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「The Von Trapps and Me 」 とな?
DVDでトラップ一家物語を全話見て以来、イヴォンヌ姫の詳細を知りたくて、ちょこちょこ調べていたところ…

グーグル先生がこのサイトを見つけてくれました。
http://www.bbc.co.uk/programmes/b00mz3pq

上記のサイトはBBCラジオの番組紹介のページで、10月3日に「The Von Trapps and Me」というタイトルの番組が放送されます(現時点では「されました」ですが)。
内容は、トラップ一家との触れ合いや、一家の様子などがイヴォンヌ姫視点で語られるラジオドラマです。

…という理解で、合ってる…のかな?

トラップ一家物語の方で、イヴォンヌ姫はトラップ艦長と婚約解消した後、年下のイギリス貴族と婚約→結婚といった消息が語られていましたけれど、BBCでイヴォンヌ姫にスポットを当てた番組が放送されたということは、この話も事実なのかも知れませんね。

いや~聴いてみたかったですね。
聴けたところで、何を言ってるのか全然分からないですけど^^;
しかし、内容が気になりますわ。

例えば
マリアさんったら、ワタクシがゲオルクから身を引いた後、やっとOPで着ていた服を着たようね。
ワタクシ、前から気になっていたのだけれど…
白のブラウスとエプロンに、青いベスト、赤いスカート。
で、髪の色が黄色でしょう?
色の組み合わせとしては、連邦の白い悪魔ですわね。
ちょうど、マチルダさんという方もいらしてたから、ワタクシ、マリアさんのあの服を見るたびに1年戦争のことを考えておりましたのよ。ホホホ…

みたいな^^; 独白形式かな~?
とか、つい色々想像してしまいます。


欲を言えば、放送協会つながりで、NHKあたりで日本語訳バージョンを放送してくれると嬉しいかな~
(ラジオ深夜便とかで)
BSでトラップ一家物語を再放送していたことですしね^^
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2009/11/18(Wed) | ネット話 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
コメント
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いやー、今週は…♪
イヴォンヌ姫の魅力、爆発の週でしたね♪\(^▽^
やっぱ好きです♪イヴォンヌ姫(^-^

本当に、アニメのイヴォンヌ姫の行動は、
“わかる”感じが、するんですよね。

今回はこう言う、ストーリーだから、
それにそった、役どころを…的な不自然さが無い。
上手く行った結果も、上手く行かなかった結果も、
イヴォンヌ姫なりに、考えもすれば、
情熱的に、誠実に動いていたのが、
わかる気がします。

>トラップ一家物語の方で、イヴォンヌ姫はトラップ艦長と婚約解消した後、年下のイギリス貴族と婚約→結婚といった消息が語られていましたけれど、

これね、放送当時は「なんて変わり身が早い!」とか、
「やっぱりいいかげん」みたいな評価が、
大半だった気が、するんですけど、
今になって、冷静に考えたら、
「トラップ家の事を思ってくれて…」の部分も、
一方ではあったような、気がしてなら無いんです。

イヴォンヌ姫が、トラップ艦長を好きだったのは、
劇中で充分、描かれています。
年下のイギリス貴族と、婚約の時点で、
もう気持ちが切り替えられてた…とは思えないんです。

ただ、1%でも可能性があれば、
目的思考で頑張る、イヴォンヌ姫ですから、
逆に完全にもう駄目だ…と判断したら、
気持ちが、切り替えられなくても、
感情以上に、理性を優先して、
次の行動に移ったと、思うんですよね。

(これ以上ゲオルグに、こだわり続けるくらいなら、
 この貴族と一緒に、なってみよう。
 今は本気に、思えなくとも、
 一緒に生きるうちに、想えるようになるかも知れない。
 それでどうしても駄目なら、その時は別れても良いじゃないの。
 可能性があって、少しでも忘れられるなら、
 一人でいるよりは、マシだわ。)
とまあ、そんなところだったんじゃないかと、
勝手に想像してるんですが、、、、

もう一つ!

「トラップ家の事を思ってくれて…」と言うのは、
もしここでイヴォンヌ姫が、ポリアンナのパレーさんのごとく、
二度と殿方と、付き合おうともせず、
一人こもって、涙の日々を暮らしていたら、
どうなっていたでしょう?

あのお人よしで、融通の利かない、
トラップ艦長と、フロイライン・マリアの事です。
「イヴォンヌの事は、もうすんだ事です。
 私たち二人は、幸せになりましょう!」なんて、
割り切っていたとは、どうしても思えないんです(^^;;

「フロイライン・マリア。
 あの気丈なイヴォンヌが、
 あれ以来、一人こもって、
 日々泣きくれていると聞きます。
 こんな状態で、私たちだけは、
 結婚式を挙げて幸せに…なんて、
 私にはとても出来ません。」

「同感ですわ。トラップ艦長。
 人の不幸の上に、成り立つ幸せなど、
 神様が、お許し下さるはずありません。
 ノンベルク修道院へも、なんて言って良いのか…。」

「なによ二人とも! 
 これでもう、万事めでたしじゃないの!
 やっと、いなくなったって言うのに、
 どうしてあんな人の事を、気にかけるのよ!」

「そんな事言ったって…なあ…。」

「うん。後味悪いよね…。」

「ルーペルト!ヴェルナー!
 あんたたちが、どうして気にするのよ?」

「でも…私もなんだか、すっきりしないわ。
 確かに私も、苦手だったけれど…
 思えばプレゼントをいただいたり、
 別荘に招待してくださったり、
 あの方なりに、良くして下さったんだと思うの。
 それを全部、台無しにしてしまって…」

