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数多の障壁 乗り越えて
宝塚音楽学校を卒業し、晴れて宝塚歌劇団に入団した生徒たちは、組に配属される前にラインダンスを披露するのが毎年の恒例行事となっているそうです。
(独立公演ではなく、その時期に開催される公演のプログラムに組み込まれる形になっているようです)

今年卒業した96期は、月組公演スカーレット・ピンパーネルひとかけらの勇気という曲でラインダンスを披露し、タカラジェンヌとしてデビューを果たしました。
…この中には一人の生徒をいたぶり、退学処分に追い込んだ生徒が確実にいるわけですがね。

ネット上では当然、今年のラインダンス披露を疑問視する意見が多く、またこの公演が月組の新トップスターお披露目公演でもあったことから感情的な書き込みも多数見受けられましたが…
批判意見の中に
「何でよりによって”スカピン”なの!?」
「こいつら”ひとかけらの勇気”で踊るのかよorz」

旨のものも目立ったので、気になってちょっと調べてみました。


スカーレット・ピンパーネルとは、フランス革命後の恐怖政治の時代、何の罪もなくその身分だけでギロチンにかけられる貴族たちを救い、イギリスに亡命させるべく暗躍するスカーレット・ピンパーネル団のリーダーを中心に描かれている物語。
(ちょうどベルばら直後のお話なので、ロベスピエールやルイ・シャルルも登場)

宝塚版はブロードウェイミュージカルを元に潤色されたものだが、”ひとかけらの勇気”はブロードウェイ版の音楽監督が宝塚のために作曲したもので(作詞は宝塚版の演出家)宝塚オリジナルの曲である。

宝塚での(=日本での?)初演は2008年星組公演(主演は安蘭けいさん)。


以上を踏まえて動画をチェックしましたが。
あんな問題起こした人たちがこの歌で初舞台って…そりゃ~ファンの方激怒するわな
ってか、なかなか良い歌じゃん
と、思ったのでした。

ということで、初演のプロローグです。
(ひとかけらの勇気は3:13から)

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2010/07/10(Sat) | 動画話 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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