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俺屍にまつわる自分語り 1
私にとって俺の屍を越えてゆけ(以下、俺屍(オレシカ))というゲームはとても思い入れのあるタイトルです。

その独特のゲームシステムにすっかりハマってしまったのはもちろんのこと、丁度初代PS版の発売と私のネットデビューがほぼ同時期で、数々の俺屍ファンサイトさんを覗いたことがきっかけでネット上の交流の楽しさ、難しさを学ぶことができました。
ファンサイトさんで仲良くなった方々とストーリー上であまり触れられていない部分について語り合ったり、質の高い二次創作を堪能させていただいたのは今でもいい思い出です。

それから時は流れ、2010年。
ネット上で俺屍のリメイク版が発売されるとの情報を入手し、製作者のtwitterをワクワクしつつチェックしていました。
このとき、製作者がtwitter上でリメイクの企画案を募っているという告知もあり、twitterを始めてみようかと割と真剣に考えました。
(結局始めなかったのですが^^;)

そのリメイク版は翌2011年に発売され、初代版の問題点の改善や追加要素等、ゲームシステム面に関しては良リメイクといった感じで概ね楽しめたのですが。
ストーリー上の追加設定…具体的には昼子の「カスのくせに」という台詞にモヤモヤしてしまったのでした。

ただ、この台詞をしゃべらせるのにキャラクターやシチュエーションが似つかわしくないということもなく、第一俺屍の製作者が手がけた作品には独特の毒気ある台詞回しは付きものなので、むしろこの程度のことでモヤモヤしてしまう自分自身に戸惑いました。

あの毒気を好んでいたわけじゃないけど、今まではゲームシステムの面白さゆえに気にならなかったのに…
年取って付いて行けなくなったかな? トホホ^^;
なんて思いつつ、初代版のように折りにふれて繰り返しプレイする気になれなかったので、それっきり放置していました。


そして今年2014年。
俺屍ファンを公言して憚らなかったからか^^;
特に情報収集せずとも、親しい人が俺屍2発売を伝えてくれました。

しかしながら、私はPSvitaを持っていなかったので、もしプレイするならソフトだけでなくハード代の出費もある。
それに、リメイク版で感じたモヤモヤが引っかかって、初代版のように手放しで楽しめるかどうか?
そんなふうな懸念材料があり発売日に購入するのを見送り、しばらく様子を見ることにしました。

このときに何でネットの評価をチェックしなかったんだろ、私wwww

まぁ結局、家電量販店で店頭デモを見て、
ゲームシステムは前作を踏襲しているようだし、コレなら大丈夫だろうと。
そう判断してvitaごとゲットしたわけですが。
今にして思うと…正直言って…判断ミスでした。


長くなったので具体的なことは次の記事で。
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2014/10/25(Sat) | 自分語り・日常 | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
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