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Born to be free
年末にiPod nanoを貰ったのですが、PCのCDドライブの不調などの事情で、今になってようやく、手持ちのCDの曲を入れています。

で、iPod nanoを新規購入すると、iTune storeの曲を1曲無料DLできるサービスがありますが、私がこのサービスを利用してDLした曲はメタルブラックというゲームのBGM、Born to be freeのアレンジ版です。


メタルブラックというゲームは以前ここで書いたレイシリーズと同様、私がゲーム関連の職場にいた頃に出会ったもので、ゲームそのものよりもBorn to~に惹かれ、この曲聴きたさにメタルブラックが置いてあるゲームセンターを探したものでした。
(設置店が少なく、置いてあったとしてもマニアの方が通っていそうな雰囲気のお店ばかりでした^^;)

後年、家庭用ゲーム機のソフトとしても発売され、発売日に定価で購入したものの、半年かそこらでお値打ち品コーナーに並んでいた、なんてこともありましたねえ^^;

こちらが、今回DLしたアレンジ版(3:26~8:00まで)


そしてこちらが原曲および実際のゲーム画面です。



ゲーム画面は荒廃し、砂漠化した都市というドロドロした雰囲気にも関わらず、BGMは「希望」という言葉が似合いそうなさわやかな曲調。
このミスマッチな感じに何となく惹かれましたが、ゲームのストーリー設定を知った上で改めて聴いたとき、胸を締め付けられるような、切ない気持ちになりました。

wikipedia:メタルブラック
にもストーリーについて触れられておりますが…
地球が宇宙人の侵略を受け、地球側は戦闘機を開発して応戦の構えだったものの、地球側の政治家さんたちの働きで宇宙人と和平協定を結び、妥協という名の平和を選択しましたが、戦闘機のテストパイロットだった青年は戦闘機を強奪し、単身宇宙人に立ち向かうというものです。
(プレイヤーは強奪した戦闘機を操作します)

また、最終ボスに勝つか負けるかでエンディングが変わるという演出もあったりするのですが、それもまた「胸を締め付けられるような、切ない気持ち」になる理由です。
20年近く前のゲームなのでエンディング内容を畳む意味はあまりないですが、もし興味がありましたら…

メタルブラックのエンディング。
それは…

<ボスに勝った場合>
物悲しいBGMとともに、真っ二つに割れた地球と、全裸で体育座りをしているパイロットの姿が…
初めて見たとき、怒った宇宙人が地球を壊したのかと思いましたけど、検索してみたら、どうも戦いのさなかにパイロットが見た幻らしいとか何とか…
カミーユ・ビダンの如く、精神的にこじらせてしまったという理解でいいの…かな?^^;

<ボスに負けた場合>
プレイヤーが操作する機体と同型の戦闘機が大量に宇宙に向かって飛び立ちます。
パイロットの死をきっかけに地球人が「妥協という名の平和」を考え直し、一斉蜂起した、といったところでしょうか。
バッドエンディングではありますけれど、エンディングとしてはむしろ、こちらの方がしっくりくるような^^;


いずれにしろ、ストーリーの主人公であるパイロットに待ち受ける結末は幸せなものではありません。
だから、ストーリーを知った上で曲を聴くと切なくなる(でも惹かれる)のです。
当時のタイトーゲームって、こんなストーリーが多かった気がしますね。
レイシリーズも悲しいストーリーですし。
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2009/01/17(Sat) | 動画話 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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