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朝青龍関、ついに引退。
私には大したことは書けないし、多少ズレた話をしてしまうかも知れませんが、それでも気になる話題だったので。

格闘技の選手の中には、時折「憎らしくなるほど強い」と思ってしまう方がいらして、私にとって、それに該当する存在は、プロレスでは故ジャンボ鶴田さん。相撲では朝青龍関でした。
ただ、そういう方はリングなり土俵なりで見る者を強く惹きつける存在でもありますので、残念ですね。

鶴田さんのときは第一線を引いた時点で嫌な予感がしたのもあって、残念プラス悲しみがありましたけれど、朝青龍関にかんしては、色んな意味でただ「残念」としか。


この件に関して、相撲に造詣が深いデーモン小暮閣下がどんなコメントをされるか気になっていたのですが…
http://sankei.jp.msn.com/sports/martialarts/100204/mrt1002042308044-n1.htm

恐らくは朝青龍関にとって日本の角界は束縛がキツイ一面もあったと思われるので、閣下のコメントの最後の部分はそのあたりも含まれているのかな?という気がいたしますが。
ただ、身体を鍛えている人間が手を上げてしまうのは「横綱のあり方」以前の問題ではないかと思います。

朝青龍関の今後は分かりませんが、どのような道を歩まれようと、自制心を効かせられるかどうかが鍵になるような。


また、TVで記者会見の模様を見て思ったのですが、私にとって朝青龍関の師匠である高砂親方は、いまだに「朝潮さん」ですね。
現役の頃は割と愛嬌があって、私も親しみを持って見ていた記憶があるのですが。
その「朝潮さん」が今、朝青龍関の監督責任などで冷ややかな目で見られる立場にいるというのも、残念なことです。
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2010/02/05(Fri) | ネット以外で思うこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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