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撮りだめ その2
8月某日、遊覧船で横浜港をまわったときのもの。



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基本、横浜港周辺エリアに行くときは何らかの用事がある場合が殆どで、そういう場所に100%観光目的で訪れるというのはなかなかに新鮮でした^^
それと、このあたりは夏場でも到底飛び込む気になれなかったのに、大晦日にやってしもうた北島マヤは本当に恐ろしい子だなとw


そして11月某日、山下公園にて。




この日は横浜でうさぎ関連イベントがあり、うちのウサも連れて行ったのですが、終始「ここはどこ!?」な状態でした。
ウサには申し訳ないことをしてしまったかな…


こちらは数日前、自宅で朝食中のところ^^



2014/12/18(Thu) | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
撮りだめ その1
ブログUP用に撮ったつもりが放置してしまったものの数々をば^^;

今年はガラにもなく朝ドラにはまってしまった影響でNHKスタジオパークに2度も足を運んでしまいました。






花子とアン展
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花子とアン展と同時期に、軍師官兵衛のセットの一部も公開されていました。







別の日に行ったマッサン展





写真には撮り損ねましたが、スタジオパークのレストランでは大河ドラマ、朝ドラそれぞれの主人公の出身地に因んだメニューがあります。
現在は黒田官兵衛ゆかりの地・大分の名産品を使った官兵衛御膳、マッサンの出身地・広島に因んだ瀬戸内細うどん定食があり、花子とアン放送時には花子の出身地・山梨に因んだ ほうとう定食があったのですが、来年はどんなメニューが登場するかちょっと楽しみです。

何しろ来年の大河ドラマ(花燃ゆ:山口県)も朝ドラ(まれ:石川県)も、私にとっては縁もゆかりも無い場所が舞台なので、本当に何が出てくるか分からないワクワク感というか…^^

2014/12/10(Wed) | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
俺屍にまつわる自分語り 2
俺屍2の感想としてはネット上の既出意見とさほど変わらないのですが。

基本的なゲームシステムは前作を踏襲しているので、スタートからしばらくは楽しめました。

が。

ダンジョン内を走る余裕ができてくると、ナビ役のコーちんがやたらと
「待ってぇ~!」
と言うようになる。
(最初、待たないと何事かあるのかと思っていちいち止まってしまいました)
こちとら時間が無いんじゃ! と、イライラしきり(-"-;)

途中から夜鳥子(ヌエコ)なるキャラクターがパーティーにいないとゲームが進行しなくなるが、夜鳥子は常駐しているわけではなく、奉納点を使って転生という形で呼び出さなければならない。
その「奉納点」というものは、プレイヤーが育てる一族をつくるのにも使われるので、より強い一族をつくりたいのに夜鳥子用に割り振りらざるを得ない。
しかも通常の一族と同様、一族の元へ来るのに1ヶ月、訓練期間に2ヶ月を要し、夜鳥子をパーティーに加えるには3ヶ月かかってしまう。

それ加えて今回は神様もやたらと天界を留守にするため、上記の夜鳥子事情と合わせてプレイヤーの育てる一族をつくるタイミングに難儀してしまうこともしばしば。
まぁ、純粋に一族を増やすのであれば神様との間に子供をつくる以外にも養子なり結魂なり方法がありますけど、私の場合は周りに俺屍プレイヤーがいないので、ちょっと厳しかったりなど^^;

ストーリーにしても、一族に呪いをかけた張本人が一族をあまり見ていないのはともかく、神様の中にも一族を見ない、ひどい場合は前作のキャラクターを改悪されてしまった神様もいる。
私としては、俺屍の中で一番好きだった神様=改悪された神様なので、彼らとの戦闘前/後の台詞を聞いた日には流石に呆然としましたが。

で、呪いの張本人なり一部の神様なりが一族を見ないで何を見ていたかといえば…

夜鳥子。

段々と夜鳥子という存在に疑問を抱くようになりつつも次のイベントクリアに向けて調整をしていると、コーちんが
「田鶴姫様って知ってる?」
と、状況的に嫌味としか取りようの無い台詞をおぬかしになり、余計にストレスとなる。
いやだからその姫様助けるために今調整してるんだろうが!

で、イベントクリアの目途が立ってきたかなー、と思ったらまたもやコーちんが
「今更田鶴姫様を助けに行っても帝の勅書貰えないかもね」
…これで完全にブチ切れてしまい、怒りのあまりセーブデータを消去。
ソフトは取り合えずゲームソフト用棚の奥深くに安置しました。

この段階でふと
「他の俺屍ファンの方々は楽しんでおられるのだろうか?」
と思い、この時点でやっとネット上での評価をチェック。
twitter界隈を中心に炎上騒動にまで発展していたことを知りました。
ついでに「メアリー・スー」という二次制作用語も^^;

そして、元々気にしないけどネタバレ上等! なノリでストーリー周りを調べてみたら…
夜鳥子は最後の最後までプレイヤーをモヤモヤさせる存在らしいこと。
コーちんに至ってはゲームの進め方しだいでもっとひどい発言をするらしいこと。
(いわゆる「ちっちゃ」)

炎上の件も含めて、すべてが裏目に出てしまったのか。
はたまた、単にメッキが剥がれたに過ぎないのか。
なんとも言いようがありませんが、初代PS版からのファンで、いわゆる「前作厨」な人間としては、この状況はただひたすら残念です。


