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トラップ一家物語
勿論、今週分のサンレッドもバッチリ見ましたが、まずは最近見たアニメの話をば^^

今NHKのBSで放送中とのことですが、我が家は地上波オンリーな環境のため、DVDを借りまして。
昨日、全話視聴完了いたしました。

世界名作劇場枠にてリアルタイムで放送されていた当時は、たま~~~に見ていた程度だったのですが、映画のサウンド・オブ・ミュージックやトラップ一家の歩みは非常に興味があったので、一度ちゃんと見てみたかったんですよね♪


たま~~~に見ていた記憶では、OP曲はドレミの歌だったような気がしたけれど…
あれ?
私の記憶違いだったかな???
…と思ったら、諸事情によりDVD版では主題歌が差し替えになっているようですね。
でも、差し替え曲もOPのアニメに合ったものなので、私は気になりませんでした。

数年前にDVDでサウンド・オブ・ミュージックを改めて見たとき、ネットでトラップ一家の軌跡を調べまして、そのときには
・トラップ艦長の階級は誤訳で大佐になってしまっているが、実際は少佐。
・映画やミュージカルでのトラップ艦長の描き方に、実際の一家はショックを受けた。
・映画で一家の亡命をナチスに密告した執事は、実際ナチス党員であったものの一家には同情的で、亡命はこの執事の進言によるものだった。
・亡命し、アメリカに渡った一家は、合唱団として活躍した後、現在バーモント州でロッジを経営している。

といった情報をゲットしていたのですが。

私は、トラップ艦長に対しては
最初お堅く冷たい人だったのが、マリア先生との触れ合いで温かみのある人になっていった
という、映画のイメージが強くあったので、逆にアニメ見てびっくりでした。
もし、アニメのトラップ艦長の方が事実に近い人物像だとしたら
(企画協力に、艦長とマリアさんとの間にできたお子さんのお名前があるので、その可能性は高いと思います)
そりゃ~映画の父ちゃんには納得できなかったでしょうね^^;


また、執事の情報をゲットした上で全話見てしまうと
ハンス(執事)の扱い、ちょっとひどくね?
と思ってしまいますね^^;
ナチス台頭のくだり自体が、やや駆け足気味かな?とも思いましたが、それにしてもすっげー豹変ぶりですわ!

世界名作劇場全盛期のように50話前後であれば、ハンスがナチスとトラップ家との板ばさみで苦悩するようなエピソードがあっただろうか?
なんて思ってしまったりして。


現在、あらためてトラップ一家の軌跡をネットで調べているところなのですが、アニメは子供たちの名前が実際のものなので(生まれ順が一部異なっていますが)、映画のとき以上に検索作業が楽しいです^^

調子に乗って英語のサイトも見ちゃってますけれど、なにぶん英語はグレイトスーパーブリリアントにわかなものでw、悪戦苦闘しています。
トラップファミリー・ロッジのHPとかね^^
http://www.trappfamily.com

ただ、にわかなりに、おぼろげに理解できたことの中でも
マリア先生がウィーン行きの列車の中(チロル通過中)で生まれた話が事実だったこと。
(ロッジのHPに
Maria Augusta Kutschera was born on a train enroute to Vienna just before midnight on January 26, 1905.
との記載あり。出生時間も絞り込めそうです。)
しかし、アニメでマチルダ夫人は「山羊座」と仰っていたけれど、どう考えても水瓶座ですな。

アニメの中で病弱だった小さいマリアが今も生きていること。
(御年95歳!)

など、驚く話が満載です^^


アニメの詳しい感想は、次回書きます。
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2009/10/25(Sun) | ネット以外で思うこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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