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とりとめのない話を色々と。
例年は適当に掃除して、世間でクリスマスイブとか呼ばれている日には適当に鳥肉を食して、何もなきゃ適当に年を越すのですが…。
今年は予想外に忙しく、今年の汚れを今年のうちに何とかできるかどうか^^;

なので、年賀状もちょっと気が回らないので、「届いたら出す」形にしようかと。
お世話になった方々には大変失礼なこととなって申し訳ないのですが…


ブログも、せめてあと1回更新できればいいんですがね~。
人様に是非読んでもらいたいというよりは、自分自身がこの1年を振り返りたいので。

今年は3月以降、東日本大震災と原発事故の話題に触れることが多く、先ほどラジオを聴くまで「伊達直人」名義で全国の児童施設に贈り物が届いた件をすっかり忘れてしまってました。
そういえば、あれも今年でしたわ。

そして、今年は訃報の相次いだ年でもありました。
年の瀬のこの時期になってもかの国の将軍様の訃報があり、そして昨日も上田馬之助さんが…
そういった意味でも2011年は印象に残る年になりました。


私にとってこの時期の数少ない楽しみといえば、雑誌の占い特集なのですが
(そういえばルネ・ヴァンダール・ワタナベ先生も亡くなられてしまいました)
蘭寿とむさんの記事(写真メインで4ページ)がちょっと気になったのでFRaUを購入しました。

俺がいない間、なにかおもしろいことあった?
とのキャプションがついている写真がどうしても
あら?いつ蚊に刺されてたんだコレ?
に見えてしまってニヤニヤしつつ、
蜷川実花のまわりにいる人で、タカラヅカファンにならない人はいない。
とのアオリを目にして、蜷川さんやその周りの方々はあの裁判を知っているのだろうかと、つい、いまだに思ってしまう自分がいたりして。

ちなみに主目的の占い特集は~…
読み応えを求めるなら他誌のほうがいいかな?
という感じでしょうか。



あら?
読み返したら本当にとりとめのないグダグダ話になってるなw

まあいいわ。
寝よう。
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2011/12/22(Thu) | 自分語り・日常 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
訃報~市川森一さん
書くのが遅くなってしまいましたが…

市川森一さん急死 NHK大河などの名脚本家
http://www.daily.co.jp/gossip/article/2011/12/11/0004675433.shtml

脚本家の市川森一さん 死去
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111210/t10014543361000.html


12月3日付
同じ大河ドラマで、描かれた時代もほぼ同じで、しかし武将でも姫でもなく商人が主人公だった黄金の日日の方が断然面白かったのは、恐らく私個人の好みばかりではない気がします^^;
と書き、
「蝶々さん」の番宣を見て「これ面白いかな? ちょっと見てみようか」と思っていた矢先にこんなことになろうとは…。

私は、市川さんが手がけた作品(ブースカ、ウルトラシリーズ、黄金の日日etc)の半分以上をリアルタイムでは見ていません。
しかし、見せ所を心得た構成は時の流れを経ても色あせることはなく、DVDで作品を見たときには、市川さんが最も活躍されていた時期はテレビが一番元気な時代だったのかも知れないと思ったこともありました。

したがって、最近は
「あと10年か20年遅く生まれていれば良かったかな~」
なんて考えることがよくあるのですが、市川作品を見たときに限っては
「もう10年早く生まれてリアルタイムで見たかった!」
と、しばしば思ったものです。


それにしても、今年は訃報の多い年ですが、和田慎二さん然り、市川森一さん然り、亡くなられるにはあまりにも早く、まだまだ新たな作品を見たいと思わせてくれる方々が突然この世を去ってしまわれるのは非常に残念としか言いようがありません。


謹んで、ご冥福をお祈り申し上げます。
2011/12/12(Mon) | ネット以外で思うこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
スマホで撮った夢の島。
先日、夢の島熱帯博物館に行ってまいりました♪

