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心の折れた夜。
久々に楽しいことを書こうと思っていたのだけど、ぼやきです。
長文です^^;




まず前提として

私はtwitterのアカウントは持っていません。
ですが、気になる出来事やそれに対する周囲の反応をチェックしてみたいと思った際にはtogetterを参考にし、togetterでまとめられている中で個人的に印象に残る発言をされていると感じた方のアカウントはブックマークさせていただいております。

ブックマークさせていただいているのは、いい意味で印象的な発言をされているアカウント(共感できる、勉強になる、楽しい)が殆どで、逆の意味で…な方の動向は、それこそtogetterでチェックを、というかんじです。


で、ここ最近、togetterでお見かけする中で気になるアカウントがありまして。
彼は雑学の知識が豊富で、糾弾系の意見も非常に筋が通っている反面、ご自身の感情をコントロールできていない危うさも見受けられたので、ブックマークはしませんでした。
ただ、彼のフォロワーさんは、そんな彼を見守りつつ、時に楽しく、時に考えさせられる話題を提供してくださる方が多かったので、フォロワーさんたちは何人かブックマークさせていただいていたのですが。

しばらく経過するうちに、彼のコミュニケーション能力の欠如が顕在化し、フォロワーさんたちが彼の扱いに困っているのが傍から見ても明らかでした。
露骨にマジギレ寸前なフォロワーさんもいて、
「そりゃーキレそうになるのも無理ないなー。彼も早く自分のしたこと省みないと総スカン食らうだろうに」
などと思っていたその矢先。

彼の方が先にキレました。
傍から見たら、彼が普段、鋭い切れ味で糾弾している相手と同じ理屈をこねた逆切れ。

「皆表に出さないだけでそれぞれの苦労がある」的な意味でご自身の苦労話をまじえて彼を諭そうとするフォロワーさんたち。
理解してもらえない苛立ちをそのままフォロワーさんたちにぶつける彼。

フォロワーさんたちは彼を本気で気にかけていたのでしょう。
自らの経験をまじえつつの説教というのは、する側にとっては当時の記憶の痛みを甦らせる行為でもありますから。
理屈で言ってしまえば、気にかけてくれている人たちを不快にさせた挙句罵倒した彼の方が大いに分が悪い。
だけど、彼の罵倒内容からはそれまでの生きづらかった人生、自分の感情を持て余す苦しみが垣間見え、双方がお互いに痛みのぶつけ合いの様相で、見ていて本気で悲しくなりました。


だったら見なきゃいいのに、悪趣味な。
…と、自分でも思いつつ、やり取りから目が離せなかったのは、恐らくは過去にフォロワーさんたちと彼、双方の立場を経験しているからかも知れません。
特に、彼の立場を経験してしまったときのことは今でもトラウマになっているので、尚のこと。

相手を傷つけていたことに気づけなかった不甲斐なさ。
頭では自分が悪いと分かっていながら拭えない「結託して排除された絶望感」

ただ、彼は私以上に複雑な事情を抱えているフシもあるので、一時的にでもネットから離れて心のケアができる機会ができたら、と思います。
(彼から見たら理想論かもしれないけれど)




さて。
しばらくは眠れそうにないので、朝食準備までの気分転換にこれをちょっとだけw


先日、京都駅のおみやげ物屋さんで見かけた新商品です^^
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2013/06/24(Mon) | ネット話 | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
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