とまぁ割とキツめな感想を書きましたが、一方で、今度はちゃんとクリアをするべくもう一度プレイしたいという気持ちもあります。
何だかんだで特別な思い入れのあるゲームなので、気持ちの整理というか、見届けたいというか^^;
本音としては、やるなら年内にちゃっちゃとやってケリをつけたいところですがね。
2014/10/27(Mon) | 自分語り・日常 | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
俺屍にまつわる自分語り 1
私にとって俺の屍を越えてゆけ(以下、俺屍(オレシカ))というゲームはとても思い入れのあるタイトルです。

その独特のゲームシステムにすっかりハマってしまったのはもちろんのこと、丁度初代PS版の発売と私のネットデビューがほぼ同時期で、数々の俺屍ファンサイトさんを覗いたことがきっかけでネット上の交流の楽しさ、難しさを学ぶことができました。
ファンサイトさんで仲良くなった方々とストーリー上であまり触れられていない部分について語り合ったり、質の高い二次創作を堪能させていただいたのは今でもいい思い出です。

それから時は流れ、2010年。
ネット上で俺屍のリメイク版が発売されるとの情報を入手し、製作者のtwitterをワクワクしつつチェックしていました。
このとき、製作者がtwitter上でリメイクの企画案を募っているという告知もあり、twitterを始めてみようかと割と真剣に考えました。
(結局始めなかったのですが^^;)

そのリメイク版は翌2011年に発売され、初代版の問題点の改善や追加要素等、ゲームシステム面に関しては良リメイクといった感じで概ね楽しめたのですが。
ストーリー上の追加設定…具体的には昼子の「カスのくせに」という台詞にモヤモヤしてしまったのでした。

ただ、この台詞をしゃべらせるのにキャラクターやシチュエーションが似つかわしくないということもなく、第一俺屍の製作者が手がけた作品には独特の毒気ある台詞回しは付きものなので、むしろこの程度のことでモヤモヤしてしまう自分自身に戸惑いました。

あの毒気を好んでいたわけじゃないけど、今まではゲームシステムの面白さゆえに気にならなかったのに…
年取って付いて行けなくなったかな? トホホ^^;
なんて思いつつ、初代版のように折りにふれて繰り返しプレイする気になれなかったので、それっきり放置していました。


そして今年2014年。
俺屍ファンを公言して憚らなかったからか^^;
特に情報収集せずとも、親しい人が俺屍2発売を伝えてくれました。

しかしながら、私はPSvitaを持っていなかったので、もしプレイするならソフトだけでなくハード代の出費もある。
それに、リメイク版で感じたモヤモヤが引っかかって、初代版のように手放しで楽しめるかどうか?
そんなふうな懸念材料があり発売日に購入するのを見送り、しばらく様子を見ることにしました。

このときに何でネットの評価をチェックしなかったんだろ、私wwww

まぁ結局、家電量販店で店頭デモを見て、
ゲームシステムは前作を踏襲しているようだし、コレなら大丈夫だろうと。
そう判断してvitaごとゲットしたわけですが。
今にして思うと…正直言って…判断ミスでした。


長くなったので具体的なことは次の記事で。
2014/10/25(Sat) | 自分語り・日常 | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
訃報~山口淑子さん
色々と書きたい話題がたまっているのですが、まずはこちらから。


去る9月7日、李香蘭こと山口淑子さんが亡くなられたとのこと。

山口淑子さん死去 満州国の女優「李香蘭」 戦後は参院議員に
http://www.huffingtonpost.jp/2014/09/13/yoshiko-yamaguchi_n_5817150.html

丁度、山口さんは現在の日中関係について如何お思いだろうか?とか、
少し前、花子とアンで蓮子が一度だけチャイナドレスを着ていたのを見て、仲間由紀恵さんで李香蘭ってアリかな?等、何となく山口さんに思いをはせる機会があっただけに、今回の訃報は驚きと同時に「ついにこの日が…」という思いが強かったです。

かなり前にドラマ(沢口靖子さん主演バージョン)で李香蘭の存在を知って以来、その原作本である李香蘭 私の半生(以下、原作本)をはじめ関連書籍と思しき本を色々と読みましたが、原作本を読んで今でも一番印象に残っているのは、李香蘭時代に満映理事長だった甘粕正彦の書かれ方ですね。
甘粕氏は危険思想者の虐殺に関わったとされている為もあってか、特にフィクションだと悪人として描かれることもあるのだけれど、原作本では人格者とは違うものの所属女優に一定の理解を示す一面が書かれていて、直接本人と面識のある方の証言として非常に興味深いと思いました。

山口(李香蘭)さんといえば、その時代を生きた多くの有名人と面識があることで知られていますが、そうした人物たちを山口さん個人の感情を前面に出すことなく書き残した点は、個人的には彼女の大きな功績ではないかと思います。


これは蛇足なのですが。
原作本には李香蘭時代に国策映画に出演したこと、特に「支那の夜」という作品で日本人に頬を叩かれて改心するシーンを中国側に強く非難されて苦悩したことが繰り返し書かれています。

原作本を読んだ数年後、サクラ大戦2をプレイした際、李香蘭をもじった李紅蘭というキャラクターが錯乱状態に陥り、プレイヤーの選択肢によっては紅蘭の頬を叩いて冷静さを取り戻させるシーンがありました。
頬を叩くことの必然性には特に疑問はなかったものの、上記の逸話を思い出してしまってどうしても紅蘭を叩けませんでした。
ゲームだからと割り切れなかったという意味で、今でもサクラ2のこのシーンは印象に残っています。



94年の生涯は色々あったと思われますが、人並み以上に波乱に満ちた人生を生き抜かれたこと、日中関係という複雑な問題に関わったことから逃げず、ご自身なりに向き合われたことは尊敬しています。

謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
2014/09/20(Sat) | ネット以外で思うこと | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
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