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高尾山
ある日唐突に「紅葉でも見に行かね?」という話になり
近場で見頃なのはどこよ?ということで

高尾山に行ってまいりました。

もうちょっとひっそりした感じなのかと思っていたら、人類が思いの外群れをなしてましたねー。
そういえば新宿方面からJRor京王線で割と手軽に来れちゃいますものね。

目的は登山ではなく、あくまで紅葉見物なので、ケーブルカーで中腹あたりまで。
そういえば高尾山のケーブルカーは日本一の急勾配を進むことでお馴染みだそうで、確かに最急勾配に差し掛かった際は寿命が縮むかと思いましたが、こちらにあと3回ぐらい乗ったら世界に挑戦できますかねw

ケーブルカーの高尾山駅付近の景色。

自然に囲まれた不自然…?

そこかしこに佇む方々。


これで遊ぶお子様は見かけませんでしたが、ご時世柄なのか、単に私が撮ったときに遊んでなかっただけなのか?


紅葉はまさに見頃でした^^


紅葉以外に見かけた植物たち。


ついでにこちらも覗いてみました。


営業小猿と飼育員さん。


猿山の中では猿たちの生態について飼育員さんが説明をなさっていて、
曰く、ボス猿の努めは群れの仲間同士が喧嘩をしたら体を張って止めること(だからケガが絶えない)。
野生の群れの場合は外敵から仲間を守ることを最優先する。
ボス猿になるにはただ強いだけではなく、仲間から信頼され、慕われていることも条件であると。

…それ聞いて
「次の総理は猿でいいんじゃね?」
と、割と本気で思ってしまったのは、疲れているからでしょうかねぇ^^;

もし私が猿だったらこんな風だろうな~と思いつつ、撮らせていただきましたw



想像していたよりも人が多くてびっくり&登山を一切していないのに疲れましたが、紅葉の彩りやひっそり咲く花を見ていると、そういったものが吹き飛んでしまうから不思議です。
植物には得てして、そういう力がありますね。
きっと春も素敵だろうな~
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2011/11/29(Tue) | 自分語り・日常 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
スマホで撮った溝の口。
携帯をスマホに機種変更した話をブログに書きたかったのを書けずにいたのですが^^;
まぁ変更してから3ヶ月近く経っても慣れない機能がチラホラありますねww
ただ、我が家の、年季の入ったPCよりはネットの立ち上がりが早いので、ちょっとチェックする分には便利です。

で、物は試しでスマホのカメラで溝の口駅前のイルミネーションを撮ってみました。




震災直後は節電ムードで、3月にこの辺りをとった際には丸井・ノクティの照明もかなり抑えられた状態でした。
2011年3月27日付
この時には、今後数年は街でネオンサイン等の照明がつくことは無いかも、と思ってました。
その後少しずつ明るくなってきましたが、今年ばかりは年末のイルミネーションは無くても仕方ない、とも。

今年の溝の口のイルミネーションは、ここ数年では割と綺麗な方だと思います。
綺麗なだけに、切ないような。申し訳ないような。
そのへんは複雑ですね、やはり。
2011/11/27(Sun) | サンレッド話 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
俺屍 とりあえずクリア。
3日ほど前に本編はクリアいたしました。
文字どおり「時間はないけどRPGの醍醐味は味わいたい」と思ったので「しっかり」でやってみたのですが、予想より早くクリアできたかな?
今はクリア後のお楽しみ的な要素を適当に…という感じですが、正直疲れた&面倒くさくなってきたので、年内にリアルでやることやって一息ついたら「どっぷり」でやり直すことも検討しています。


12年前のPS版と比較して…
拳法家と踊り屋好きな私としましては、両者の使い勝手が向上した点は嬉しかったです^^
(拳法家は攻撃範囲が多様化、踊り屋は奥義が使いやすくなったかなと)

