませんでした。


取りあえず彼をなだめるのと、自分自身が落ち着きたいのもあって、謝罪と「あなたの件の発言は本当に心苦しかったので、念を押したかったことを理解してもらいたい」旨メールしました。

どうやら私の行為は彼をなだめるどころか、付け上がらせてしまったようで、私の方が下の立場であるかのような、得意気な言葉に満ち溢れたレス内容でした。
「僕は、あなたの謝罪を受け入れますから、今までのことは水に流して、以前のように楽しくやっていきましょう」

(※以下、リアル本音です)
こ、こ、この…っ
たわけ者がーーー!!
KYな振る舞いをさんざん行ってきた者が「水に流す」とは、いかなる戯言じゃ!?
問答無用! 成敗してくれるわ!!


かくして、彼にHPへの書き込みを遠慮願う旨通達し、彼のプロバイダからはBBSに書き込めないよう設定し、彼から年甲斐の無い泣き言メールを貰った後、彼のメアドを受信拒否に設定したのでした。

-----まだ、つづく-----
2008/08/19(Tue) | ネット話 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
過去のネット失敗話・1
7~8年ぐらい前の今頃でしょうか。
ネット上で些細なトラブルに遭遇したことがありまして。
相当な年月の経過した今でも、ふとした拍子に振り返って、当時の失敗を改めて肝に銘じるような、そんな出来事でございました。



ようやくインターネットの仕組みに慣れてきたあの頃、私は調子に乗って自分のHPを立ち上げました。
大したHPではなかったけれど、交流先で知り合った方々が訪問してくれるようになり、これからも面白おかしい環境作りが出来たらいいなと思った矢先に、ある男性が常連として訪問してくるようになりました。

彼は訪問当初から「少し厚かましい人かな?」という印象はありましたが、悪気は無く、彼なりに私のHPを盛り上げてくれているのだと。
厚かましいなんて失礼かもねと思って、多少の脱線は大目に見るぐらいな感じで接していました。

今思えば、それが良くなかったんですね~^^;
第一印象というか、自分の内なる声をもっと信じていれば…

ある日、BBSにて
「ここ(私のHP)をどんどん盛り上げていきましょう!」
という彼の書き込みがあったんで、それに対して
「ならば広報にでもなりますか?^^」
と、レスしたら、張り切ってくれちゃいまして、全く面識の無い同ジャンルさんのBBSでゲリラ的に私のHPのURLを貼り回り、一部のサイトさんではそのまま常連として居座るという行為をしてくれました。

こりゃまずいと思って、
「他所様に宣伝させたくて広報と言ったわけではない」
旨を伝えましたら、ピタリと止めてくれたのでホッと一安心だったのですが、今度は彼が常連化したサイトさんで、私の悪口を書き込むようになりました。

悪口といっても、彼に悪意はそれほど無く、居酒屋トークの軽いノリで上司の愚痴をこぼすのをBBSでやった、という感じですね。
でも、それは分かっちゃいても、私は彼に対する苛立ちが増してくるようになりました。

そして、この頃からHPの更新よりも、彼の行為をどう止めるかを重点的に考えるようになりました。


彼は確信犯的な荒らしではなく、空気を読まない困ったちゃんである。
注意するにしても、客観的に見たら私の被害妄想に過ぎない可能性もある。
BBSで表立って注意したら、流れによっては私が彼に言いがかりをつけている雰囲気になりかねない?
そして、彼は私よりもかなり年上である。プライドを傷つけられたとして暴走したらどうなるか。
どうしたものか。どうしたものか…

なんてことを考えておりましたら、彼がBBSにて唐突に
「広報辞めてもいいですか?」
と、書き込みしてきましたので「はいどうぞ。ご苦労さん」的なレスをしましたら、私が親しく交流させてもらっているサイトさん、常連として居座ったサイトさん全てで、やってくれました。

「ようやく、あそこ(私のHP)の広報を辞められましたよ。
もう飽きてたんですよね~。
これで楽しみに見ていたサイトを自由に見て回れますよ♪」


…貴様ぁ~…
私はBBSで何度も言ったよな?軽いノリだから広報にこだわるなって。
随分な使命感を背負ってました、ってか?
だがな。
貴様の書き込みで、私の交流が台無しになるという発想は無かったようだな。
それほど私を嫌ってるという理解で、いいんだな?
(※上記は、当時の私のリアル本音です)


とにかく、彼の書き込みを見た瞬間、私の堪忍袋の緒が切れたのでした。
-----つづく-----
2008/08/19(Tue) | ネット話 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
浜口親子の話。
まず、業務連絡です。
リンクに「ちりがみ工房」さんを追加させていただきました♪
ちりがみ細工ブログに登場するレギュラーメンバーの作り方など、詳しく掲載されています。
夏休みの自由課題に追われているチビッ子のみんな! ちりがみ細工がキミを待ってるぜ!

