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少し落ち着いた…かな?
昨日は三沢光晴さんの突然の訃報で動揺を隠せず、あまり眠れませんでした。

先ほどまで「うるぐす」を見ていたのですが、ノアでは昨日も予定通り試合が開催されていて、その試合前に10カウントゴングを鳴らした模様は、思わずチャンネルを変えてしまいました。

鶴田さん、馬場さん、橋本さんなど、亡くなられて悲しいと思ったプロレスラーは過去に何人もいらっしゃいますが
「この人の10カウントは聞きたくない!」
と思ったのは、三沢さんが初めてですね…。
(恐らくは最初で最後かもしれません)


全日時代というほんの一時期の、ファンとしては「にわか」な私がこのような状態ですので、ずっと応援していたり、当日の試合をご覧になっていたファンの方々のご心痛は察するに余りあります。

各プロレス関係者の皆さん
そして、三沢さんにバックドロップをかけた選手の苦悩も…
斉藤彰俊選手のことは詳しく存じ上げませんけれど、精神面で思いつめなければいいなと思います。


ネット上では既に、ブログをお持ちの選手・関係者を中心にお悔やみのコメントがUPされています。

北斗晶さんのブログでお悔やみのコメントがUPされた一方で、その旦那さんであり、当日の試合に参加されていた佐々木健介さんのブログでは
>当分の間は選手のメンタル面を考えblogは控えさせて頂きたく、お知らせさせて頂きます。

文章自体は事務的なものに徹している感じですが、興行に参加されていた方としての思いというか、言葉で容易に表現できない感情が行間から伝わってくるようで、個人的には印象的な記事のひとつですね。


また、三沢さんの全日時代に実況を担当されていた福澤朗さんがバンキシャでどのようなコメントをされるのか気になっていましたが。

番組内でこの件について語られた時間が同じ日テレ系の「THEサンデーNEXT」「うるぐす」に比べて大幅に短いものでしたけれど、それを伝える福澤さんの沈痛な表情が印象深かったです。
当然、番組内での福澤さんのコメントも短いものでしたが、番組HP内のコラムでは、福澤さんの思いが綴られています。

コラムの内容をすべて番組内で語っていただいても良かったかなとは思います。
しかし、実況を担当されていた当時、一部のプロレスファンから
「アイツ、本当はプロレスが嫌いなんだろう」
などと言われていたりしたので、福澤さんの心境を知ることが出来たのは素直に良かったです。

やはり三沢さんは、福澤さんのアナウンサー人生を語る上で欠かせない存在ですもの。



私もまだショックが抜け切らない状態ですが…
今日のところは麦茶でも飲んで寝ます。
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2009/06/15(Mon) | ネット以外で思うこと | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
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