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事故とフジテレビと私。
あの日航機墜落事故から、今日で26年。
(※書いている途中で昨日になってしまいました)
つい最近のようでいて、もう四半世紀以上が経過しているのですね。

当時私は、何気なくTVで実写版一休さんを見ていました。
しばらくするとニュース速報で
日航ジャンボ機がレーダーから消えた
とのテロップが表示され
もうしばらくすると、再びニュース速報で
墜落した模様
との表示。

最初は「レーダーから消えた」の意味が分からなかった私も、時間を追うことに追加される報道内容に戦々恐々としました。
そして、この日の夜以降、数日間はどのTV局も日航機墜落事故のニュース一色でした。

当時、私は中学生でしたけど
生存者の存在に心から喜んだり(生存者の1人が同世代だったこともあって)
坂本九さんに関しては
「人はあっけなくこの世からいなくなってしまう」
ということを深く考えさせられたり
中学生なりに、生命について思いを馳せる出来事となりました。


で、ここからは、ふと思ったどうでもいい話なのですが。

私って、大きな事故・災害のときには高確率でフジテレビを見ているなと^^;
日航機事故の際に見ていた「実写版一休さん」もフジテレビ。
阪神大震災は、朝の6時ぐらいにTVのスイッチを入れたら偶然、フジテレビ。
確か地下鉄サリン事件も、第一報を知ったのはフジテレビ。

そして東日本大震災のときも、しばらく携帯で状況確認していて、ふと、TVをつけたら、ヘルメットを装着した安藤優子さんのお姿が…

これといってフジテレビが好きというわけでもないんですがね~
昔から、どことなく軽薄な番組が多かったですし。
ただ、日航機事故当時と現在とでは、軽薄さの質が違うと感じるのは、果たして懐古脳の成せる業でしょうか。


まぁ、なんだ。
ここ数年の動き、そして東日本大震災の報道内容、その他もろもろを考えると、フジテレビとの奇妙なご縁はいい加減切ってしまいたいと切に願うばかりです。はい^^;
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2011/08/13(Sat) | ネット以外で思うこと | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
コメント
--NoTitle--

昔のフジテレビは、軽さの中にも芸があったと思うんですよね。軽さがそのまま芸になっていた、と言うか。
最近はテレビを熱心に見ていないので何ともですが、質の変化はあるのかも、と思います。フジに限らず、かもしれませんが。

それにつけても気になるのは、実写版一休さん・・・。
猛烈に見たいです・・・。
by: nine * 2011/08/13 16:51 * URL [ 編集] | page top↑
----

> nineさん

確かに、昔のフジテレビは、特にバラエティの軽さは今と変わらないけれど、製作側に「自分らが作っている」みたいな自負はあったように見受けられます。
ひょっとしたら、軽かったからこそポンキッキのように秀逸な子供番組が作れたのかも知れません。

> 実写版一休さん
アニメの有名なシーンである、一休さんが屏風の虎に挑むシーンは何となく覚えているんですけど、あとはもうすっかり忘れてしまいました^^;
一休さん役は浅香唯さんだと思っていたのに、wikipediaで日航機事故当時のTVオンエア状況を確認したら富田靖子さんだったことが判明して、記憶が曖昧になっているなぁ~なんて(笑)
なので私も、あらためてもう一度見てみたいですね。
by: Lumines * 2011/08/14 00:34 * URL [ 編集] | page top↑
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