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ガラスの仮面の話など。
日付的には一昨日~昨日になるのかな?
アメトークガラスの仮面芸人がO.A.され、「また土田さんとケンコバさんがいるわw」とか思いつつ、楽しく拝見いたしました。

ちなみに、私とガラスの仮面の出会いは近所の書店のコミックスコーナーで見かけ、1巻を何気に手にとって
「”千の仮面を持つ少女”?ミル・マスカラスかね?w」
などと思いつつ、冷やかし半分でページを開き、そのまま話の面白さに引き込まれてしまいました。
(※当時の私はプロレス好きな小学生で、マスカラスさんの試合はあまり見なかったけれど、低年齢向けのプロレス解説本は熱心に見ていて予備知識だけはありました)

折りしも和田慎二さん、柴田昌弘さんの作品にハマりつつあった時期で、これプラスガラスの仮面に目覚めてしまったことがきっかけとなって成人する前後ぐらいまで花とゆめを買うようになりました。
時系列的には「ふたりの王女」編が終わった直後から紫織が速水の気を引くために色々やらかしはじめたあたりまで、花ゆめ読者だったかと。

花ゆめを買わなくなって以降はガラスの仮面の進み具合も全然把握していなかったのだけど…
紫織さんがあそこまでやらかしてるとはね~。
まさか水に浮くとはw
紫織さんといい、月影先生といい、病弱設定のキャラがしぶといのもガラスの仮面の特徴かもしれません。

ただ、紫織さんに関しては初登場が休載の目立ってきた時期なのもあって、連載が長引いた今となっては最早やらかせばやらかすほど話の進行が停滞してしまって損なキャラだなと思います。


そして、O.A.を見ていてふと気づいたのですが。
ガラスの仮面で最も有名なセリフといえば、今は
「恐ろしい子!」
だと思うのですが、私が花ゆめ読者だった時分は
「今に分かるわ、今に…」
の方が有名というか、ネタ的によく使われていた気がするのですよね。
いつから「恐ろしい子」の方がメジャー(?)になったのでしょう。

上記のセリフは2つとも月影先生のセリフなんですけどね^^



■ちょっとは脈絡のあるおまけ■
「千の仮面を持つ男」こと「仮面貴族」ことミル・マスカラスが入場テーマに使っていたスカイ・ハイを貼ってみましたw
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2014/01/25(Sat) | ネット以外で思うこと | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
逃走事件の件 追記
前回、川崎の逃走事件について少しだけ書いたのですが、新たな情報が出てきて吐き出したくなったので追記を。

逮捕の翌日あたりからニュースで犯人の詳しい逃走ルートが報道されるようになりましたが、個人的には少し驚きました。
というのも、逃走ルートの一部が私の生活圏内であり、思っていたよりもニアミス率が高かったことが判明したので。
私の如き貧乏くさいクソデヴが驚いたぐらいですから、ごく普通の家庭を持った方々(特に小さなお子さんのいらっしゃる方)はさぞ衝撃を受けられたと思います。

犯人が逮捕された当初は、逃走の件も加味されて刑が重くなってしまえばいいなんて思いましたけど、法的には今回の逃走については罪に問えないのだとか。

逃走47時間・杉本裕太「逃亡罪」問えず…裁判所の勾留決定前は対象外
http://www.j-cast.com/tv/2014/01/10193839.html

まぁ、逃走したことに加えて、逃走理由を「被害者に謝りたかった」などと供述しているあたり、自ら進んで出所後の生き方を狭めてしまったとも言えますけれど。


それと、一部ネット上では犯人の出身中学や川崎市を揶揄する書き込みを見かけましたが。
出身中学に関しては、少なくとも私が中高生のころは特に荒れた学校という話も聞かず、高校の時にこの中学出身の人が身近に数人いましたけど(覚えているだけで5~6人)約1名を除いては至って普通でしたけどね。
その「約1名」も、このぐらいの年頃にありがちな半端にチャラい程度で。

でも、犯人の友人・知人と思しき人たちのtwitterを見てしまうと、こんなこと言ったって全然説得力ないのは明らかで、こういうときに同じ学校出身(または在学中)の人は多大な迷惑を被るわけですわ。
個人的にはここの中学出身者に悪い思い出がない分、その点に関しても腹立たしく思ったりして。

