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2014年は「きのえ」うま
最近、某所に投稿された修羅場体験をまとめたサイトをちょくちょく見ているのですが。
今年が午年なこともあって、ことさらに気になる体験談がこちら。

妊娠した私に彼の母「来年は丙午だから、女の子だと困る。生まれて女の子だったら殺すわけにいかないでしょ?」

やや胸糞の悪い展開かつ報告と説明が混在気味なのですが、要約すると

報告者さんは当時、結婚を意識した彼氏と同棲中で、彼氏が避妊に非協力的だったのでピルを服用していた。

しかし、なぜか妊娠してしまったため、結婚準備をするべく彼氏の実家に挨拶に行くものの、彼氏の母親に堕胎を促される。

彼母の言い分は
「(出産予定である)来年は丙午だから女の子だと困る」
「性別が判定できる時期じゃ堕ろせないし、男だと思ってて生まれて女の子だったら殺すわけにいかないでしょ?」

彼氏も「今回はあきらめよう」と言い出し、報告者さんの気持ちも冷めつつあったものの、説得のため彼家へ再来訪。
しかし彼母は「丙午」連呼で話し合いにならず。
話し合いが長引いたので彼家に泊まらせて貰うことにしたが、彼母の壮絶な嫌がらせを受け、その夜のうちに避難。

報告者さん、彼氏の留守中に同棲先から自分の荷物を持ち出し、着信拒否をして彼氏とは絶縁。
シングルマザーの道を選び2002年に女の子を出産。
その後娘さんを連れて別の男性と結婚。

報告者さん、同棲していた元彼との共通の友人と偶然会い、妊娠の真相を知る。
実は元彼は、薬剤師という職業を悪用して報告者さんの服用していたピルを外見の良く似た別の薬とすり替えていた。
元彼は当時、職場で(?)報告者さんを妊娠させたい旨を公言していたらしく、元彼の同僚であった共通友人も事情を把握していたものの、元彼の職権乱用行為が露呈して職場に処分が下る(=自分の勤め先を失う)ことを恐れて口外することができず、ずっと罪悪感に苛まれていた。

報告者さんが「生まれた娘は元気に成長して小学生になっている」と伝えると、共通友人は安堵したのか崩れ落ちて号泣した。



この元彼、報告者さんを何故妊娠させたがっていたのかが上記リンク先の原文からはイマイチはっきりしないのですが、もし結婚に持ち込みやすくするためだとしたらヘタレにも程があるとしか言いようがありません。

元彼母はもっとたちが悪く、どういうつもりで丙午を引き合いに出したかは知りませんが、個人的にその系統の知識豊富な方々とネット上で交流させていただいた身としては、気に入らない存在を排除するのにこの知識を利用する行為がどうにも許せません。
しかも、原文にもある通り、報告者さんが出産した2002年は丙午ではなく壬午年だったというお粗末さ。

まぁ、命を軽んじている点では元彼も元彼母も同類で、この親にしてこの子あり、なのでしょう。


ただ、今年は読みがひのえうま(丙午)と聞き違えやすいきのえうま(甲午)である分、この報告の元彼母程ではないにしろ、子供を作る予定のカップルに勘違い系験担ぎの魔の手が忍び寄る可能性、無きにしも非ず…かな?

そしてもし今、元彼母のような人が目の前にいたら?
私だったら
「今年はキノエウマでヒノエウマは12年後じゃボケがっ!
そもそも本当にその手の知識があるなら生まれた年だけで人の性情を見ることなんぞ無いわ!
験担ぎも結構だが行き過ぎや勘違いはかえって不幸を招くだけと違うか!?」

…といったことをオブラートに包んで伝えますかね。
私もヘタレなのでオブラート三重ぐらい包みそうですけど^^;
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2014/02/05(Wed) | ネット話 | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
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