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ふと、思い出したこと。
アメブロのほうのカテゴリ整理をしつつ、昔書いた記事を見直したりしているのですが。
(アメブロも、記事をまとめて一括でカテゴリ分けできると良いんですがねぃ^^;)
それでふと、2009年2月5日付で書いた、小学校時代の担任のことを思い出してしまいました。

この人は教師としては熱心なほうで、mixiのコミュでは「良い先生」として記憶に残っている書き込みもあったのですが、私としては、やや生徒をひいきしていた記憶があり、
(クラスの中心グループに属している子には何も言わない反面、出来が悪いと判断した子のコキ下ろしかたはハンパなかったです^^;)
決してダメな先生ではなかったけど、そんなに良い先生でも…という印象を抱いているのですが。

でもそういえばこの先生、授業の合間に原発の話をしたことがあったなと。
・ヨーロッパのある国で、今度原発を設置するかどうかの住民投票が行われる。
・原子力は確かに強力なエネルギーだけど、原爆に使われていたのと同じものを使うから危険でもある。
・ヨーロッパはどんな判断をするか?日本も他人事ではない。
…覚えている部分としては、こんな感じで。
しかもこの話をしたのはチェルノブイリ事故の数年前。

ここで書くと後付くさいけれど、今までTVで散々、
「日本の原発は安全に出来ている」
と言われ続けても「え?そうなの??」みたいな、何となくすんなり受け入れられなかったのは、無意識のうちに先生の話が強く印象に残っていたからなのかも知れません。

正直、この先生に対しては先述の通り、生徒へのひいきやデリカシーに欠けた対応等、手放しで評価はできかねるけれど、当時の小学生に対して、大人になったら直面する可能性のある問題について、比較的分かりやすく教えてくれたことに関しては素直に感謝せざるを得ないです。

そして、もしご存命であれば、先生は今、福一の状況をいかがお思いなのか、ちょっと知りたいですね。
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2011/07/26(Tue) | 自分語り・日常 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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