基本的な進め方はPS版と同様ですが、一部の術の性能が調整されたり、ダンジョンの地形効果が追加されたりで、頭を使って工夫する機会が増えたのはリメイクの醍醐味だなと思いました。
火属性武器ばかりが地形効果に影響がでてしまう点は、何となく不公平感を感じてしまいましたけれど^^;

健康度の下がり方が緩くなって、月またぎの討伐がしやすくなったように見受けられますが、PS版であれだけしつこく注意を促されて気にする癖が染み付いてしまうと、どうしても躊躇ってしまいます。
たとえそれがダメプレイヤーであっても、癖はそう簡単に改められませんよと。

このゲーム、出演されている声優さんがかなり豪華で(屋良有作さん、小山茉美さん、高山みなみさんなど)今回は交神の儀でも一部神様のセリフを担当されていますが、正直、個人的にはPS版の方が神様のイメージに合っていたかなと思えるものもありました。
(苗場ノ白雪姫とか)


ここからは超・個人的な感想。

本編のラスボスたる朱点童子なのですが、今、丁度、このご時世に乗じてネット上で不安を煽る発言ばかりしている奴と語り口が似ているので、今回は年甲斐もなく感情移入してしまったところもありました^^;
なのに何故、クリア後にコイツの話を聞いてしまったんだろ、私w

12年前、初めてエンディングを見たときには
「何言ってんですかアナタ?
つーか、アナタはコイツに何されました?
それで納得しろと言われましても、気持ちの持って行き場が…ねぇ?」
といった感想を抱きましたけれども、繰り返しプレイしていくうちにだんだん心境が変わってきて、今回また見てみて思ったのは、やはり
あの状況でいつまでも固執するのは一族にとってプラスにはならず、彼女からすれば、愛する存在である一族にはこれからを前を向いて歩んで欲しかったのだろうなと。

そして。
プレイヤーの育てる一族が呪いをかけられたが如く、現在の日本は呪われたも同然の状況となっています。
この状況が何とかなるには、それこそ何世代分もの長い年月がかかることでしょう。
私の場合、生涯を終えるとき、誰かに志を託すほど大それたモノを持っているかは分かりませんが、後の世代の人たちがいつかきっと、安心して過ごせる日が来れば…なんて思ったり。

そう考えると俺屍って、立場や環境の変化によって色々な見方ができるゲームだと思いますし、リメイク版が今年発売されたのは本当にすごいタイミングだったとつくづく感じます。
2011/11/25(Fri) | ネット以外で思うこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
藤子・F・不二雄ミュージアム
ちょうど、我が夫の有給が取れる日でチケットを入手できたので、急遽行ってまいりました。
年内は無理かな~と思っていたのですが。

最後に登戸駅を利用したのは、10年ちょっと前に小田急に乗り換えたとき…だったかな?
で、登戸に降り立ったのは20年ぶり!
そのぐらい久々だったので、随分と様変わりしたな~という印象が強かったです。


シャトルバスの停止ボタンw


藤子・F作品でおなじみのキャラクターたち。




ミュージアム内部の様子。






休憩スペースでは藤子・F作品が読めます。
(至近距離にキッズスペースがあるので、静かに読むことは期待できるかどうか??)




屋外の様子。








見たところ、ドラえもんwith土管が、親子連れの写真撮影一番人気な感じでした。


とても期待していたカフェですが、2時間待ち&「おなかすいたナリ!」な気分だったので、テイクアウトメニューを買ってイートスペースで堪能いたしました。


コロ助いナリ、チューチューたこ焼きカイナ、翻訳コンニャク風くずもち、ジャスミンティーを二人で半分ずつ。


あ、そうそう。
もちろんこの人もいらっしゃいました!


