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小さいマリア 永眠
実際に亡くなられたのは2月18日で、公表されたのは2月22日だったそうなのですが、私はつい先ほど知りました。
気づくの遅すぎだわ…


【シネマトゥデイ】
『サウンド・オブ・ミュージック』のモデルとなったトラップ一家の最後の一人が死去

http://www.cinematoday.jp/page/N0060857

【CBSNEWS】
Maria Franziska von Trapp, last of "The Sound of Music" siblings, dies
http://www.cbsnews.com/news/maria-franziska-von-trapp-last-of-the-sound-of-music-siblings-dies/




5年ほど前にここでトラップ一家物語の感想を書いたことがあって、その時点では長女のアガーテ(アニメでは末娘)と小さいマリアがご存命だったのですが、アガーテさんの方は2010年に97歳で他界されていたのを今回の小さいマリアの訃報で知りました。

ちなみに、当時書いた記事がこれこれ^^;


映画のサウンド・オブ・ミュージックのトラップ家次女というと正直、あまり印象に残っていないのですが、トラップ一家物語の次女といえば病弱さがクローズアップされる場面が多く、物語後半ではある程度健康になったものの長生きしそうなイメージはありませんでした。

なので、昔ここで書いた時も小さいマリアが90越えてまだご存命と知って非常に驚きましたが、「トラップ一家」の登場人物最後の生き残りがあの小さいマリアで、ほぼ1世紀を生き抜いたと思うと感慨深いものがあります。

ファンサイトさんや小さいマリアのwiki(英語)によれば、合唱団解散後は伝道師としてパプワニューギニアで暮らし、現地の人を養子に迎え、ふたたびアメリカ(バーモント州ストウ)に戻って亡くなられるまでこの地で暮らしておられたとのこと。

【wikipedia】
Maria Franziska von Trapp

http://en.wikipedia.org/wiki/Maria_Franziska_von_Trapp


「サウンド・オブ~」「トラップ一家」のラストシーンは、新天地は希望に満ちているかのような印象を抱きますが、言葉や文化の違い、そして当時の国際情勢を考えると並々ならぬ苦労があり、小さいマリアの人生も想像以上の波乱だったと思われます。

ただ、ネットで画像検索すると、マリア先生はジュリー・アンドリュースさんとかけ離れた頼もしい老婆となっていたのに対し、小さいマリアは柔和な感じの老婦人だったことが個人的にはとても印象的でした。



謹んでご冥福をお祈りいたします。
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2014/03/20(Thu) | ネット以外で思うこと | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
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