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当たり☆
ガリガリ君(はちみつレモン味)を食したところ、当たりが出ました。


ガリガリ君かガリ子ちゃんと交換できます
ガリガリ君リッチとは交換できません

と書いてあります。

しかし、ガリ子ちゃんは我が家周辺では一向に見かけず、この「当たり」が購入店舗のみで有効だとしたら、交換選択肢はガリガリ君オンリーになってしまいます。
ちゅーか、当たりが出るまでガリ子ちゃんなる姉妹品があることを知りませんでしたw

こちらの記事を読むと、まさに今こそガリ子ちゃんの活躍時だと思うのですが…
ガリガリ君の妹について詳しく聞いてみた
http://www.excite.co.jp/News/bit/E1225264429105.html


あと、アイスの当たりをスーパーやコンビニで交換するのって、何となくしっくり来ない気がするのは…気のせいでしょうか^^;
駄菓子屋さんや個人商店でしたら気軽に交換できるんですがね~。

スーパーやコンビニは商品管理が厳しいだろうから、一応買ったときのレシートも持参しましょうかね^^;
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2011/02/27(Sun) | 自分語り・日常 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
大河ミュージック 2
最近、大河ドラマのテーマ曲がネットサーフィン中の作業用BGMとなっております^^
で、聴いていてつくづく思うのですが、メロディが頭に残りやすい曲、そして吹奏楽経験者のツボを心得た曲が非常に多いですね。
恐らく、今吹奏楽部で頑張っている中高生が国盗り物語花神黄金の日日山河燃ゆあたりを聴いてもグッと来るのではないでしょうか。
独眼竜政宗は殿堂入りって感じで^^)









※黄金の日日OPは前回紹介いたしました^^

個人的には花神放映時、生まれてはいたけれど大河ドラマを見た記憶はなく、しかも映像が全話揃っていないのでDVD化困難とのことなので、余計に「こんな良い曲ならリアルタイムで毎週見たかった!」と思っちゃいます。
(ちなみに、記憶上最古の大河は峠の群像です)

先述の通り、メロディが頭に残りやすいということは、替え歌を作りやすくもあるよな~
…と、思ったら、風林火山放映時、某所大河板とニコニコ動画界隈で替え歌を作ったようですね。

大河に限らず、こうした愛すべき下らなさを湛えた作品、私大好きですw



今年ので大河ドラマは50作目となり、NHKの大河サイトでは色々な企画があるようです^^
http://www9.nhk.or.jp/taiga/

作品に関しては面白かったり、そうでなかったり、色々ですけれども、何だかんだで出演している役者さんを評価するきっかけにもなっておりますので、あと20年ぐらいは続いて欲しいな~と思います。
2011/02/19(Sat) | 動画話 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
大河ミュージック 1
先日の降雪の折、することもなく何気~に過去の大河ドラマのテーマ曲を聴いていたら、子供の頃に放送されていたらしい花神黄金の日日のテーマにグッときてしまいまして^^
調べたら黄金の日日はDVD化されているとのことだったので、雪の中気合いでTSUTAYAに行って全巻借りてしまいました。

こちらの動画コメントの
これ、むちゃくちゃ面白いので、ツタヤで借りてみてね!!
に偽りなし!という感じで、バレンタインもどこ吹く風状態で、見入ってしまいました。


大河ドラマで戦国時代が舞台というと、大抵は武将かその身内が主人公ですが(まさに今放映されている江さんもそうですね)、黄金の日日は堺の商人の視点で物語が進行するので、それがとても新鮮だったのと、当時(70年代後半)第一線で活躍されていた俳優さんたちの存在感に惹きつけられました。

夏目雅子さんの、限りなく完璧に近いお美しさ然り。
気のいい足軽から腹黒関白までを見事に演じ分けられた緒形拳さん然り。
年を重ねた男性にしか出せない色気を醸し出す鶴田浩二さん然り。
今となっては目を引く豪華脇役陣の多くが鬼籍入りされているのが残念ですが、在りし日のご活躍を窺う意味でも、とても貴重な作品だと思います。

他には…
・事前に善住坊(主人公の友人)の最期のシーンはトラウマものと聞いてましたが、確かにこりゃキツイわ
^^;
・今井宗久は、主人公の上司(?)としては懐の深い人物なれど、息子と養女の父親としてはデリカシーに欠ける気がするの、私。
・しかし、いわゆる恋バナが何度か出てくる割に、そのことごとくが結ばれないって凄いかも^^;
・主人公の恋バナも例外ではなかったけど、それに絡む今井家の最後は、なぜかホッとしました。
という感じでしょうか。


今回はテーマ曲がきっかけで見入ってしまいましたが、考えてみると大河ドラマのテーマ曲って、何気に記憶に残りやすい名曲が揃っているなぁと。
作品自体は見ていなくても、テーマ曲だけ聴いて「あ、これいいかも」みたいな^^
最近、歴代大河テーマ曲を全曲網羅したCDが発売されたそうなので、チェックしてみようかな♪
2011/02/17(Thu) | ネット以外で思うこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
永田死刑囚、死亡。
永田洋子死刑囚が死亡 元連合赤軍幹部
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110206/crm11020601260002-n1.htm

