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信長のシェフ
個人的に、毎週は見られなかったけれど何気に楽しみにしていた信長のシェフがついに最終回を迎えました。

原作漫画がまだ連載中で、その進行具合を考えると妥当な終わり方だったと思います。
一目置いているとはいえ、たかだかお抱え料理人の事情にそこまで気を配るって、どんだけ付き合いの良い御館様よ?という感じでもありましたけれどw

漫画が原作で、主人公が過去にタイムスリップして、現代で培ったスキルで難局を乗り越えていく…
と、共通点が多いのでJINの料理人バージョンという表現も決して間違いではないのですが、いざ原作を読むと当時の料理事情や時代の流れ等、見どころが多く、JINとの比較で終わらせるには勿体ない作品で
(ちなみに、私は信長の時代に醤油がなかったことをこの作品で知りました)
ドラマの方は基本的に原作の持ち味を大きく壊してはいなかったと感じましたが、ただ、原作のキャラクターを削って夏さんの活躍を増やした結果、夏さんがウザキャラ化してしまった点は残念でした。
最終回の展開、もし高橋幸治さんの信長(黄金の日日)相手にあんなこと言ってたら命があったかどうか…なんて思いましたもの^^; 

キャスティングに関しては、清々しいほどに原作のイメージとは全然違ってはいたものの、違うなりに魅力的だった方もいて(楓さんとか)ドラマはドラマとして割り切って見る分には意外と違和感が無かったというか…。
それでも主人公役の方だけはどうしても若さが気にかかりましたけれど。
(ジャニーズの方ならTOKIOの松岡さんが一番合っていたと思います)


それと、この作品だと今井宗久が狡猾なスケベオヤジで、信長の軍勢が武器を入手することを快く思わない立場をとる描写がなされていますが、何度かここで取り上げた黄金の日日では全く逆で、むしろ信長に武器を買ってもらうために納屋衆を説得していたのを考えると、同じ時代、同じ事柄を扱っていても主人公の立場や視点によって描写が異なる人物がいるということの面白さも堪能することが出来ました。

もうひとつ。
利休さんが「信長~」でも「黄金~」でも、主人公のサポート的役割を果たすという共通点もなかなか面白いと思いましたね^^


原作の方は確か、現時点で「比叡山ムカつくんですがどうしてくれましょう」的な展開だったと思うので、ドラマの続編を作るにしてもかなり先でしょうけれど、気長に待ちつつ、しばらくは原作の連載を楽しみにしたいと思います。
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2013/03/16(Sat) | ネット以外で思うこと | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
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