手前にあるレバーをゆっくり上下させると…


個人的には、完全に水没した姿が妙に気に入ってしまいましたw



展示スペースの方では、藤子・F先生の原画の数々や再現された仕事部屋、手塚治虫先生からのメッセージなど、見どころは多々あるのですが、中でも藤子・F先生が8mmで撮影された、在りし日の向ケ丘遊園の様子に目が釘付け状態となってしまいました。
花時計、リフト、ゴーカート、観覧車…
小さい頃によく遊んだ者としては、ただただもう懐かしくて。

35年間川崎の生田にお住まいで、お子さんとよく向ケ丘遊園へ遊びに行かれていたならば、そりゃあ遊園の敷地だったところにミュージアムが出来るわけだよな~と、妙に納得してしまったりして。
(ちなみに、私はミュージアムに来るまで藤子・F先生が生田在住だったことを全く知りませんでした。多摩区民の間では有名だったのでしょうか。)


カフェメニューを堪能できなかったのもそうですが、特に屋外スペースの撮影にイマイチ納得が行かなかったので、できればもう一度足を運びたいですね。
それに、遊園の入口だったところ(花時計の階段あたり)はチラッとしか見られなかったけれど、植物園を彷彿とさせるような、なかなかに趣ありそうな風情でしたので、あのあたりも是非探索したいです^^


ひたすら食い気に満ちたお土産ww

2011/11/18(Fri) | 自分語り・日常 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
俺屍(オレシカ)
俺の屍を越えてゆけというゲームは、私にとって今までプレイしたゲームの中で一番ハマった、まさにベストオブベストゲームなのですが。
昨日、12年の歳月を経て、ついにリメイク版が発売されました!

俺の屍を越えてゆけ オフィシャルサイト
http://www.jp.playstation.com/scej/title/oreshika/



まだ開封していません。
この記事をUPしたら、たっぷりと堪能いたします。
とはいっても、区切りをつけやすいゲームなので、モンハンのときのように引きこもって存在感が無くなるということは無いと思いますww

12年前のソフトとともに。


当時から人気はあったのですが、特に傍から見て「ゲームはもう卒業」と思われる年齢層から高く支持されていたのが今もすごく印象に残っています。
(まぁ、私もですがw)
自分の生きた証を残すとはどういうことなのかというのを、これほど深く考えさせられるゲームはないから…でしょうかね。

で、当時から続編待望論もチラホラ聞かれていたので、リメイクという形で12年というのは正直長かったと感じます。
でも、2011年というこの国難の年に発売された点は非常に感慨深いです。
「俺の屍を越えてゆけ」というのは、プレイヤーが育てる一族の初代当主が死に際に残す台詞なのですが、今年はこの言葉に格別の重みを感じざるを得ない年でしたので。


さてさて。
12年前の攻略情報でも進められるだろうか?
(徹底的に頭に叩き込まれているので、大幅な変更点があったらどうしましょ^^;)
子供の名前はどうしようか?
(初プレイ時に魚の名前シリーズで名付けたらネタが尽きて困りました。こだわるなら最低30は用意しておいた方がいいかもです)

ちょっとワクワクしてまいりましたw
2011/11/11(Fri) | ネット以外で思うこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
釜。
ちょいと気を取り直しまして^^;


私のサイクリングルートにある、釜です。


昔、時代劇で石川五右衛門の処刑シーンで使われた釜であることは以前から知っていたのですが。

口上をよーく見ますと…


黄金の日日!

そう。
今年の2月にDVDを借りてハマった、あの大河ドラマで使用されていたものでした。

普段は「道路沿いにあるでかい釜」ぐらいの認識しかありませんでしたけれど、DVDを見た後にそれと知ると感慨深いものがあります。
現金ですけどねw

しかし、根津甚八さんってば、よくぞあんな釜の入り方をなさったよな~。
(釜を背にして仰向けにダイブ)
もし私が「やれ!」って言われたら、ものすご~~~~くビビりますわ。

(釜ダイブは13:10あたりからです)


…というネタを、実は3月に書こうとしていたのですが、震災やら何やらでずっと放置していました。
よし。
これでもう思い残すことは…まだあるかw
2011/11/05(Sat) | 自分語り・日常 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
深夜のぼやき。
あーーーーーーーーーもう!!
出来ることなら引越したいわ!
くそがっ!!