川崎市に関しては、もとからイメージはそれほど良くないので今更イメージダウンを声高に嘆く気はないけれど、揶揄系の書き込みを読んだ率直な感想としては
修羅の国じゃあるまいし^^;(北斗の拳的な意味で)
ですかねw

確かにネットの書き込みには事実も多少あって、地域によっては…ですが、基本的には用心すべきところはして普通に過ごしていれば他所の街とそんなに変わらないところだと思うのですが。


そんな川崎市を彩るマスコットキャラクター

個人的にはここにお昼に起きる赤い奴がいなくてちょっと残念でしたw
2014/01/12(Sun) | 自分語り・日常 | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
ほんのり波乱な新年。
ワタクシめの新年はどんな按配だったかというと…

年末に風邪をこじらせたので、大事をとって1日と2日は盛大に寝くたれ。
(大晦日、味覚が死んでいるのに煮物を作ったのは、心置きなく寝正月を過ごすためだったり^^;)
3日は通常通り。
4日は初詣in川崎大師→武蔵小杉から東横線に乗り換えて、ウサギ専門店のセールへ。
6日にも所用で川崎駅周辺エリアに立ち寄り。

で。

その翌日、私が立ち寄ったエリアの至近距離で容疑者が逃走。
翌々日、4日に武蔵小杉から乗り換えた際に乗ったエスカレーターが故障。

なんかもー
ここ数日の出来事を顔文字で表現すると
('A`)
↑これに尽きます。


ただ、逃走犯は身柄確保されて本当によかったです。
初期報道では「横浜地検川崎支部から多摩川方面に逃走」とのことで、犯人の逃げる経路によってはニアミスする可能性無きにしも非ずだったので、ここ2日間はあまり外出する気にはなれませんでした。
結局、方角的に初期報道とは真逆の場所で捕まったということは手助けした人が何やらアドバイスしたのでしょうかね。
逃走さえしなければここまで名前が知られることも無かっただろうに。

また、犯人の罪の内容を考えると被害者の心の傷は察するに余りあります。
逃走の件が裁判にどれだけ影響するかは分かりませんが(確実に心証は悪くなるだろうけれど)、この犯人が他人の気持ちを思いやれる人物とは到底思えないので、今回の件も加味して厳罰に処してもらいたいものです。



と、これだけでは何なので
初詣に行った際の写真を^^














gmailのアカウントを持っていて、誕生日にログインするとgoogle先生がこんな画面になることを初めて知りました。


2014/01/09(Thu) | 自分語り・日常 | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
2013年を振り返ってみた途中で謹賀新年。
多分、コレを書いている途中で新年になりそうな予感がいたしますがw

2013年は、環境が大きく変化した年でした。
最大の変化は何と言っても彼女と暮らすようになったこと。


正直、環境の変化についていけないところがあって精神的には沈みがちだったのですが、葵の存在にどれだけ救われたことか。

ネットに関しては、私にとってブログやSNSはリアルで溜め込んでいる諸々を吐き出せる(それなりに節度を持つことが前提ですが)かけがえのない場で、この環境を本当に大切にしたいのですが。
色々思うところが出てきて、ブログ更新のモチベーションがなかなか上がらない部分もありました。
本当は更新ネタも色々あって、UPしたいのになぜかその意欲が湧いてこないというか…。
要因は2013年に起こった出来事に限ったものではないのですが。

…って年明けちゃったよ^^;

まぁともかくw
私自身がそのあたりの「もやもや」にこだわって、自分で身動きを取れなくしているフシも無きにしも非ずなので、2014年はそういったものから自分を解放して、変化に対応できるようになりたいなと思います。


2013年という年はまた、見守ることしかできない無力感を味わったりもしましたが、それでも今、私が見守っている人たちが苦痛から解放されて、より良い人生を歩まれることを願わずにはいられないです。

今苦境に立っている人は2014年は幸多からんことを。
今充実している人は現状維持で。
がんばっている人には大きな成果を。
不正な利益を得ている人、人を不必要に傷つけている人には相応の報いを。


本年も
もしよろしければよろしくお願いしますm(_ _ )m


2014/01/01(Wed) | 自分語り・日常 | トラックバック(-) | コメント(2) | page top↑
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