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震災から1ヶ月
しかし、そんな節目の日にも大きな揺れがあり、東北地方の方々は今もなお、落ち着かない日々をお過ごしと思われます。

ちなみに私は今日、ラジオを聴きながら「お茶でも入れようかね~」と、ガスコンロに手を伸ばした瞬間グラっときました。
緊急地震速報が聞こえたのは揺れはじめとほぼ同時だったでしょうか。

今回思ったのは、
テレビは視覚と聴覚から同時に情報を得ることができますが、ラジオは聴覚のみであること。
それは通常であれば、聴覚のみでしか情報を得られない分、想像力を巡らせられるという、ラジオ最大の魅力としてあらわれるものですが、災害系に関しては聴覚のみでしか情報が得られない分、ダイレクトに恐怖感が募ってしまうものだなと^^;

我が家のあたりは、揺れそのものは「ちょっと大きいな」ぐらいでしたが、ラジオで揺れはじめとほぼ同時に緊急地震速報→緊急警報放送(津波警報が発令されたときのピロロロ…)→また緊急地震速報という、言うなればトラウマチャイムコンボを聴いてしまったのが精神的にちょっと来てしまいましたね。
(※ラジオのシステムを批判する意図はありません。)


東北地方では先日も最大で震度6強の余震があった影響で停電している地域があり、この地域では情報収集はラジオがメインになっていると思われます。
ただでさえ生きた心地のしない日々をお過ごしの中、ラジオで警報が聞こえてくるというのは…
想像を絶するストレスとなるでしょうね。

今すぐは難しいかも知れませんが、今回の震災では、決して被災された方々のメンタルケアをないがしろにしてはならないと思いました。
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2011/04/11(Mon) | ネット以外で思うこと | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
コメント
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今世紀観測史上最大の地震が起きてから、1ヶ月以上経ったと思えないぐらい、社会情勢の変化が激しいのです。

宮古市とか気仙沼市の人の精神状態、確かに心配ですね。
地震速報の時に流れる、あのピロロロロっていう音を聞いてはあの時の悪夢がフラッシュバックして、例えば呼吸困難になるとか、そういう深刻な精神状態かもしれませんね。
避難所での長い避難生活でイライラも増幅してるはずですから、被災地の方に、精神安定剤も支給した方が良いかもしれませんね。

余震も怖いですね。
我が家も築25年の木造なので、普通に耐えれるのは震度5弱まで、震度5強で壁が崩れて、震度6弱でアウトです。

地震のことを忘れたいけど忘れられないし忘れてもいけないという状態に、国民だれもがみんな耐えるしかないのかもしれませんね。
by: 6代執権 北条長時 (謹慎中) * 2011/04/26 16:30 * URL [ 編集] | page top↑
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> 北条さん

地域によっては何重苦もの苦痛を強いられている方々がいらっしゃり、
そういった地域の方々には心身ともに早急なケアが必要と思います。

最近は、先方さんが求めていることと、こちらが手助けできることがズレているとき
どうしたらいいだろうか? なんて思うこともあったりしますが。
本当は、被災された方々が心穏やかに過ごせるようにと願っているのですがね。
by: Lumines * 2011/04/26 21:29 * URL [ 編集] | page top↑
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