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過去のネット失敗話・総括編
前回は長々と書いてしまったわけですけれど^^;

当時は、ネットトラブル専門サイトさんは存在していましたが、オークショントラブルや犯罪まがいの悪質な嫌がらせに特化したものが多く、私が経験したような些細な(でも確実に心が折れるような)トラブルに関する対処法は、小規模なコミュニティをやっと探し当てる…という感じでした。

その、ようやく見つけ出したコミュニティにて、年長者のゲストに我が者顔で居座られて、どう注意したら良いものか悩んでいらっしゃるサイト運営者さんが少なくないことを知りました。
コミュニティの存在を知ったのはサイト閉鎖後のことですが、自分自身の対応を振り返り、反省する良い機会を得ました。


私と、元常連の彼の件を振り返りますと…

トラブルが生じたとき、特に重要な、動じない、毅然とした態度が私には欠けていました。
逆切れメールが来たときには、何とか彼に落ち着いてもらおう、こちらがどれほど気をもんだか理解してもらおうと謝罪を含めた返信をしましたが、それは私の判断ミスでした。
この謝罪文の内容を読み返してみると、非常に弱腰な文章で、相手が私を「思い通りにしやすい、柔和な人間」と思っても致し方ないですね。

また
>BBSで表立って注意したら、流れによっては私が彼に言いがかりをつけている雰囲気になりかねない?
これも私の思い違いで、HPを守りたいならば、周囲にどう思われようが彼に対して堂々と問題点を指摘するべきでした。
そのあたりの心構えも、私には足りない要素でした。

要するに、ネットの仕組みが分かってきて、浮かれ気分でHPを立ち上げましたけど、管理者の心構えやネット上における円滑なコミュニケーション術を学んでいなかった時点で、私にはHPを運営する資格はなかったのです。


HP閉鎖後はネット上ではどのコミュニティにも参加せず、昨年になってようやくSNSに参加させていただく身になりました。
参加SNSでは、色々な年代の方々と接する機会がありますが、皆さんとても良くしてくださり、これと言ったトラブルはありません。
むしろ、私の方がマナー等気をつけなければならないと思う日々です。

散々書いておいて何ですが、元常連の彼と私は同質の「心の弱さ」を持っていると思います。
ですから、無意識のうちに誰かの領域に土足でズカズカ入りこみ、甘えきって困らせる可能性が無いとは言い切れません。

相手と最良の関係を保つ距離感と、場の空気を読む心がけは、常に意識していたいと思っています。
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2008/08/21(Thu) | ネット話 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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