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グアイつながり。
現在、日本v.s.パラグアイ戦の真っ最中ですが、果たして試合終了までに今回の記事をUPできるでしょうか^^;

前回、ウルグアイとパラグアイのグアイつながりが気になる話をしましたが、グーグル先生にお尋ねする際のキーワードで思いのほか苦戦してしまいました。
吉本所属の「じゃぴょん」というコンビのお笑い芸人さんが、以前「ウルグアイパラグアイ」というコンビ名だったそうで、その関係で「ウルグアイパラグイアイ」時代の「じゃぴょん」さんの話題が検索結果の上位に来てしまって^^;

そんなこんなで、やっとおしえてねドットコム!というサイトを発見。
おしえてNo.500に世界の国名の由来がまとめられていました。
http://homepage2.nifty.com/osiete/s500.htm

こちらに記載されていた説では

<ウルグアイ東方共和国>
ウルグアイ川の名に由来。インディオの言葉でuru「曲がりくねった」gua「川」の意。「数多くの急流」、「美しいまだら色のウル鳥が沢山飛んでいる川」との意味もあるといわれる。

<パラグアイ共和国>
インディオの言葉でpara「海、大河」とgua「水」の合成語で、パラグアイ川の名に由来。



wikipediaの両国の国名に関する記述によると

<ウルグアイ東方共和国>
国名は同国西部を流れるウルグアイ川に由来し、グアラニー語でuru(ウルという鳥の)gua(飛ぶ)y(川)が語源であると言われている。

<パラグアイ共和国>
パラグアイ(Paraguay)とは元々グアラニー語で「大きな川から」を意味する言葉であったという説が有力である。大きな川とはパラナ川のことである。その他にも「鳥の冠を被った人々」を意味するという説がある。


いずれにしろ、現地の言葉で「グアイ」または「イ」が「河」という意味であり、つまり
グアイつながり=河つながり…なのかな?


ちなみに、アルジェリアとナイジェリアは

<アルジェリア民主人民共和国>
アラビア語のアル・ジャゼール al-jazair 「島々」が、フランスの支配下で「アルジェ」と略された。国名はアルジェに地名接尾語-iaが付けられた。

<ナイジェリア連邦共和国>
国土を流れるニジェール川の名に由来。ナイジェリアはニジェールの英語の発音と地名接尾語の-ia。トゥアレグ語のンジェレオn'egiren「川、大河」由来説。マンデ語でジョリバ「語り部の川」、ソンガイ語でイサベリ「大きな川」との説もある。


日本語だとジェリアでつながっているように感じるけれど(しかもアルとナイですし^^)…
由来となった環境も言語も全くの別物で、つながりはないのですね。


あーすっきりしたわ♪
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2010/06/30(Wed) | ネット以外で思うこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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