外の様子。


温室内の滝。


滝の裏側から。


温室に咲く花々。


温室に佇む方々w


食虫植物コーナー。


南国ムードただよう館内にクリスマスの飾り付けというのも乙なものです。



都立 夢の島公園 夢の島熱帯博物館
http://www.yumenoshima.jp/


入館料が非常に良心的だわ、温室内の南国ムードはMyツボだわ、外の潮風は心地いいわで
今までどうしてここに来なかったんだろう!?
もし江東区かその周辺在住だったなら、月に2度は来てたでしょうね。
…例によって例のブツが全く気にならなかったといえば嘘になりますけれど。
(我が家のあたりも東京東部のことは対岸の火事とは言えません)

また、ひと昔(ふた昔?)前の「夢の島=ゴミの島」といったイメージはなく、博物館以外にもいたるところが植物で彩られた、まさに緑の島(厳密には島ではありませんが)といった風情でした。

ただ、時間が取れなくて第5福竜丸を見られなかったのがとても残念です。
是非、見ておくべきだったのに…

ちょっと頻繁には行きにくいけれど、今度はほかの季節の植物も堪能してみたいですね。


おまけw

2011/12/08(Thu) | 自分語り・日常 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
江。
そういえば今年の大河ドラマ(江)、最終回を迎えてましたっけ。

大河ドラマの中でも、戦国時代を描いた作品は嫌いではないので時折見ていましたが…
う~~~ん。
戦国時代で浅井三姉妹って、素材としてはこれ以上のものは滅多にお目にかかれない極上品だと思うのですが。
その、せっかくの素材を活かせていたのかどうか??
同じ大河ドラマで、描かれた時代もほぼ同じで、しかし武将でも姫でもなく商人が主人公だった黄金の日日の方が断然面白かったのは、恐らく私個人の好みばかりではない気がします^^;

「江」の何が面白くなかったかを考えてみるに…
・ お江の人生で一番のスポットライトは徳川家に輿入れして以降だと思うのですが、それにしては幼少期~秀吉とゴタゴタやりあっていた時期が長く、徳川家の嫁(御台所)時代が駆け足だったところ。
・ それゆえに、お江を主人公にする必然性をあまり感じなかったところ。
(普通に三姉妹をトリプルヒロイン扱いしたほうが、まだしっくり来たような)
・ 必要以上にラブコメ展開が多かったところ。
・ お江のセリフが「されど」ばかりだったところ。
・ 何この最終回?

でしょうかね^^;

あと、90年代はじめあたりまでは俳優・女優さんがばんばん老けメイクを施していましたが、ここ数年はあまり老けないですね。
「利家とまつ」のときは、前田利家役の唐沢寿明さんは老けて、まつ役の松嶋菜々子さんがなかなか老けないのが気になりましたが(落飾前に少々白髪はあったような)、今回はお江も秀忠もお初(常高院)も、最終回時点で40代半ば~50代の割には妙に若々しかったです。


あ、でも何もかも全てがつまらなかったわけではなく
茶々の描かれ方は、これまでに見た大河ドラマの中では一番好感が持てました。
宮沢りえさんの雰囲気に合った茶々だったことも大きかったと思います。

それとやはり龍子の部屋は外せませんねw
こういうの、嫌いじゃないです。私。
http://www9.nhk.or.jp/go/movie/index.html

この龍子の部屋、ネット上をチェックしてみるにかなり好評の様子なので、以降の作品でも今後の展開をコミカルに紹介していくコーナーは引き継がれるかも知れませんね。
丁度、独眼竜政宗のOPで時代背景等を簡単に解説して以降、その手法が引き継がれて定着したように。


まぁ、そうですね~。
今年の大河を京極龍子さん風に表現するとしたら

題材は 悪くないのに あらぽんぽん

ですかね^^;
…というオチでしめようとしたら
緊急地震速報が間に合っとらんがな~~~~
2011/12/03(Sat) | ネット以外で思うこと | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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