以上、業務連絡でした^^



さて、ここから本題に入りますが…
オリンピックでいよいよ、女子レスリングが盛り上がってきている中、私が選手達の中で一番注目しているのがアニマル浜口さん・浜口京子さん親子です。

京子さんがレスリングで注目されだしたのと同時に、お父様であるアニマル浜口さんも
「気合だ!気合だ!気合だ~~!」
等のパフォーマンスで注目されましたが、私はアニマルさんのパフォーマンスを初めて目にしたとき
「浜さん、あの時と比べてキャラ変わったな~」
と、しみじみ思いました。

「あの時」とは、今を遡ること26~7年ほど前、アニマルさんが現役のプロレスラーで、アントニオ猪木さんと敵対する、コワモテおっさんトリオ(はぐれ国際軍団)の一員だった頃のことです。
当時は3人一組で
「猪木コノヤロー!」
と、会場の折りたたみ椅子で猪木さんをばんばん殴りつけたり、時には猪木さんの髪をハサミで切ってしまったり、流血することもあったり(猪木さんも、おっさんトリオも)

…とにかく、それが私が最初に見たアニマルさんの姿でした。

当時は猪木さんの絶頂期であり、チビッ子にとっても猪木さんはヒーロー。
当然、おっさんトリオは猪木さんファンからも、プロレス好きのチビッ子からも憎悪の対象になっておりました。
おっさんトリオのリーダーだったラッシャー木村さんは、心無いファンから嫌がらせを受けたと聞いております。
(アニマルさんは、どうだったのでしょう…)

当時チビッ子だった私は、酷いというより、凄いおっさんたちだな~と思いつつ、アニマルさんに関しては「猪木コノヤロー!」とか言っている割に、なんか地味だなと思っていました。


スポーツ新聞や、古くからのプロレスファンの方がネット上にupして下さっている記述内容を総合いたしますと…
おっさんトリオが所属していたプロレス団体が倒産してしまって、猪木さんのところで受け入れてくれることになりました。
で、猪木さんの敵対勢力として、殺伐ムードで試合を盛り上げていきましょうという感じで、まずはおっさんトリオが殴りこみという形でご挨拶~な予定だったのですが。

殴りこみなので、本来は口汚く罵るぐらいで丁度いいはずが、ラッシャー木村さんは会場で
「こんばんは。ラッシャー木村です」
と言ってしまって、殺伐ムードが台無しに。
(この件は”こんばんは事件”として、今も語り継がれています^^)
そこで、とっさにアニマルさんが機転を利かせて
「猪木コラァー!」
とフォローを入れて事なきを得て、以来アニマルさんはリーダーのフォローやサポートに徹したのですね。

おっさんトリオ解消後も(私は見ていなかったのですが)、アニマルさんは敵対勢力側(悪玉というわけではなく)の女房役として活躍されていたそうです。


一方で、アニマルさんが猪木さんと敵対していた当時、京子さんは3~4歳ぐらいで、場合によっては父親の仕事に納得が行かなくて全く別の道を歩んでいた可能性もあったのではと思います。
それでもレスリングの道を選ばれたというのは、父親の背中を、適切な角度で見ていたのだろうな。
京子さんは強くて賢い方だな。
彼女の活躍ぶりを見ていると、そう思えてなりません。

また、こんばんは事件の経緯を見るにつけ、京子さんの活躍は、状況判断能力に優れたお父様の指導の賜物。
今回も是非、頑張ってもらいたいですね^^



<8/19追記>
京子さん、銅メダルおめでとうございます~^^

また、週刊文春・夏の特大号でアニマルさんのコメントがありまして、それによると
「京子が幼稚園ぐらいの頃はプロレスブームで、俺がたまに迎えに行くと、子供が大勢寄ってきてサインをねだられた。」
とのこと。

私の勘ぐり過ぎだったわけですけど、何かホッといたしました。
2008/08/17(Sun) | ネット以外で思うこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
リンクでございますわ♪
私のネット活動において、大変お世話になっている方のお一人、ゆきみうさぎ先生が運営されていらっしゃる「ちりがみ細工ブログ」をリンクに追加いたしました。
しかも、相互リンクでございますわ奥様!

