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藤子・F・不二雄ミュージアム
ちょうど、我が夫の有給が取れる日でチケットを入手できたので、急遽行ってまいりました。
年内は無理かな~と思っていたのですが。

最後に登戸駅を利用したのは、10年ちょっと前に小田急に乗り換えたとき…だったかな?
で、登戸に降り立ったのは20年ぶり!
そのぐらい久々だったので、随分と様変わりしたな~という印象が強かったです。


シャトルバスの停止ボタンw


藤子・F作品でおなじみのキャラクターたち。




ミュージアム内部の様子。






休憩スペースでは藤子・F作品が読めます。
(至近距離にキッズスペースがあるので、静かに読むことは期待できるかどうか??)




屋外の様子。








見たところ、ドラえもんwith土管が、親子連れの写真撮影一番人気な感じでした。


とても期待していたカフェですが、2時間待ち&「おなかすいたナリ!」な気分だったので、テイクアウトメニューを買ってイートスペースで堪能いたしました。


コロ助いナリ、チューチューたこ焼きカイナ、翻訳コンニャク風くずもち、ジャスミンティーを二人で半分ずつ。


あ、そうそう。
もちろんこの人もいらっしゃいました!


手前にあるレバーをゆっくり上下させると…


個人的には、完全に水没した姿が妙に気に入ってしまいましたw



展示スペースの方では、藤子・F先生の原画の数々や再現された仕事部屋、手塚治虫先生からのメッセージなど、見どころは多々あるのですが、中でも藤子・F先生が8mmで撮影された、在りし日の向ケ丘遊園の様子に目が釘付け状態となってしまいました。
花時計、リフト、ゴーカート、観覧車…
小さい頃によく遊んだ者としては、ただただもう懐かしくて。

35年間川崎の生田にお住まいで、お子さんとよく向ケ丘遊園へ遊びに行かれていたならば、そりゃあ遊園の敷地だったところにミュージアムが出来るわけだよな~と、妙に納得してしまったりして。
(ちなみに、私はミュージアムに来るまで藤子・F先生が生田在住だったことを全く知りませんでした。多摩区民の間では有名だったのでしょうか。)


カフェメニューを堪能できなかったのもそうですが、特に屋外スペースの撮影にイマイチ納得が行かなかったので、できればもう一度足を運びたいですね。
それに、遊園の入口だったところ(花時計の階段あたり)はチラッとしか見られなかったけれど、植物園を彷彿とさせるような、なかなかに趣ありそうな風情でしたので、あのあたりも是非探索したいです^^


ひたすら食い気に満ちたお土産ww

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2011/11/18(Fri) | 自分語り・日常 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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