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訃報~田中実さん
田中実さん、自宅で首吊り自殺…44歳、朝ドラ「凛凛と」主演
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20110426-OHT1T00329.htm

私はあまりドラマ(とくに連ドラ)を見ないので、ラジオで第一報を聞いた際には恥ずかしながら「どなただろう?」と、いまいちピンと来なかったのですが…
ネットでウルトラマンメビウスのサコミズ隊長役の方と知り、非常に驚きました。

当時は、何もすることのない土曜の夕方にふとTVのスイッチを入れると丁度メビウスが始まっている感じで、気がついたら楽しみにしておりました。
ウルトラマンシリーズに登場する地球防衛部隊(必ずウルトラマンに変身する人が入隊するアレ)の隊長としては、普段は飄々としていてちょっと頼りない感じがするけれど、有事の際には隊員を守り、毅然と行動する頼れるリーダーで、個人的には昭和ウルトラマンがらみの設定込みで好きなキャラクターでした。
現実の日本にこういう人がいたら…と思わずにはいられないような。

先日、NHKのラジオ第一で、リスナーから
ネットの特撮愛好コミュニティで知り合った人が震災以来、書き込まなくなってしまった。
その人とはネットのみのお付き合いなので、安否の確認が出来ない。
でも、もしラジオを聴いていてくれたら、特撮の主題歌が流れたら元気付けることができるかも知れないので、是非「ウルトラマンメビウス」の主題歌を

とのリクエストに応える形でこの曲が流れ、
「NHKすげーー!」
と、妙に感動したのですが。

その矢先にこんなことになってしまうとは…
「残念」以外に言葉が見つかりません。

謹んでご冥福をお祈り申し上げます。


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2011/04/27(Wed) | ネット以外で思うこと | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
お返事は来たけれど。
前回、福島県内で発生した災害廃棄物を川崎市が受け入れ表明した件について、市長宛にメールを出したと書きましたが、それに対する返事が来ました。
(恐らく、メールを送った方全てに同じ内容のものを一斉送信したものと思われます)


メール拝見いたしました。

今回の東日本大震災により甚大な被害を受けた、福島県、宮城県等を訪問し被災地への復興の支援について、協議してまいりました。その際に、本市では、これまでに阪神・淡路大震災や中越沖地震の際、被災地の廃棄物を鉄道で輸送し、市内の施設で処理した実績があり、被災地の復興には災害廃棄物の撤去が不可欠なことから、今般の地震及び津波により発生した災害廃棄物についても、支援を行うことを表明したところです。

この間、放射性物質に汚染された災害廃棄物が市内に持ち込まれ、処理が行われるなどといった事実とは異なる情報が錯綜して流れ、多くの御意見やお問い合わせをいただき市民の皆様及び近隣にお住まいの方々には、大変御心配をお掛けいたしました。

 この度の震災による被害では、約2,500万トンとも言われる膨大な量の損壊した家屋等の廃棄物が発生しており、この膨大な災害廃棄物を適正かつ迅速に処理するため、国においては、環境省災害廃棄物対策特別本部を設置し、本市の提案と同様に全国的な処理体制の下で進めることが必要との見解が示され、検討が進められています。

 本市における具体的な対応については、今後国等において災害廃棄物の処理に関する全体的な対応方針が示された段階で、その方針に基づき、処理の体制を検討していくこととなりますが、放射性物質に汚染された廃棄物については、移動が制限されておりますことから、本市への搬入や処理施設で処理を行うことはありません。

 今後、国や被災自治体での対応方針が明らかになった段階で、全国の自治体とも連携し適切な対応を図ってまいりたいと考えております。なお、災害廃棄物の処理に関する情報については、市ホームページ等を通じて、適宜、お知らせしていきます。

 本市では、今後も引き続き、様々なかたちで被災地の復興に向けて積極的な支援を行ってまいりますので、御理解、御協力をよろしくお願いします。


川崎市長 阿部 孝夫



なお、青木のりお市議のブログ(4月13日付)では、市内在住の放射線医師との情報交換の結果が掲載されています。
http://ameblo.jp/aonori1977/day-20110413.html


以下は愚痴などをグダグダと。
2011/04/27(Wed) | ネット以外で思うこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
川崎市による、福島県の震災粗大ゴミ受け入れの件について。
YOMIURI ONLINE 川崎市、福島から震災の粗大ごみ受け入れ
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110408-OYT1T00194.htm

川崎市災害廃棄物受け入れ問題 @ まとめ
http://www47.atwiki.jp/pboxdro

ことの起こりは4月の7日、川崎市長(福島県出身)が福島県知事と会談し、東日本大震災で発生した粗大ごみを受け入れるほか、ごみ収集車、消防車などを提供し、復興を支援する考えを伝えた。
という報道なのですが。

福島で発生したごみという関係上、受け入れて焼却した場合の放射能拡散を懸念する声。
それは誤解だ、福島差別だという声。
ネット上ではこの2通りの意見に両極化されており、マスコミは後者寄りの意見が目立ちます。

47NEWS 福島ごみ「受け入れるな」 川崎市に市民ら苦情2千件超
http://www.47news.jp/CN/201104/CN2011041301001033.html

