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「神田川」に突っ込みを入れてみる
先ほどNHKの「ラジオ深夜便」を聞いていたら、かぐや姫の名曲・神田川が流れてきました。

私、前々から思っていたんですけれど。
個人的に、お風呂の時間は男性より女性の方が長い印象があるからか、歌詞に出てくる男はどんだけ長湯なんだと。
洗い髪が芯まで冷えて、小さい石鹸カタカタ鳴らすほど女を待たせるって、何様よ?
歌詞のカップルは若いんだろうけど、それでもアンタ、冷えは女の大敵よ!?

で、こんな男のどこが優しいのかと聞きたくなるけれど、そこはまぁ惚れた弱みなのでしょうかね^^;


戦前もしくは戦後すぐであれば、女性が自己主張しにくい時代背景もあったかと思いますけど、神田川がリリースされたのは1973年(昭和48年)。
四半世紀以上前とはいえ、女性の方から
「”冷たいね”だぁ?誰がこんな目に合わせたと思ってるんだ」
ぐらいは言えた時代になっていたんじゃないかと。

この辺も個人の性格その他によりけりで、私の考えが絶対とまでは言いませんが、ただ、恋人や配偶者と接する上で、言いたいことが言えなかったり、意見を尊重しない・されないというのは、とても疲れることだなと思うわけです。


と、ここまで書いてひらめきましたが、歌詞の最後の
ただ あなたの 優しさが 怖かった
というのは、何だかんだで結局は幸せだったけれど、幸せすぎてふと怖くなるときがあったと。
ずっとそう解釈していましたけど、銭湯エピの時点で女性は男性との別れを意識していて(こんな男と結婚しても上手くいかないわ、みたいな)、身勝手だけど優しいところもあるから別れた時に精神的に苦しくなることを予想しての
優しさが 怖かった
という解釈も成り立つだろうかと…
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2008/12/07(Sun) | ネット以外で思うこと | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
コメント
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>洗い髪が芯まで冷えて、小さい石鹸カタカタ鳴らすほど女を待たせるって、何様よ?

た、確かに…(笑)

私はやっぱり最初、この歌を聞いた時は、

「普通なら男の方が、早そうなのに、
こんなに女を、待たせるって、
どんなに念入りに、洗っておるのだろう?」
と、
そっちの方の疑問でした(^▽^A;;
by: ぴーさん * 2008/12/18 09:30 * URL [ 編集] | page top↑
--Re: タイトルなし--

はうあっ!!
コメントをいただいていたのに返事を怠っていたとは!
ソレガシのフトクのいたすところであります!

ということで、遅くなってしまって申し訳ありませんm(_ _)m


神田川の歌詞に出てくる男=長湯な印象を持っていたのは私だけではなかったのですね^^
身体の隅々まで入念に洗わないと気がすまないほどの潔癖症か、その銭湯での顔馴染みさんと長話をしているか以外に、「洗い髪が芯まで冷える」ほど女性を待たせる理由が思いつかないです。

あと、それほど絵に興味がないならクレパスは12色で充分ではないか?
ともツッコミたくなりますね^^;
by: Lumines * 2008/12/23 10:15 * URL [ 編集] | page top↑
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