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ちょっと毒吐き
お世話になっているSNSとは一切関係のない毒を吐いています。

今を遡ること5年前のこと。
ネット上を色々彷徨っていた私は、とある日記にたどり着いてしまいました。
その日記はある女性(40代/既婚/子供2人)が出会い系で知り合った男性(30代/既婚/バツ1)との「純愛」を記した内容でした。

しかしそれは書いている女性が「純愛」と言い張っているだけで、読んでいる側にとっては単なる不倫。
しかも過激な性描写と自己陶酔と、根拠の薄い自慢で彩られた、正直不快なものでした。

その日記は彼女が使用していたレンタル日記サーバーにおいて訪問者数1位を獲得してしまいましたが、それだけでは飽き足らなかったのか、某検索サイトの運営するコミュニティにも進出するようになりました。
彼女は当初、「自分と同じように不倫で苦しんでいる人と友達になりたい」「人生について真面目に語りたい」と発言していましたが…

彼女が実際にコミュニティで行ったのは
自らが立ち上げたトピック内で「彼」とのラブラブ自慢と「彼」以外の男にもモテてるのアピール。
「彼」が同じコミュニティで知り合った方々のオフ会に参加したと知るや、その方々のトピを荒らして壊滅に追い込む。
批判的な意見は「荒らし」認定し、自演で暴言を吐くなどして追い出す。
自分のトピで、自分を応援してくれた方が本物の荒らしに因縁つけられても何の対策も取らず自慢話に興じる。

…といった行為でした。

今にして思うと、こんな人をアカウント停止にしない運営側も如何なものか、ですけど^^;

その後彼女はブログを立ち上げてそちらに引きこもり、トピの方は、ずっと応援していた方による
「結局は、同じことの繰り返しですね」
という発言を最後に消滅してしまいました。


よせばいいのに先ほど彼女のブログを確認したら…
ま だ や っ て る わ orz
「彼」が離婚してバツ2になったことと、「彼」との性愛に加えて彼女の過去の性遍歴が綴られるようになっただけで、内容は5年前と何も変わりやしない…

日記時代から濃厚な性愛描写に加えて
「私は有名女子大卒。父親は学者」
「不倫をしていても家事を怠らず、PTAの集会も出席している」
「子供達は私の不倫を知っているが、私が母親業を怠らないためか、私を慕ってくれている」
なんてことを書いていましたけれど。

日記時代から思っていたのですが、彼女の文章を見ると、心の成長を止めてしまった女性の行き場のなさと、深い孤独を感じずにはいられません。
ブログの印象だと恐らく「彼」とは既に疎遠になっていて、「過去の性体験」と称するものも含め、性愛描写は彼女の空想の産物なのでしょう。

彼女が虚飾と過激な表現に満ちたブログを書かなければならないほどに寂しい思いをしていて、注目・賞賛願望が強いのは明らかですが、だからといって他人を自分に都合のいい道具扱いしたり、暴言で傷つけていい理由にはなりません。
インターネットは考えようによっては彼女の要求を手軽に満たせそうに思える道具ですが、彼女の言葉は正直、性表現と反対意見をされた方への発言内容にインパクトがあるだけで他者の心に響く深みはなく、それゆえ一時的に注目願望を満たすことが出来たとしても、賞賛願望は満たされない。

そのあたり、コミュニティ時代に指摘された方が数人いらっしゃいましたが、その方々を荒らし呼ばわりして追い出し、5年前と変わらない文章を書き続けていることからして彼女がその辺に気づく可能性は低く、第三者の介入がない限り、満たされないブログを書き続けるだろう…と思うと、何だか複雑な気持ちになります。


一方で、私は少なくとも人様を傷つけない程度の自制心は何とか働かせているつもりでいますが、精神的な幼さという意味で、彼女の行為を他人事とは思えません。
一歩外れたら私も彼女のようになる可能性が…という危機感が、正直あります。

人は幾つになっても学びと心の成長を止めてはならない。
最低限、他者を無駄に傷つけない強さを身に付けたい。
彼女のブログを見て、改めてそう思いました。
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2008/11/16(Sun) | ネット話 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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