私は、連合赤軍によるリンチ殺人~あさま山荘事件をリアルタイムでは知らない世代なのですが、雑誌の連載か何かの「世間を騒がせた女たち」みたいな特集で永田死刑囚が取り上げられていたのを読んだことがきっかけで、彼女には少し興味を持っていました。

身元引受人の瀬戸内寂聴さんの本で、1990年前後に脳腫瘍を患い、身体的な機能が著しく低下している様子が記されていたので、2008年の秋に危篤状態との報道を目にしたときには正直
「まだ生きてたの!?」
と思い、そして今回、死亡記事を目にした際も
「そんな長いこと危篤だったの!?」
というのが正直な気持ちでした。


リンチ事件に関しては、あくまで書物や映画を見た印象として
元々組織をまとめていた人たちが逮捕されてしまい、京浜安保は永田洋子、赤軍派は森恒夫という、口達者でそれなりに行動力はあるけれど、集団をまとめる力量は微妙~な人物がリーダーになってしまった。
京浜安保と赤軍派は、思想的に左側を向いている点は共通していても、活動のスタンスは異なっている。
にも関わらず両者は合体して連合赤軍となってしまった。
…というのが、集団ヒステリーの悲劇を生んだ最大の要因なのかなと。

連合赤軍のリーダー格としての永田死刑囚は、無駄に威圧感があり、頭も回る方なので、特に苛酷な閉鎖環境ではその言動に説得力があるという、どこかで見かけたような加害者気質の持ち主といった感じですが^^;
一方で、瀬戸内寂聴さんとのやりとりでは、差し入れのワンピースにはしゃいで、差し入れてくれた瀬戸内さんに率直な喜びの気持ちを綴り、
そして自らが主導して死に追いやった女性同志のことは
「彼女は乾燥肌で、いつもニベアをつけていました」
と、職場の同僚の思い出語りのように(※私の主観です)打ち明ける。
個人的にはこの落差が今もちょっと、考えさせられます。

果たして、元々は瀬戸内さんとやり取りしていたときが本来の彼女の姿で、革命に関わったがゆえにその性質が歪んだ形で表われてしまったのでしょうか。


でも。
連合赤軍の活動に参加したメンバーの中に子連れの夫婦がいて、夫の意向でアジトに入ったものの、夫は殺害。
妻と子は幸いにも難を逃れ、妻はその後逮捕。
子供はアジトを脱走したメンバーの機転で警察に保護された後、夫の両親に引き取られたものの、夫の両親は妻に絶縁を言い渡し、妻は子供に会うことが叶わなくなってしまったという話を昔聞きました。

この事件は亡くなった方やそのご遺族だけでなく、生き残った当事者も深く苦しんだと思います。
当時リーダー格として組織を取り仕切っていた以上、彼女には人生をかけて償う義務と責任があるのは当然のことであり、40年近くを獄中で過ごして重病を患ったとしても、私はそんな彼女の冥福を祈れるほどの度量の広さは持ち合わせておりません。

ただ、ひとつだけ。
ともに連合赤軍を仕切っていた森が首吊り自殺をしてしまい、それを聞いて「ずるい!」と絶叫した逸話だけは同情いたします。
2011/02/08(Tue) | ネット以外で思うこと | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
第1130回「食べだしたら止まらないもの」

こんにちは!トラックバックテーマ担当の水谷です!今日のテーマは「食べだしたら止まらないもの」です。水谷は(節分にちなんで)「豆(大豆)」が食べだすと止まらない食べ物です。特に豆は好物ではないのですが節分で豆を食べると年齢の数以上に食べてしまうことが多々あります。スルメとか昆布とかも、食べだしたら止まらないですね。おつまみ系の食べ物などは、そんな感じかも知れませんね~。みなさんは、食べだしたら止まら...
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まさに、今日の「秘密のケンミンショー」で取り上げられていた酢ダコですねw
小さい頃、お正月に楽しみだったのは栗きんとんでもなく、数の子でもなく、酢ダコ!
決してタコの酢の物ではなく、あくまで酢ダコ!
一口食べだすと3日ほどマイブームが起こり、最強のお茶請けとして君臨する魔性の食物!
通常の生タコより歯応えがあり、食べ続けるとあごが痛くなるけれど、それでも求めてやまない魅惑の海産物!!

そんな酢ダコですが、ケンミンショーを見てふと
「そういえば関西方面で酢ダコをいただいたことって、ないな~」
なんて思ったりして。

そう考えると、関西方面に滞在していて、ふとした拍子に酢ダコスイッチが入ってしまったら大変なことになりそうですね~。
(ちなみに、関西方面とご縁が出来て10年ほど経過していますが、現時点でそのようなスイッチが入った経験はありませんw)


こんな感じで、ワタクシ的に酸味の「食べだしたら止まらない」は、ダントツで酢ダコでございますが、甘味ではチョコレートと黄味餡系、塩味は春日井のグリーン豆ですかね^^

それにしても~。
そればっか食べ続けていたら確実に寿命に影響しそうなものに限って、とても魅力的に映るのは何故なのでしょうねw
2011/02/03(Thu) | 自分語り・日常 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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