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しょ…小公女
先日、何気な~くTSUTAYAに寄ったらば目に付いたので、テンプルちゃんの小公女を借りました。

世界名作劇場の小公女セーラは、まとめて見るとドーンと落ち込みそうだし
^^;
今放映中の小公女セイラは、後日再放送されると思うんで、そのときまとめて見ればいいかな?と思っているので、今の気持ち的にはテンプルちゃんが丁度良いかも!と思いつつ…

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(2006/12/14)
シーザー・ロメロ/メアリー・ナッシュ/シャーリー・テンプル/リチャード・グリーン/イアン・ハンター

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いや~しかし…
原作を読んでおらず、世界名作劇場の「どんな扱いを受けようが、ひたすら健気に耐え忍ぶ」セーラの姿が強く印象に残っているためか、テンプルちゃんの方はセーラの言動が強烈に思えてしまいますね。

ミンチン院長やラビニアにガン飛ばすわ、平気で言い返すわ、お気に入りの人形に当り散らして床に叩きつけるわ…
いや、こっちの方が原作のセーラに近いキャラだと思いますけれど^^;

極めつけは、ラビニアの部屋で暖炉の灰を掃除しているとき、ラビニアに
「チョコレート食べるぅ~?」
「あら~やせ我慢しちゃって。プw」
と、上から目線で軽く煽られたのにブチ切れて
「うっせんだよ!これでも食らっとけ」
と言わんばかりに、バケツの中の灰をラビニアの頭に
どっぱーーーーーーーん!!
これは、ただただ
えぇぇぇええええええーーーーー!?
でしたよ。ええw


他に、世界名作劇場との違いとしては、ミンチン院長の身内が妹ではなく弟で、彼はセーラの境遇が変わってすぐに
「姉さんの、セーラとベッキーの扱い方に嫌気が差した」
と、とっとと戦場に行ってしまったのと
(二人を助けるって発想は無いのかね?と突っ込んでしまいましたがw)
セーラの父親は死んでおらず、戦場に行って重傷を負いはしたものの、辛うじて生きている点ですね。
故に、お隣さんwithラムダスさんは、単に「セーラに親切な人たち」というだけの存在になっちゃいましたけれど^^;

お話はもちろんハッピーエンドですが、セーラが身分回復した後の寄宿舎の様子には一切触れられていません。
しかし、使用人になってからも感情と本能の赴くままに振舞っていたテンプルセーラのことですから、その後ミンチン軍団に何しでかすか分かったもんじゃないので、この作品に関しては、この終わり方で良いのかもしれません。
最終的にはヴィクトリア女王まで味方につけたもんな、この娘…


セーラ役のシャーリー・テンプルに関しては、1930年代に絶大な人気を誇った子役で、逸話・伝説は枚挙に暇がないくらいの偉大なお方であることは、本やネットで何度も目にしましたが…
実際、映像で見てみると、子役というより小柄な女優さんのようですね。

正直、あまりにも役者として完成されているので、彼女を見て「可愛い」という気持ちにはなれませんが、ただ、当時11歳でこれだけ完成度の高い演技を見せるということは、彼女自身、相当頭の良い人なのでしょうね。
あと、この作品の公開年が風とともに去りぬオズの魔法使と同じ1939年であることを考えると、当時のハリウッドの凄さをつくづく、あらためて、考えさせられます。


超・余談になりますが…
この映画のラムダスさんを見てたら、無性~~~に焼きたて熱々のナンが食べたくなりましたw
そういや最近、インド料理屋さんに行ってないもんな~
…って書いてたら、インド料理屋さんのチキンカレーとマサラチャイが欲しくなってきたorz
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2009/11/19(Thu) | ネット以外で思うこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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