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不快な釣り針
ちょっと、書かずにはいられなかったので。


ネット上には、注目度の高いニュースを餌に閲覧者の反応を楽しむ釣り師という人種がいます。
釣り師の発言を目にしてしまうと不愉快きわまりないですが、彼らの発言には共通した特徴があるので(最も顕著なのが、特濃かまってオーラ)、慣れれば無視できます。

しかし。
個人的には、オカルト崩れの釣り師は何度遭遇しても慣れないですね。
彼らの場合はニュース云々というより、自らの万能感を満たすためには手段を選ばない、という感じですけれど。

先日私が見かけた釣り師は
某国とつながりがあって、その国の大使館に出入りしていて、ヒーリングの心得があって、神官だか予言者だかの使命があると自称していらっしゃいましたが。

説得力に乏しい根拠しか示せない情報を発信し、疑問視する意見に対しては暴言を吐き、自分の意見に賛同しない者は「洗脳されている」で片付けてしまう。
このような行為を繰り返しておきながら
「結局、自分の話には誰もついて来れない。みんな本当にそうなってから気付いてパニックになる。どうすればいいだろう」

仮に、この人物が本当に日本の危機を伝えたくて情報発信しているとして。
どんなに濃い情報網があっても、伝え方が悪ければ誰からも信用されない。
どんなに熱い使命感があっても、自分本位であれば誰もついてこない。
それに気付かない限り、結果的にやっていることは釣り行為でしかないと思うのですがね。


地震以来、不安になる情報を目にすることが多い(政府や東電の対応がそれを一層引き立てる^^;)
…それはオカルト崩れなどの魑魅魍魎が暗躍しやすい状況でもあると、あらためて考えさせられました。
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2011/03/29(Tue) | ネット話 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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