デマ・パニックの原因は「書かれてない」こと
http://news.livedoor.com/article/detail/5486245/

YOMIURI ONLINE 放射能ゴミ誤解騒動、川崎市長「心外だ」
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110420-OYT1T00065.htm


そして。
4月19日付のNHKニュースによると、市内の浮島処理センターという施設で受け入れる考えを示しているとのことです。

川崎市長 ゴミ受け入れへ準備
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110419/t10015423761000.html
ちなみに、浮島処理センターの2km圏内には羽田空港があります。


以下は私見です。
(多少感情論が入るので、分けました)
2011/04/21(Thu) | ネット以外で思うこと | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
震災から1ヶ月
しかし、そんな節目の日にも大きな揺れがあり、東北地方の方々は今もなお、落ち着かない日々をお過ごしと思われます。

ちなみに私は今日、ラジオを聴きながら「お茶でも入れようかね~」と、ガスコンロに手を伸ばした瞬間グラっときました。
緊急地震速報が聞こえたのは揺れはじめとほぼ同時だったでしょうか。

今回思ったのは、
テレビは視覚と聴覚から同時に情報を得ることができますが、ラジオは聴覚のみであること。
それは通常であれば、聴覚のみでしか情報を得られない分、想像力を巡らせられるという、ラジオ最大の魅力としてあらわれるものですが、災害系に関しては聴覚のみでしか情報が得られない分、ダイレクトに恐怖感が募ってしまうものだなと^^;

我が家のあたりは、揺れそのものは「ちょっと大きいな」ぐらいでしたが、ラジオで揺れはじめとほぼ同時に緊急地震速報→緊急警報放送(津波警報が発令されたときのピロロロ…)→また緊急地震速報という、言うなればトラウマチャイムコンボを聴いてしまったのが精神的にちょっと来てしまいましたね。
(※ラジオのシステムを批判する意図はありません。)


東北地方では先日も最大で震度6強の余震があった影響で停電している地域があり、この地域では情報収集はラジオがメインになっていると思われます。
ただでさえ生きた心地のしない日々をお過ごしの中、ラジオで警報が聞こえてくるというのは…
想像を絶するストレスとなるでしょうね。

今すぐは難しいかも知れませんが、今回の震災では、決して被災された方々のメンタルケアをないがしろにしてはならないと思いました。
2011/04/11(Mon) | ネット以外で思うこと | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
お祭りに行ってきました。
まぁ、お祭りのなかでも奇祭に相当するものですw
毎年4月の第1日曜日に神奈川県川崎市の金山神社という所で行われるお祭りであり、あまりの奇祭っぷりにブログで話題にするべきか迷いました^^;

どんな具合に奇祭なのかは
wikipedia:金山神社(川崎市)
をご参照いただければ一発でお分かりいただけると思います。


このお祭りに足を運んだのは初めてだったのですが…
地震の影響でお神輿行列などの華々しいイベントは中止だったものの、関連グッズの販売はされており、売り上げの一部は東日本大震災の義援金として寄付されるとのことでした。

関連グッズのひとつ、飴と飴細工屋さん。


社殿にいらした巫女さんと天狗様。


※他の写真は後日、mixiの方でマイミクさん限定でUPいたします。
本当に露骨なので、お手数ですが下ネタ系が苦手な方は全力で無視していただければと思います。

前述の通り、このお祭りは初めてだったので例年の比較はできませんが、自粛ムードであってもそれなりの賑わいがあり、原発問題が深刻であるにも関わらず外国人が多くいらしていたことに驚きを禁じ得ませんでした。
(ただ、西洋系の方が圧倒的に多く、東洋系はあまり見かけませんでした)
異国で大地震があって、しかもそれに伴って原発の状況が一進一退な状況であるならば、早急に帰国してしまってもおかしくないと思うのです。
それにも関わらず神社に足を運び、心からお祭りを楽しんでいる様子は、正直感動いたしました。

奇祭に行った割に帰り道で気持ちが晴れ晴れとしていたのは、もしかしたら彼らの姿に元気をもらったからかも!
…なんて思ったりして^^


取りようによっちゃ、奇祭が開催されることも、会場に行くことも不謹慎とする向きもあるかも知れません。
しかし、ネット上で錯綜する情報をチェックしつつ、自分にできることは何かを考えてみるに、一番重要なのはやはり、落ち着いて、できるだけ正常な判断力を保つことではないかと。
ただでさえ国民として熟慮せねばならない事態が重なっている中、何もかもを自粛してしまったら精神的に疲弊する一方ではないでしょうか。

要するに、このご時世で落ち着いた状態を保つには、電力消費に気を配った上で適度に息抜きをする場を設けることが肝要ではないかと思うのです。

なので、お神輿は仕方ないけれど、お祭り自体が中止にならなかったのは本当に良かったと思いましたし、会場にいらした外国人の笑顔には救われる思いでした。

来年行くかは分かりませんが~…
お神輿が川崎大師の参道を通過する様子は、ちょっと見てみたいかもw
2011/04/05(Tue) | 自分語り・日常 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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