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俺屍 とりあえずクリア。
3日ほど前に本編はクリアいたしました。
文字どおり「時間はないけどRPGの醍醐味は味わいたい」と思ったので「しっかり」でやってみたのですが、予想より早くクリアできたかな?
今はクリア後のお楽しみ的な要素を適当に…という感じですが、正直疲れた&面倒くさくなってきたので、年内にリアルでやることやって一息ついたら「どっぷり」でやり直すことも検討しています。


12年前のPS版と比較して…
拳法家と踊り屋好きな私としましては、両者の使い勝手が向上した点は嬉しかったです^^
(拳法家は攻撃範囲が多様化、踊り屋は奥義が使いやすくなったかなと)

基本的な進め方はPS版と同様ですが、一部の術の性能が調整されたり、ダンジョンの地形効果が追加されたりで、頭を使って工夫する機会が増えたのはリメイクの醍醐味だなと思いました。
火属性武器ばかりが地形効果に影響がでてしまう点は、何となく不公平感を感じてしまいましたけれど^^;

健康度の下がり方が緩くなって、月またぎの討伐がしやすくなったように見受けられますが、PS版であれだけしつこく注意を促されて気にする癖が染み付いてしまうと、どうしても躊躇ってしまいます。
たとえそれがダメプレイヤーであっても、癖はそう簡単に改められませんよと。

このゲーム、出演されている声優さんがかなり豪華で(屋良有作さん、小山茉美さん、高山みなみさんなど)今回は交神の儀でも一部神様のセリフを担当されていますが、正直、個人的にはPS版の方が神様のイメージに合っていたかなと思えるものもありました。
(苗場ノ白雪姫とか)


ここからは超・個人的な感想。

本編のラスボスたる朱点童子なのですが、今、丁度、このご時世に乗じてネット上で不安を煽る発言ばかりしている奴と語り口が似ているので、今回は年甲斐もなく感情移入してしまったところもありました^^;
なのに何故、クリア後にコイツの話を聞いてしまったんだろ、私w

12年前、初めてエンディングを見たときには
「何言ってんですかアナタ?
つーか、アナタはコイツに何されました?
それで納得しろと言われましても、気持ちの持って行き場が…ねぇ?」
といった感想を抱きましたけれども、繰り返しプレイしていくうちにだんだん心境が変わってきて、今回また見てみて思ったのは、やはり
あの状況でいつまでも固執するのは一族にとってプラスにはならず、彼女からすれば、愛する存在である一族にはこれからを前を向いて歩んで欲しかったのだろうなと。

そして。
プレイヤーの育てる一族が呪いをかけられたが如く、現在の日本は呪われたも同然の状況となっています。
この状況が何とかなるには、それこそ何世代分もの長い年月がかかることでしょう。
私の場合、生涯を終えるとき、誰かに志を託すほど大それたモノを持っているかは分かりませんが、後の世代の人たちがいつかきっと、安心して過ごせる日が来れば…なんて思ったり。

そう考えると俺屍って、立場や環境の変化によって色々な見方ができるゲームだと思いますし、リメイク版が今年発売されたのは本当にすごいタイミングだったとつくづく感じます。
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2011/11/25(Fri) | ネット以外で思うこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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