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吐き出しin年度末。
取りとめの無い話ですが、今回はややネガティブです。



天体戦士サンレッドの作者・くぼたまこと先生のブログを久々に拝見し、先生の愛猫「だい」君が永眠していたことを知りました。

「サンレッド」の2巻以降、表紙をめくるとカバーの裏(そでの部分)にはいつも だい君の写真が載っていて、10歳を超えているとは思えない美男子ぶりを堪能するのが「サンレッド」を読む上での楽しみでもありました。

いつかはそういう日が来てしまうとはいえ、愛する存在との別れはとても寂しいですね。
ご冥福をお祈りいたします。




とある不祥事の当事者の一人であり、それに対する謝罪は無い(界隈を騒がせたことへの謝罪すら)。
その不祥事はネットを中心に広まり、ネット上では今だに嫌悪の感情を抱く人が少なくない。

以上の状況でありながらネットで活動をする行為が私には理解できません。
まぁそれは本人だけでなく、周囲の影響も少なからずあると思いますが。
当時も今も、本人たちは周囲に守られているというか…。

それが本人にとって吉か凶かは分かりません。
ただ、本人も周囲も不祥事から何も学んでいないのが本人のネット活動から垣間見えて、個人的には不快でした。




特にこの時期になると考えることなのだけど。
世の中には人の不安感情に付け込む輩が多く存在しますが、そういったものから如何にして身を守るか?
煽っている張本人(カルトの教祖的存在)のみならず、その教えを忠実に守る人たちからもまた然り。

今月は地下鉄サリン事件が発生した月というのもあるのですが、私自身、そういうものに流されやすいのを踏ん張っているところがあり、かつ、過去に「信者」の立場の人からお誘いを受けた経験があるので。

リアルであれネットであれ、良好な関係を築いていた相手が不安感情に付け込まれて変貌していく…
特に、本人は善行のつもりの行為が結果的には弱者への加害行為となっているのを目の当たりにするのはとても悲しいことです。
一方で、彼らの姿は鏡に映った自分自身の姿かもしれないという思いは常にあるのですが。

この件に関してはうまくまとめられず、信者側の人に対してはいろんな意味で私は無力としか言いようが無いのだけれど、情報の真偽を判断する能力を研ぎ澄まし、親身になってくれる人を大切にすることは心がけていきたいと思います。




最後は明るめに。
世間は桜のシーズン真っ盛りですね^^
アニメ版のサンレッドでチラッと登場した二ヶ領用水の枝垂桜も咲き始めています。

先週の日曜日。



おととい。



そろそろソメイヨシノも撮りに行こうかな。
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2014/03/31(Mon) | ネット話 | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
そうだ!京都行ってたわ 2
次に訪れたのが京都御苑



んま~広かった!

マップ左上からまっすぐ南下する感じで歩いたのですが、予想よりも道が長く
(500mぐらいかと思ったらその倍ぐらいあったという^^;)
「出口まだかい!?」
な感じでしたね~。


昨年の大河ドラマにも登場した蛤御門




蛤御門の変のときの弾痕が門の梁に残っているとのことですが、扉部分にあったこれも、ひょっとして…?



広い敷地内は立派な木々があちこちに。



桜は蕾もまだ膨らんでいない状態でしたが、梅の花はぼちぼち咲いていて綺麗でした。









先述の通り、桜にはまだ早すぎる時期だったので残念ながら見られませんでしたが、絶好のお花見エリアと見受けられるので、もう間もなくの開花時期にはとても賑わうのでしょうね^^

それと、犬の散歩はリードプラス最低限のマナーを守ればOKとのことですが、そこかしこに柔らかい芝生があって、うちのウサをここに連れて来たら喜びそうだな
…なんてことを長い道のりの間ずっと考えていました。


あ、ウサといえば…

■おまけ■
和菓子屋さんに飾ってあったウサお雛様♪

2014/03/24(Mon) | 自分語り・日常 | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
そうだ!京都行ってたわ 1
一応、今月の話なのですが^^;
春の京都を散策してきました。

まずは京都水族館へ。


固まっているとなかなかに見ごたえのあるオオサンショウウオ様ご一行。



渦を巻く魚の群れ。



何というリアルスイミー!
…と思ったら、近くにいた人がスイミーの話をしていて、考えることは皆同じだなとw


水族館の営業担当・ペンギンの皆様。





擬態する方々。

確かにふよふよ泳いでいるんですが、写真だと分かりづらいですね~^^;

こっちは分かりやすいかも。



無脊椎ゾーン(クラゲ・タコ・イカ)はどこか神秘的な雰囲気を漂わせていました。



ショー直前、アップを始めるイルカさんたち。


ショー本番には華麗にジャンプ!