ゆきみうさぎ先生は占い・カウンセリングの分野を中心に幅広く活動されている方で、ネット上でもSNSで積極的にコミュニティを創設されるなど、多くの人たちに癒しの空間を提供されていらっしゃいます。
先生の活動のひとつが「ちりがみ細工」で、その作品の数々は荒んだ心を柔らかく包んでくれるような、温かいムードに満ちています。

そんな、ゆきみ先生のブログでこちらをリンクして下さって恐縮ですけれども、でもやっぱり素直に
嬉しゅうございます♪




さて、ここからは私の個人的なリンク・フレンド話になりますが…

私は何だかんだで内向的で受け身なもので、参加させていただいているSNSでも滅多にこちらからマイフレンド、マイミクの類を申し込むことはありません。
そのかわり、よほどのことが無い限り、申し込まれたなら大歓迎♪ なスタンスで通しております。
今まで「よほどのこと」が無かったので、お断りしたことはありませんけれど^^

で、このブログに関しては、そういう受け身傾向を強化していこうかと。
ここでは秘蔵扱いにしていた動画やアホ話、他所様で話題にしにくい話(悪口とかでなく)をメインにしていくつもりで、実際、現時点でキテレツ風味を帯びておりますが^^;
一方で、参加SNSの皆様のブログを拝見させていただくと、癒しや綺麗なコレクション、研究をメインにしている方が多くいらっしゃいます。
私がここにリンクしたり、相互を申し込むことで、そうした方々が築き上げてきた世界を多少なりとも崩してしまうのは、一番あってはならないことだと考えておりますので…

でも、今回のゆきみうさぎ先生のようにリンクに加えていただいたり、もしこのブログのリンク欄に追加させてもらってもOKという方がいらっしゃるとしたら、それは非常に嬉しいことなので、音速並みの速さで対応させてもらう所存です^^
2008/08/10(Sun) | ネット話 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
お姉様のネットラジオ
去る8月6日~7日にかけて
「実況者たちによる24時間ラジオ~愛は過疎動画を救う」
と称しまして、ニコニコ動画で実況動画作品を発表されている方々がネットラジオに出演されるという企画がありました。

前にも触れたとおり、ネオロマンスの実況プレイですっかりファンになった、しょうこ♂姉様が出演されるので、前日からネットラジオのURLを探しーの、録音ツールをDLしーのと、聴く上での準備をすすめておりました。

で、PCに向かって正座して聴いていたのですけど…

姉様の動画でおなじみだった
「ごきげんよう♪ しょうこ♂でございます」
「乾杯~♪(缶ビールを勢いよくプシュ!と開封)」

が、久々に聞けて嬉しかったですね^^

動画ではあまり気にならなかったけど、今回は終始、東北の国の方特有のイントネーションで語っておられたこと、主催者(兼・司会者)の方がいつの間にかお姉様口調になってしまって、しょうこ姉様と假屋崎省吾さんの対談っぽく聞こえたことw、実はブログで触れられていた赤いチャイナ服を着ていることなど、出演された40分という時間が非常に短く感じたほど充実した内容でした。

そして、ラスト10分で男性モード(ショウくん)で語って下さったサービス精神!
動画の方でもちょこっと男性モードになったことがあって、ご本人は
「私、田舎のホストみたいよね~。リアル知人は”普段はこういう話し方をしている”って言うんだけど」
と仰ってましたけど、相変わらずのイケメンボイスで、こちらも久々に堪能させていただきました^^


ニコニコ動画特有の表現で、アニメ・ゲームキャラ、アイドルなど、特定の女性のファンであることをコメントするのに
「○○は俺の嫁」
というのがあるのですけど、しょうこ姉様は「俺の嫁」と言われるのが嬉しいとのこと。
姉様のブログでは多くの「俺の嫁」コメントが寄せられておりますが、私はここで、こっそりと…
初めて動画を見たときから、これからもずっと、しょうこ姉様は俺の嫁♪




ここからは余談ですけれど。
私はしょうこ姉様の出演部分しか聴いてませんが、この後司会者の方が寝落ちしてしまって、ゲスト出演者が急遽進行役となり、「サライ」を歌って終了したとのこと。
そちらの方も聞いてみたかったですね^^
2008/08/08(Fri) | 動画話 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ちょっと名前言いにくい方の作品
ちょっと動画のお話をば。
大丈夫かな~…
取りあえず、何かあったら速攻対応する、チキンハートモードで行こうかと思っとりますが。


他所様で動画を紹介する場合は、なるべく多くの方が楽しめそうなもの、不快にさせてしまう可能性の低いものをというポリシーじみたものを一応持っていて、条件に合わない作品は「秘蔵」と称して私の胸のうちにしまっています。
ここでは、そんな秘蔵ものを出せたら良いなと思っております。

