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逃走事件の件 追記
前回、川崎の逃走事件について少しだけ書いたのですが、新たな情報が出てきて吐き出したくなったので追記を。

逮捕の翌日あたりからニュースで犯人の詳しい逃走ルートが報道されるようになりましたが、個人的には少し驚きました。
というのも、逃走ルートの一部が私の生活圏内であり、思っていたよりもニアミス率が高かったことが判明したので。
私の如き貧乏くさいクソデヴが驚いたぐらいですから、ごく普通の家庭を持った方々(特に小さなお子さんのいらっしゃる方)はさぞ衝撃を受けられたと思います。

犯人が逮捕された当初は、逃走の件も加味されて刑が重くなってしまえばいいなんて思いましたけど、法的には今回の逃走については罪に問えないのだとか。

逃走47時間・杉本裕太「逃亡罪」問えず…裁判所の勾留決定前は対象外
http://www.j-cast.com/tv/2014/01/10193839.html

まぁ、逃走したことに加えて、逃走理由を「被害者に謝りたかった」などと供述しているあたり、自ら進んで出所後の生き方を狭めてしまったとも言えますけれど。


それと、一部ネット上では犯人の出身中学や川崎市を揶揄する書き込みを見かけましたが。
出身中学に関しては、少なくとも私が中高生のころは特に荒れた学校という話も聞かず、高校の時にこの中学出身の人が身近に数人いましたけど(覚えているだけで5~6人)約1名を除いては至って普通でしたけどね。
その「約1名」も、このぐらいの年頃にありがちな半端にチャラい程度で。

でも、犯人の友人・知人と思しき人たちのtwitterを見てしまうと、こんなこと言ったって全然説得力ないのは明らかで、こういうときに同じ学校出身(または在学中)の人は多大な迷惑を被るわけですわ。
個人的にはここの中学出身者に悪い思い出がない分、その点に関しても腹立たしく思ったりして。

川崎市に関しては、もとからイメージはそれほど良くないので今更イメージダウンを声高に嘆く気はないけれど、揶揄系の書き込みを読んだ率直な感想としては
修羅の国じゃあるまいし^^;(北斗の拳的な意味で)
ですかねw

確かにネットの書き込みには事実も多少あって、地域によっては…ですが、基本的には用心すべきところはして普通に過ごしていれば他所の街とそんなに変わらないところだと思うのですが。


そんな川崎市を彩るマスコットキャラクター

個人的にはここにお昼に起きる赤い奴がいなくてちょっと残念でしたw
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2014/01/12(Sun) | 自分語り・日常 | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
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