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三沢光晴さんのご冥福をお祈りいたします。
※只今、気持ちの整理がついていないため、今回の記事は文法的な間違いや読みにくい箇所があるかもしれません。


プロレス三沢選手が死亡 広島、試合中に頭部強打

今現在、「信じられない」気持ちでいっぱいです。
私が全日本プロレスに注目しだしたのは三沢選手のタイガーマスク時代末期あたりからで、試合中に突然マスクを外して以来ずっとファンでしたし、苦境に立たされても前向きに頑張る姿に励まされていました。


あらためて動画サイトにUPされている三沢選手の試合を見た印象では、今回亡くなられるきっかけ(?)となったバックドロップやジャーマンスープレックスなど、頭部(頸部)にダメージを受けるリスクの高い技の受け身は上手い選手だと思うのですが…

リンクさせていただいたニュースサイトでは、観戦していた方の証言として
「今日は体調が悪そうで、大丈夫かと思っていた。」
とあり、そのあたりも関係しているのでしょうか。
現時点では詳細が不明ですが…


今、ネットで色々検索しつつ、三沢選手の思い出を振り返っていますが、私は選手としての三沢さんのことは90年代初頭~中盤あたりをメインに注目していたので、心に残る試合はその頃のものがほとんどです。

中でも、マスクを外した直後(1990年ごろ)に故・ジャンボ鶴田さんと対戦した試合が深く印象に残っています。

当時の鶴田さんは選手としてのピークを迎えており、ガタイのいい外国人選手とも対等に渡り合える強さで(確かあのとき、3冠王者だったような)、若手選手にとっては超えるべき壁のような存在でした。

そんな鶴田さん相手に、当時若手の筆頭レスラーだった三沢さんが挑む形の試合だったのですが、試合前の下馬評は
「まぁ三沢は鶴田の胸を借りる感じ? 鶴田にはまだまだかなわないでしょ」
といった感じでした。

ところが、三沢選手はこの試合で大健闘し、大方の予想を裏切って見事にフォール勝ちしたのです。
このとき、TV中継の解説席にいた故・ジャイアント馬場さんは感極まって涙を流し、実況アナウンサー(確か、若林さん)が
「馬場が泣いています!」
と叫んでいました。

※6/14 4:50追記
この試合の模様を動画でチェックしたところ、感極まって涙を流していたのは三沢選手ご自身で、馬場さんが涙を流していたのは別の試合でした。
私の記憶間違いです。申し訳ありません。




まだまだ思い出はありますけれど…
馬場さんが亡くなられて以降はプロレスをあまり見なくなったため、ノア(三沢選手が立ち上げたプロレス団体)でのご活躍は詳しくないのですが、それでも、私にとって三沢選手は
仕事は一生懸命で、リングを下りると面白い方
であり、魅力的な方であるという印象は変わりませんでした。

そして、恥ずかしながら、私にとっての三沢光晴さんは、青春時代のヒーロー的存在でした。


謹んでご冥福をお祈りいたします。
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2009/06/14(Sun) | ネット以外で思うこと | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
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