確か京都水族館ができたとき、TV等で「海のない京都盆地に水族館!」のような宣伝をされて、確かにそれも目玉ではあると思います。
しかし行ってみると京都を流れる川やそこで暮らす生物の紹介に力を入れていて、海からは離れていても京都という街は古くから水と深い関わりがあったことを感じさせてくれました。

まぁ、一言で言うと
すごく楽しかったです♪
2014/03/24(Mon) | 自分語り・日常 | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
小さいマリア 永眠
実際に亡くなられたのは2月18日で、公表されたのは2月22日だったそうなのですが、私はつい先ほど知りました。
気づくの遅すぎだわ…


【シネマトゥデイ】
『サウンド・オブ・ミュージック』のモデルとなったトラップ一家の最後の一人が死去

http://www.cinematoday.jp/page/N0060857

【CBSNEWS】
Maria Franziska von Trapp, last of "The Sound of Music" siblings, dies
http://www.cbsnews.com/news/maria-franziska-von-trapp-last-of-the-sound-of-music-siblings-dies/




5年ほど前にここでトラップ一家物語の感想を書いたことがあって、その時点では長女のアガーテ(アニメでは末娘)と小さいマリアがご存命だったのですが、アガーテさんの方は2010年に97歳で他界されていたのを今回の小さいマリアの訃報で知りました。

ちなみに、当時書いた記事がこれこれ^^;


映画のサウンド・オブ・ミュージックのトラップ家次女というと正直、あまり印象に残っていないのですが、トラップ一家物語の次女といえば病弱さがクローズアップされる場面が多く、物語後半ではある程度健康になったものの長生きしそうなイメージはありませんでした。

なので、昔ここで書いた時も小さいマリアが90越えてまだご存命と知って非常に驚きましたが、「トラップ一家」の登場人物最後の生き残りがあの小さいマリアで、ほぼ1世紀を生き抜いたと思うと感慨深いものがあります。

ファンサイトさんや小さいマリアのwiki(英語)によれば、合唱団解散後は伝道師としてパプワニューギニアで暮らし、現地の人を養子に迎え、ふたたびアメリカ(バーモント州ストウ)に戻って亡くなられるまでこの地で暮らしておられたとのこと。

【wikipedia】
Maria Franziska von Trapp

http://en.wikipedia.org/wiki/Maria_Franziska_von_Trapp


「サウンド・オブ~」「トラップ一家」のラストシーンは、新天地は希望に満ちているかのような印象を抱きますが、言葉や文化の違い、そして当時の国際情勢を考えると並々ならぬ苦労があり、小さいマリアの人生も想像以上の波乱だったと思われます。

ただ、ネットで画像検索すると、マリア先生はジュリー・アンドリュースさんとかけ離れた頼もしい老婆となっていたのに対し、小さいマリアは柔和な感じの老婦人だったことが個人的にはとても印象的でした。



謹んでご冥福をお祈りいたします。
2014/03/20(Thu) | ネット以外で思うこと | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
黙祷。
犠牲になられた方々の魂が安らかでありますように。
そして、被災された方々がいつか必ず、穏やかな日常を取り戻しますように。
2014/03/11(Tue) | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
3年経って、色々思う。
早いもので、あの東日本大震災から明日で丸3年が経過します。

深刻な被災をされた方々に比べれば全く大したことはありませんが、私自身、震災がらみで思うことは多々ありました。
ネットに関しては、ブログもSNSも退会して消えることを何度も考えました。

現時点で言えることとしては、知識と判断能力、そして観察力を磨くのは身を守るのにとても大切な要素だとつくづく感じましたが、あの震災でそれらを発揮できていたかといえば、自分自身は全然ダメでした。
明日は犠牲者のご冥福を祈りつつ、そのあたりのことをじっくり考えてみたいと思います。



そして今になって思い出したことがひとつ。
このブログを立ち上げた当初、ネット上で遭遇した妄想不倫女性の話を書いたのですが。

http://nasuyolumi.blog43.fc2.com/blog-entry-45.html

彼女は当時、自ら立ち上げたトピで夫と二人の子供、義両親とともに東北某県に住んでいると発言していて、その地域は甚大な被害を受けたところでもあるのだけれど。
この記述が真実で、現在もその地域に住んでいるとしたら、彼女はどう過ごしているのだろう。
当時のネット上でやっていたのと同様に周囲の空気を不快にさせているのか、それとも案外しおらしくしているのか…

そして私は当時、彼女の言動を見て
「こんな年のとり方絶対したくない!」
と思ったのを今も鮮明に覚えているのだけど、当時の彼女の年齢(※彼女の自己申告ですが)に近づきつつある今、私は自分で納得のいく年の重ね方をしているだろうか。



いずれにせよ、もうしばらくの間、私にとっての311は哀悼と自省の日となりそうです。
2014/03/10(Mon) | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
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