…と、思わず叫びたくなる秋の夜長…


今回の、東京での瓦礫受け入れ及び反対意見に対する都知事様のコメント。
そして、ネット上で見かける受け入れ賛成意見の内容に対して、思うことは色々あります。
受け入れ賛成派と反対派で見ているものが異なっているので、例えばmixiの日記コメントでお互い意見を出し合っても噛み合っていない様子を頻繁に目にしますが。

ただね。
反対意見の中でも、小さい子供を持つ親御さん(特に母親)の心配を、子供を盾にしたエゴだのモンペ親だの批判するのは如何なものかと思うのですわ。
3月以降、東北~関東圏の親御さんは、食事等で非常に神経をすり減らしたことでしょう。
物理的に転居が困難な世帯もあったでしょう。
まともな親であれば、子供には出来るだけリスクの低い環境下で育って欲しいと願うのはごく普通のことであって、たとえ子供が無くともそれなりに社会経験があれば、そのあたり想像がつくものだと思うのですがね。


他にも色々書きたいんですが、取りあえずは都知事様含めた過激な賛成意見を目にしたら、ものすごく悲しくなりましたということで。
2011/11/05(Sat) | ネット話 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
秋の祭 2
お次は池上本門寺のお会式の模様をば^^

練り歩く万灯、団扇太鼓の音(昔志村けんさんがやっていた、♪だ~いじょ~ぶだぁ~~ に酷似した太鼓)、


人、人、人…



本門寺のお会式は、万灯供養の模様はUstreamでリアルタイムに配信され、youtubeにもUPされ…と、伝統行事の割にはハイテクな環境を利用していて意外な感じがするのですが、お寺さんでも総本山の大行事だったりすると、最近は当たり前だったりするのでしょうか。




このあたりは東京都の東部ということで、
…放射線量が気にならないといえば嘘になりますが…
しかし今年は春~夏にかけてイベントが自粛ムードだったので、秋のお祭りが通常通り開催されたこと自体は素直に喜ばしかったです。

何年かかるかは分かりませんが、今辛い思いをされている方がいつの日か、お祭を心から楽しめますように。
この先、本当にどうなるか分からないけれど、この手のお祭は末永く続きますように。
…なんてw
2011/11/01(Tue) | 自分語り・日常 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
秋の祭 1
大分前になってしまいましたが^^;
まずは自由が丘女神まつりの模様から。

駅前の女神像。


お祭りの期間中は自由が丘の通りという通りが、ワゴンセールや限定のお菓子販売などで賑わいます。


駅前には特設ステージが出来、毎年いろんなアーティストさんが参加されます。
今年は東日本大震災の義援金を募金するとスプーンがもらえて(限定1000本)


メンタリストのDaiGoさんによる、スプーン曲げイベントに参加できるという特典が。
(みんなでスプーンを曲げましょう的な)


スプーンが曲がるか否かは、イベントを素直に楽しもうという気持ち次第だったかも知れませんね。
私のように、不意にグレートありがとウサギのことが脳裏をよぎってしまうようなメンタルだと、ちょっと厳しかったかなw

我が夫との差!w


DaiGoさんのオフィシャルwebサイト
http://www.daigo.me/

ちなみに、動画サイト界隈では有名ですが、グレートありがとウサギ



翌日も足を運びまして、井上あずみさんのライブを堪能しました。



井上さんといえば、ジブリ作品の主題歌、挿入歌を多く歌っておられる関係で(トトロ、ラピュタなど)
MCタイムにはお子様向けにトトロクイズで盛り上がってました。


ライブのシメはもちろんトトロ♪

2011/11/01(Tue) | 自分語り・日常 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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