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園井恵子さん 1
私が園井恵子さんを知るきっかけとなったのは、大アンケートによる、わが青春のアイドル女優ベスト150という文庫本でした。
団塊以上の世代を中心に実施されたアンケートだったようで、上位に来たのはすべて昭和の名女優…私の世代で分かるのは吉永小百合さんぐらいだったのですが。

ともかく、そのベスト150において園井さんがわりと上位にランクインされていたこと。
(順位は忘れましたが、30位以内だったような?)
園井さんに投票なさった方のほとんどが「無法松の一生」という映画を評価されていたこと。
広島の原爆投下に居合わせてしまったため、痛ましい亡くなり方をしてしまったこと。
これらが私にとって強いインパクトを与えたのでした。

その後ネットデビューして、何気なく調べものをしていたら園井さん最期の様子が描かれたさくら隊散るという映画の存在を知りまして。
DVD化もされているとのことだったので、早速レンタルして見てみました。


園井さんは宝塚退団後、「無法松の一生」出演などを経て苦楽座という劇団に入団され、その苦楽座は戦局の激化により、櫻隊という移動劇団として再編成されました。
櫻隊は1945年の夏に広島を拠点に中国地方公演を行っていて、劇団員たちは運悪く原爆投下に居合わせる悲劇に見舞われました。
このとき、園井さん含めて4人の劇団員が即死を免れましたが、原爆症に苦しめられ、壮絶な最期をむかえることとなってしまいました。

「さくら隊散る」は即死を免れた4人を中心に、それぞれの関係者による思い出話と再現シーンで構成された作品なのですが…
情けないことに、実は再現シーンのインパクトがあまりにも強すぎて関係者のお話の内容を忘れてしまい、先日もう一度レンタルしてしまいました^^;

この次の更新で園井さんのシーンと宝塚音楽学校の裁判のことを書きますが、園井さんのみに絞るには惜しい作品でもあるので、映画全体の感想は来月改めて書きたいと思います。


まさか、裁判でふたたび園井さんのお名前を見ることになるとは思いもよりませんでしたよorz


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2010/07/11(Sun) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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