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「つかでございます」
本日(6月27日)急に入ってきた訃報。

元アナウンサー塚越孝さん、死亡
http://www.sanspo.com/geino/news/20120627/oth12062715500013-n1.html

自殺?元ニッポン放送の塚越孝さん フジテレビのトイレで死亡
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/06/27/kiji/K20120627003555660.html


「つかちゃん」こと塚越さんといえば、私にとっては早朝の「朝から大変 つかちゃんです」のパーソナリティとしての印象が強く、夜ふかししてオールナイトニッポンの2部まで聴いて、何となくラジオをそのまま付けっぱなしにしていると聞こえてくる、いわば夜明けの象徴的存在でした。

その後、ラジオの受信環境の関係でニッポン放送から遠ざかってしまい、ライブドア騒動の影響でフジテレビに移籍されたという話を小耳に挟んだきりで、塚越さんの番組を聴く機会も無かったのですが。
昨年、PCとスマホにradikoを入れて、またニッポン放送を聞ける環境が整ったのもあり、最近は
「つかちゃんって今、何か番組持ってるのかな?」
なんてことを時折考えていました。


当時のつかちゃんは、早朝にふさわしい明るく親しみやすい語り口でありながら、言うべき時はきっぱり、ビシッと仰っていた記憶があります。
また、番組中に地元である川崎市の話をちょいちょい取り入れていたのが印象深く、私にとってゆかりのある地域と、つかちゃんの出身地域は少し離れていたので全部理解できたわけではないけれど、自分の住む自治体の現状に目を向ける良いきっかけになりました。


つかちゃんの発言で一番インパクトの強かったものといえば、確かスポーツニュースのコーナーだったかで、ヴェルディが川崎から東京に移転する話題のシメに
「そんな事だろうと思ってましたよ。地元の人はフロンターレを応援しています」
そう吐き捨てるように、しかしビシッと仰ったことですね。

当時の川崎市民がどれだけフロンターレを応援していたかはちょっと分かりませんが、ヴェルディといえはスター選手ぞろいのトップチームで、またJリーグ自体が地域密着を謳っていたにも関わらず、市内で盛り上がっている様子は全く無し^^;
サッカー事情に疎くても、チームが地域に目を向けていなければ市の受け入れ態勢も不完全で、ヴェルディは川崎に留まるチームではないのだろう、というのは何となく伝わってきたものでした。
ですから、あのときのつかちゃんの発言は地元の人の冷ややかな感情を代弁したものとして今も鮮烈に記憶しています。



そんなつかちゃんがこのような人生の幕引きをしてしまうのは…

信じられない。

認めたくない。

そして何より、とても悲しいです。

前述のとおり、私にとっては夜明けの象徴だった人で、その「夜明けの象徴」が自殺してしまうというのが頭の中でどうしても繋がりません。



謹んで
ご冥福をお祈り申し上げます。
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2012/06/28(Thu) | ネット以外で思うこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
サンレッド15巻。
いや~危なかったですわ。
特装版が出る16巻が10月発売なのは覚えていたのですが、本屋さんに行くまで15巻が昨日(6月25日)発売されていたことに気付きませんでした。
売り切れてなくて良かった!

と、言いつつも、特装版の予約締切が6月29日であることも忘れていたという^^;
マジで危なかったわ~



では感想を簡単に。

既刊コミックスをチェックしてみたところ、ヴァンプ様が表紙を飾るのは今回で6度目(後ろ姿@6巻を含め)ですが、これまでで一番凛々しいお姿だと思うの、私!


山岸さんには川崎の各警察署長さん達にもその調子で叱咤してもらいたいものです。
某逃亡犯の逮捕直前、溝の口駅構内にも現場で働くお巡りさんが張り込んでいたというのに…。

秋ってことは…
ヴァンプ様ってば、私が編み病スイッチが入る半年前に編み物を始められたの!?
編みぐるみにエコぞうきん(アクリルたわし)にセーターということは、かぎ針編みも棒針編みも短期間でマスターしてしまわれたのですね!
(そういえばニコニコで、アニソルの編みぐるみをうpされていた方がいらっしゃいましたね^^)
私今、かぎ針編みに必死で棒針に目を向ける心の余裕が無いのにorz
カリスマ主夫の称号はマジで伊達じゃないわ!

何故かしら。
闇の使者君のトークがザキヤマさんで脳内再生されてしまう…。
でももし3期やるとしたら、闇の使者君は確実に登場するだろうし、cvは高確率でお笑いの方でしょうね^^

ここでブルーさんが登場したのは、溝口温泉が「溝口」と銘打っているものの、最寄駅は武蔵新城(ブルーさんのマンションがある設定)だからだろうか?
なんて勘ぐってみたりw

もし私が新入社員だったら、アントキラーみたいな先輩の憎めない部分をちゃんと見ることができるだろうか?
それとも、知ったかで(後輩には)傍若無人な部分しか見えなくて心を閉ざしてしまうのだろうか?
モクジン君のお話を読んで、ふと、何となくそう思ってしまいました。

フラットアイ欲しい!
「ナウシカ」のメーヴェ並に欲しい!
ってか、ヒーロー協会って現実にあったら良いなと思うようなツール開発に長けてる気がするの、私!
今のご時世だと、対象が「モノ」でも有効ならば、13巻に登場したスターイーターとか。

いや~今回もギャグの切れに歪みなし!
…と思ったら最後のヘルウルフ君の話に不覚にも目から汗が出そうに…
これは我が夫も思わず
「ヘルウルフ~~!」
と口にしてしまったほどでした。
これは苦いお話だけど、個人的には是非アニメでも見てみたいです。
そんなわけで、ますます3期待望論者になってしまいそうなの、私!

