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江。
そういえば今年の大河ドラマ(江)、最終回を迎えてましたっけ。

大河ドラマの中でも、戦国時代を描いた作品は嫌いではないので時折見ていましたが…
う~~~ん。
戦国時代で浅井三姉妹って、素材としてはこれ以上のものは滅多にお目にかかれない極上品だと思うのですが。
その、せっかくの素材を活かせていたのかどうか??
同じ大河ドラマで、描かれた時代もほぼ同じで、しかし武将でも姫でもなく商人が主人公だった黄金の日日の方が断然面白かったのは、恐らく私個人の好みばかりではない気がします^^;

「江」の何が面白くなかったかを考えてみるに…
・ お江の人生で一番のスポットライトは徳川家に輿入れして以降だと思うのですが、それにしては幼少期~秀吉とゴタゴタやりあっていた時期が長く、徳川家の嫁(御台所)時代が駆け足だったところ。
・ それゆえに、お江を主人公にする必然性をあまり感じなかったところ。
(普通に三姉妹をトリプルヒロイン扱いしたほうが、まだしっくり来たような)
・ 必要以上にラブコメ展開が多かったところ。
・ お江のセリフが「されど」ばかりだったところ。
・ 何この最終回?

でしょうかね^^;

あと、90年代はじめあたりまでは俳優・女優さんがばんばん老けメイクを施していましたが、ここ数年はあまり老けないですね。
「利家とまつ」のときは、前田利家役の唐沢寿明さんは老けて、まつ役の松嶋菜々子さんがなかなか老けないのが気になりましたが(落飾前に少々白髪はあったような)、今回はお江も秀忠もお初(常高院)も、最終回時点で40代半ば~50代の割には妙に若々しかったです。


あ、でも何もかも全てがつまらなかったわけではなく
茶々の描かれ方は、これまでに見た大河ドラマの中では一番好感が持てました。
宮沢りえさんの雰囲気に合った茶々だったことも大きかったと思います。

それとやはり龍子の部屋は外せませんねw
こういうの、嫌いじゃないです。私。
http://www9.nhk.or.jp/go/movie/index.html

この龍子の部屋、ネット上をチェックしてみるにかなり好評の様子なので、以降の作品でも今後の展開をコミカルに紹介していくコーナーは引き継がれるかも知れませんね。
丁度、独眼竜政宗のOPで時代背景等を簡単に解説して以降、その手法が引き継がれて定着したように。


まぁ、そうですね~。
今年の大河を京極龍子さん風に表現するとしたら

題材は 悪くないのに あらぽんぽん

ですかね^^;
…というオチでしめようとしたら
緊急地震速報が間に合っとらんがな~~~~
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2011/12/03(Sat) | ネット以外で思うこと | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
コメント
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大河ドラマっていうのは、民放では見られない歴史ドラマだと思ってたんですが、『江』は最後まで『水戸黄門』みたいで史実なんてどうでも良いって感じでしたねe-264
最終回を見てがっくり来ましたv-359
来年の『平清盛』に期待しますv-364
by: 福童 * 2011/12/06 03:26 * URL [ 編集] | page top↑
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> 福童さん

「江」の場合は最終回の展開こそ、何週もかけて掘り下げるべきだったと思うのですが^^;
詰め込みすぎだったのは残念です。
視聴者が大河に求めているものと、制作側(脚本家?)がやりたかったものの温度差がありすぎたのかも知れません。

来年・再来年のクオリティに期待したいです。
by: Lumines * 2011/12/06 21:18 * URL [ 編集] | page top↑
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