「マリア!あんたまで、なに言うのよ!
 そんなの全部、あの女が、
 自分で勝手に、やったことじゃない!」

「ヘートヴィッヒ!少し口を慎みなさい!
 とにかく今は、結婚出来ない。
 一度はこちらから、婚約を申し込んだ、
 ご婦人を傷つけたまま、自分達だけなど…。
 そんな恥知らずな、真似は出来ない!
 私はもう、決めたんだ。」

「なによ…なによ、みんな…!
 みんなあの女が、悪いんだわ!」

「あ、まってちょうだい、ヘートヴィッヒ!
 ゲオルグ、ここを頼みます。」
 
「すみません、フロイライン・マリア。
 まったく…困った子だ。」

なーんて事になるのは、
(私の脳内では)目に見えています(^^;;




「あなたが妻になるべきだわ。」
と、フロイライン・マリアに告げたのは、
二人が想い合っているのを、確信出来た時点で、
素直な本心だったと、思うんですよ。

とは言え、ここで身を引いても、
もし自分がいつまでも、一人でいて、
「まだゲオルグの事を、忘れられないのだろうか?」
と思われたら、
二人は素直に、幸せになってくれるだろうか?

でも「自分のために、心が晴れず、
 最悪、結婚を躊躇でもされたら?」
と考えたら、イヴォンヌ姫にとっては、
本意でもなければ、一番我慢ならない、
立場がなくなっちゃう事のように思うんです。

二人を祝福して、ゴールインさせる、
一番良い…そして最後の仕事は、
イヴォンヌが、結婚してみせる事。。。
だったように、思えてなら無いんですよね。

もちろん、自分が“犠牲になって”まで、
二人を祝福したいって事は、無いでしょうから、
「今のままでいるよりは、とりあえず結婚して、
 愛せるかやってみたい&より忘れたい。」
の、自分にもプラスになると言う理由が、
一番だったとは思うんですよ。

が、同時に、
「身を引いたはずの、自分のために、
 二人の前途に、わだかまりが生じる。」
なんて、どうしても我慢できなかった=
「幸せになって頂戴」と、送り出した二人を、
直接自分の行動で、完成させて上げられる。
と言う気持ちも、あったように思えるんですよね。

「なによ!
 お父様とあんなに、過ごしておきながら、
 フラれたとわかった途端、もう次の男だ何て!」
と、
自分が悪人役に、なる事で、
みんなを幸せに、して上げられる。

もし、年下貴族さんと、早々に破局になっても、
一度結婚と言う、既成事実が作れれば、
みんなにはもう、わだかまりはなくなります。

思えば、結果的には、
塩、送りまくって、キューピットになって、
自分は汚名?とともに、去ってゆくなんて。

真っ直ぐだけれど、不器用な、
イヴォンヌ姫らしい思いやり…なのですよ!
きっと!

と、イヴォンヌ姫ファンの、
私の独断と、偏見の脳内でわ♪(笑)\(^▽^


って、鬼のような、長文になっちゃった(^▽^A;;
by: ゆきみ * 2009/11/28 20:19 * URL [ 編集] | page top↑
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>ゆきみ先生

> いやー、今週は…♪
> イヴォンヌ姫の魅力、爆発の週でしたね♪\(^▽^
> やっぱ好きです♪イヴォンヌ姫(^-^

お?
BSの方では既に全話放送されたものと思っておりましたが…
今週、イヴォンヌ姫の最終決戦(!?)だったのですね^^


> >トラップ一家物語の方で、イヴォンヌ姫はトラップ艦長と婚約解消した後、年下のイギリス貴族と婚約→結婚といった消息が語られていましたけれど、
>
> これね、放送当時は「なんて変わり身が早い!」とか、
> 「やっぱりいいかげん」みたいな評価が、
> 大半だった気が、するんですけど、

へ?そうだったのですか?
私は、イヴォンヌ姫の冷静な判断で別の人と速攻で婚約したものと解釈して
「これを”恥知らず”と言ったヘートヴィッヒは、まだまだお子様だわね」
なんて思いましたが…

でも、考えてみるとイヴォンヌ姫の行動って、製作側がターゲットにしていると思しき年齢層には理解しづらいかもしれませんね。
もう少し年を重ねて、色んな恋や人間関係を経験してからもう一度見ると、新たに発見が!みたいな。
思えば私も、リアルタイムで赤毛のアンを見ていた頃には、マリラさんが意地悪にしか見えなかったものです^^;

世界名作劇場には、立場的に主人公と意見が対立しても味のある脇役が多く登場しましたが、トラップ一家物語は特にそういった脇役が魅力的であり、イヴォンヌ姫はまさにその筆頭だと個人的には思います。

…というか、ゆきみ先生のコメント読んでたら、ますますBBCのラジオドラマの内容が知りたくなってまいりましたよ^^
by: Lumines * 2009/11/29 01:06 * URL [ 編集] | page top↑
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