そして、ヘルウルフ君のお話で思ったのですが、くぼた先生の描く動物系ファンシーキャラって、媚びているわけではないけれどツボを心得た可愛らしさがあるなぁと。
サンレッド以外にもきゃとらんとか^^



次回のコミックス特装版も楽しみですし、今年の高津区民祭もどうなるか楽しみです。
ヴァンプ様がキラリたかつ大使に就任されたものの、昨年は震災の影響で区民祭も中止になってしまいましたので、今年は開催して、ヴァンプ様にも是非盛り上げていただきたいです!
2012/06/27(Wed) | サンレッド話 | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
取りとめのない話×3
気がついたら6月。
ここ数年、月日が経つのが早いと感じるのは歳をとったからでしょうか。
まぁ実際、歳だけはとってますが^^;

そんなこんなで、ややネガティブなグダグダ話の詰め合わせです。


先日見た夢。
2~3歳ぐらいの男の子がぽつんとつっ立っている。
その子の体の左側が、アザなのかシミなのか、何やら黒っぽい。
母親を探そうとするも、周囲から
「その子は母親がアレだから…」
という声。
だったら児童相談所だ!
窓口どこ!?

…で、目が覚めました。

多分、ネグレクト疑惑が取り沙汰されている母親のブログをじっくりと見てしまった影響かなと。
私は子育て経験が無いので感覚的な違和感しか感じないのだけれど、経験ある方の指摘が非常に興味深く、つい検証したくなってしまったのです^^;
(ちなみに、ブログを見る限りでは彼女の子供にアザはない模様)

もし彼女が世間を騒がせるようなことをしでかしたら(ぶっちゃけ逮捕とか)ここで思いっきり話題にしてやろうと思っていますが。
ただ、親バカアピールなのか、そこに映る子供の様子も顧みず写真なり動画なりをUPしまくるというのも、ひとつの虐待ではないかと考えさせられます。



最近、頭脳の劣化が激しすぎて嫌になりますorz
モノは試しでFacebookを始めてみて、そろそろ1ヶ月が経とうとしているけれどまだ使いこなせていなかったり
(そもそも私のネット活動のスタンスとは合わない気もしてきました^^;)
銀行のキャッシュカードとスーパーのポイントカードの色が似ていて、特にスーパーでカードを提示する際にしょうっちゅう間違えたり…
いっそ銀行の窓口で別のデザインのカードに変更できないものか相談してみるのも手でしょうかね。
もし断られた際には
「じゃあこれ、デコってもいいですか!?」
と、ボケをかま…すのは辞めとこうw

不老長寿という言葉がありますが、個人的に長寿にはそれほど興味はありません。
ただ、いつかこの世とお別れをするまで不老であり続けたいと切に願う今日このごろです。
容姿というより頭脳がねw



最後はこの話題。
映画監督 新藤兼人さんが死去 100歳
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/120530/ent12053016140016-n1.htm

つい1ヶ月ちょっと前に100歳のお誕生日を迎えられたことが話題になってたなと思った矢先の訃報で驚きました。
ニュースの報道内容を見ると、大抵「原爆の子」が代表作として取り上げられていて、それに関しては全く異論はないのですが、個人的にはやはり、このブログで3回ほど取り上げた「さくら隊散る」が最も印象深いです。
園井恵子さん 1
園井恵子さん 2
さくら隊 散る

かねてから興味のあった園井恵子さんの生前と最期を、関係者の証言で知ることができたのもさることながら、原爆投下の当日、園井さんと一緒に朝の雑用をこなしていた方(仲みどりさん)が医学的に認定された人類初の原爆症患者であることも、この作品で初めて知りました。

当時の櫻隊のことはネットで調べれば大体の情報を入手できますが、関係者の生の声がある分、公開から四半世紀近くが経った今も情報内容の濃さではこの作品がダントツだと思いますし、特別大掛かりなセットを使っているわけでもなく、櫻隊ができた背景や即死を免れた隊員の足取りが淡々と語られているのがメインにも関わらず、当時広島にいた人間がいかに理不尽な苦しみを味わったかを如実に印象づけてしまう力量は、流石としか言いようがありません。
(これは原爆の子にも言えることですが)

大げさですが、私はこの作品に出会えたことをとても誇りに思います。

謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
2012/06/01(Fri) | 自分語り・日常 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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