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責任の取り方。
私は基本的に適当な人間ですが、対人関係とか、特定の事柄に関してはそれなりに信念があります。
その信念から外れるような行動を起こした際には、それなりに責任を取って然るべきとも考えています。

今の課題は、その責任をいかにして取るべきか?ということです。


言葉とは自らの意志を伝えるためのものですから、それを使う方法も有効でしょう。
しかし、言葉というものは都合よくどうにでも使える側面があります。
私は都合よくどうにでも出来るものを使って、いい加減な責任の取り方をしたくありません。
というか、信用を失ったときに「言葉」はいちばん使いたくありません。

そして、信念から外れる行為をしてしまったにも関わらず、のうのうと楽しく過ごすことは自分自身を許せません。


よく政治家や企業のトップが責任を取る際には
「責任を取って辞任する」
「責任があるからこそ職務を全うする」
のどちらかを選択する形になりますが。

私の今おかれている状況では
居座る=のうのうと楽しく過ごす
ことに繋がりかねません。

しかしながら、環境への愛着というものもあり、そこが私の甘さとか、依頼心なのでしょう。


私は今回、自分がとるべき責任(と思う)のひとつを取る意味合いもあった行動を取りました。
それが果たして責任をとったことになるのか、単なる「逃げ」に過ぎないのか。
私にも分かりません。
分からないので、全ての責任は時間をかけて考えたいと思います。
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2009/05/16(Sat) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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