で、早速本日の秘蔵がこちらです。
ローゼンメイデン風アンパンマンOP


ものすごくクオリティの高いアンパンマンのパロディなのですが、ただ、歌っている方が「雌豚」さんと名乗っていて、主にニコニコ動画で活躍されていること。
ニコニコの方では、卑猥な替え歌作品やディープなヲタ作品を多く発表されていて、卓越した歌唱力・美声とのギャップで多くのファンがいらっしゃること。
そんな突き抜けたセンスゆえ、ファンの方からは「雌豚閣下」と呼ばれ、やや特殊な愛され方をしていること。

こうした背景を黙っているのも、知らないフリをしているのも何か許せなかったのでw秘蔵扱いでした。
「雌豚閣下の作品です~♪」とは言いにくかったのもありますw


確かに~…
実際、ニコニコの方で発表されている作品を何点か見ましたけど、子供番組の「うたのおねえさん」を髣髴とさせる、透明感のある美声で(”ぶたのおねえさん”というキャッチフレーズもあります)卑猥なフレーズを清々しく歌い上げるさまは、クセになりますけれど。
それらをここで紹介するのはいくらなんでも無理ですねw

こちらだったら、何とか紹介できるかな?
※テロップ状のコメントをオフにする場合は、画面右下のヒヨコマークをクリックして下さい


元の歌はこちら。



それにしても。
雌豚閣下の作品を見ていると秘蔵が増えるから困ります(笑)
2008/08/05(Tue) | 動画話 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お姉様、お疲れ様でした。
私、ニコニコ動画をよく堪能しておりますけれど、中でも一番のお気に入りが「オカマがアンジェリークデュエットを実況プレイ」シリーズでしたの。

私がお世話になっている街でもアンジェリークファンは割といるのではないかしら?
この面白さを私の胸のうちにしまっておくのは勿体無いことね!と思って、お世話になっている街のひとつ「霧の街」でも話題にいたしましたの。

で、今回は霧の街で語りきれなかったことを書いていこうと思いますわ。


しょうこ♂姉様のUPされる動画は抱腹絶倒、腹筋崩壊級の面白さで、多くのファンがいらっしゃいます。
(霧の街ではショウコ♂さんと紹介しましたけど、正式にはしょうこ♂さんでしたわ)
色々調べてみましたら、mixiにもコミュができ、数多の個人ブログさんでも紹介されていたりして、想像以上の人気ぶりに驚きましたことよ。
今回私もその「数多の個人ブログ」のひとつになったわけですけれどねw


長文を懸念して霧の街では省略しましたけれど、しょうこ姉様のアンジェシリーズはめでたく完結され、新たに「遥かなる時空(とき)の中で」というゲームの実況プレイを始めておられました。

占い系の街でお世話になっている手前、非常~~に恥ずかしくて言えなかったのですけど、私、実は五行の相剋を「遥か~」というゲームで覚えましたのよ。

主人公を含め、味方にも敵にも五行の属性がついていて、例えば木属性の敵は金属性の味方とともに挑むと有利というシステムなのですわ。
(ちなみに相生はほぼ無視。比和は不利扱いでしたわね。私は気にしなかったのですけど)

ですから、ゲームシステムの飲み込みが早く、何気にスーパープレイを披露されているしょうこ姉様が、相剋を覚えていく過程を見るのを楽しみに見ておりましたの。


でもそんな矢先、著作権関係が原因で、今までUPしていた動画を全て削除する事態になってしまいました。
このあたりの経緯は、しょうこ姉様のブログに記載されてますわ。
http://syoukoosu.blog25.fc2.com/
(余談ですけど、ブログの方も姉様の人柄がしのばれて興味深いですわ。
ニコニコやアンジェリークをご存じない方も、7月4日の記事は楽しく読めるのではないかしら。)

この件に関しては色々と憶測が飛んでおりますけれど、通達が来た後、迅速に対応して今までの動画を全て削除された、そのご決断。
姉様に対してこの表現はどうかと思いますけど、その男気に感服いたしましたわ!!
これはなかなか出来るものではございませんことよ。
(私だったら確実に迷いますわね)


何でもしょうこ姉様、8月6日にネットラジオにご出演される由。
私、ネットラジオの仕組みはよく分からないけれど、当日までには聞ける体制を整えますわ。
気合で!


…って、さっきから私、な~んで「ですわ」調で語ってるんでしょう?
^^;

とにもかくにも、しょうこ姉様には楽しませてもらった者の一人として、心から「お疲れ様」と申し上げます
m(_ _)m
2008/08/01(Fri) | 動画話 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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